ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

君の人生を変える100の小さな習慣

藤野 英人 (著)




著者は著名なファンドマネージャー。
ビジネスパーソンや投資家として
重要な視野の広さを身につけるための
方法が具体的に述べられています。

内容の一部をご紹介します。
・雑誌をたくさん読もう。
 トレンドを知ることで、
 仕事に役立つヒントやアイデアも
 浮かんでくる。

・年に1回は、
 不相応なレストランに行ってみよう。
 店の高級感に吞まれない気迫を身につける
 ことにつながる。

・百貨店や家電量販店を
 月に一度は見てみよう。
 いま何が売れていて
 景気が良いのか
 悪いのか、敏感になること。

・流行に敏感であろうと努めること。
 「流行をできるだけ知ろう」と思うだけで、
 同じ風景もまるで違ってくる。

・業界の違う友人を持とう。
 自分の世界を広げるきっかけになる。

・会いたい人には会いに行こう。
 案外と門戸は開いているものだ。

・無料の講座に申し込んで話を聞いてみよう。
 無料で学べる機会は
 実は世の中にたくさんある。

誰でも簡単に始められるけれども、
効果的な項目が並んでいます。

特に若い方におすすめの
一冊です。
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ダンガンロンパ/ゼロ(上) (下)
小高 和剛 (著), 小松崎 類 (イラスト)




ゲーム、ダンガンロンパのサイドストーリーの
小説です。

ダンガンロンパが好きな知人が、
動画で本編のストーリーをひたすら見せてくれ、
見終わったタイミングで(年単位かかりました!)
貸してくれました。

ゲームのシナリオライターの方が
書いたストーリーなので、
より本編と近い感覚で楽しめます。

最後に予想のつかない
大どんでん返しがあります。

ゲームのストーリーをこれから楽しみたい方は、
ネタバレになってしまうので、
先に本編を楽しまれることを
おすすめします。 このページのトップへ
1日36万円のかばん持ち
三流が一流に変わる40の心得

小山 昇(著)


一流の社長の考え方が
書かれた書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・どんなに売上を上げても、
 手元に現金がなければ、
 2年後には、黒字倒産する。

・会社の実力はナンパー2の
 実力に比例する。

・店舗がいつも同じ風景だと、
 お客様は飽きてしまう。
 リピーター客を飽きさせてないためにも、
 最低でも5年、
 できたら3年に一度は内装を変えた方がいい。

・「辞めても次がいる時代から、
 「辞めても次がいない時代」へ変わった。

・社員の心の健康を守るためにも、
 社員のプライベートを把握すること。

・家族仲を健全に保てないと、
 仕事のパフォーマンスが下がってしまう。
 週に一度でいいので、
 家族のための時間を取ろう。

・社長と社員(幹部)が一緒に勉強すること。
 会社の成長に必要なのは、
 勉強している社員の数だ。

・コスト回収の見込みがゼロなら、
 「よいこと」には手を出すな。
 「成果が出ること」が最優先。

著者のパワフルさ伝わる
臨場感が溢れる文章です。

成功する社長ならではの、
経営の基本姿勢が学べます。

管理職の方や
経営者の方におすすめの一冊です。

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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認知症をよせつけない60歳からの脳革命
加藤 俊徳 (著)


脳をいつまでも健康に
保つためのポイントが書かれた本です。

内容の一部をご紹介します。
・マンネリは脳を劣化させる。
 成長をし続けるためには、
 やったことのないこと、
 苦手なこと、いつもと違うやり方にチャレンジしてみること。

・下手なものを下手なりにやっていると、
 必ず自分の得意なものにも影響が現れる。

・好奇心旺盛に動く方が、
 脳に老化物質が溜まりにくくなる。

・日常会話、雑談は良い脳トレになる。

・状況を考え、人目を意識して服装を
 選ぶことは、立派な脳トレだ。

・片づけられない脳は、
 片づける時間を確保しなかった脳だ。

・人に会う絶対数をなるべく減らさないように、
 確保していくこと。
 いかに多様な人間関係をキープするかによって、
 人間関係対応力を維持できるかどうかが決まってくる。

・絵を描くことは視覚系脳番地を鍛え、
 視覚記憶の劣化の速度をゆるめる。

・70代になっても元気な人は、
 全体的な運動量が
 変わっていない人がほとんどだ。
 
・脳を枯らさないためには、
 いつまでも異性への関心を持ち続けること。

ちょっとした心がけで、
脳を刺激することができることを
教えてくれます。

60歳以上の方だけでなく、
若い方にも役立つ一冊です。



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「老脳」と心の癒し方
有田秀穂 (著)

現代人が陥りがちな
脳ストレス過剰を防ぎ、
明るく生き生きと生活するための
具体的な方法が書かれた書籍です。




内容の一部をご紹介します。
・パソコンやスマホにハマると、
 脳が休めなくなる。
 脳が疲弊し、次第に弱ってしまう。

・人間は昼行性動物。
 夜は休まなければならない。

・うつ病は「セロトニン神経の機能が弱る」
 と発生する。

・脳を元気にするのは、
 リズム運動、太陽の恵み、グルーミング
 である。

・グルーミング行動として、
 マッサージ、エステなどの心地よい
 スキンシップ、肩たたき、ペットを撫でる、
 おしゃべり、団らんなどがある。

・オキシトシンは老脳を元気にさせる。

・一人カラオケしよう。
 セロトニン活性効果がある。

・5分以上疲れない程度に、
 シンプルなリズム運動を継続すれば、
 脳内にセロトニン分泌が起こる。

・好きな相手とのスキンシップは、
 オキシトシンを分泌さえ、
 脳ストレスを解消する。

・気の置けない人と
 気楽なおしゃべりをするだけで、
 オキシトシンが分泌され、
 ストレスが解消される。

・見返りを求めないで
 人に親切にすると、
 オキシトシンが分泌される。

何か特別なものを買ったり、
大金を使わなくても
日常で行えるノウハウが満載です。

お仕事で毎日クタクタ、
とにかく癒されたい、
という方に必読な一冊です。 このページのトップへ
はじめてでもスラスラわかる 3色ペンで読む決算書
吉田 勧司 (著)



初心者にはとっつきにくいイメージの
決算書の読み方を、
3色ボールペンで使われる、
青、緑、赤を使って、
説明した書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・BSは資産=負債+純資産で
 必ずバランスを取る。

・営業活動によるキャッシュフローは
 キャッシュフローの中で一番大事で、
 常にプラスである必要があり、
 入ってくるお金の方が多くなければいけない。

意味合いを持たせて色分けをすることで、
決算書の内容を直観的に理解することが
できます。

ビジネスパーソンや経営者、
投資家の方におすすめの一冊。
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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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