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ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

どんな人とも! 仕事をスムーズに動かす5つのコツ
濱田 秀彦 (著)






周りの人をうまく巻き込んで、
仕事をするための
方法が書かれた書籍です。


内容の一部をご紹介します。

・何事も、いきなりではうまく進まない。
 相手に心の準備をさせ、
 これから投げるボールを受け取りやすくさせる予告が必要だ。

・言いにくいことを伝えるためには、
 「○○かも」くらいで伝えておくと良い。
 まだ決定してはいないが、
 可能性としてはあるというように伝えるのがポイント。

・相手に協力をもちかけるには、
 最初は意見だけを求める相談という形で、
 負担が軽そうな雰囲気をつくり、
 相手の懐にスッと入るのが得策。

・どんな人を動かすにも
 自分の熱が必要。
 そこがないと人は動かない。

・巻き込んだ相手への最大のお礼は
 「報告」だ。

・人と人を「くっつける」ことができれば、
 対人関係が豊かになる。

・人を「くっつける」には、
 事前説明で合わせたい人がひること、
 相手が誰で何のために会わせるのか
 といったことを伝えること。

・くっつける対象の2人を会わせるとき、
 2人を会わせたしかけ人が、
 ある程度、話のネタを
 提供しなくてはならない。
 有効なネタは、2人の「共通点」だ。

・一緒に仕事をする人の仕事ぶりを
 「どういう仕事の進め方をすろのだろう」と観察してみよう。
 そして良いところを取り込んでいこう。

社会人として
知っておいて得する
人との接し方を
解りやすく説明してくれています。

チームでお仕事をされている方、
ご自身でビジネスをされている方に
特におすすめの一冊です。 このページのトップへ
覚えない記憶術
樺沢紫苑 (著)

情報過多な時代の
情報への接し方が書かれた書籍です。



内容の一部をご紹介します。
・今の時代、必要なのは、
 「記憶力」そのものでなく、
 「記憶(過去に遭遇した情報、知識、経験)
  をいかに早く引き出し、
 いかに上手に活用できるかだ。

・「インプット(覚える)」をしなくても、
 ただ「アウトプット」するだけで
 記憶に残る。
 アウトプットは最強の記憶術だ。

・自分の考え、アイデア、
 気づき、思いつきを
 ドンドン、メモしよう。
 本を読んだり、映画を見たり、
 旅行をしたりしたら、感想を書こう。
 それが記憶の「外化」となる。

・今日あった楽しい出来事を
 SNSに投稿することで、
 自分自身にポジティブな記憶を
 植えつけることができる。

・情報を脳の中に蓄えることに
 こだわらず、インターネットやSNSなど
 自分の外側に「記録」することで、
 記憶のポテンシャルを無限に広げることができる。
 
・時間は有限。
 情報は厳選して集めよう。
 インプットの時間を増やすほど
 アウトプット(復習)の時間がなくなる。

・一度にたくさんのことは考え過ぎないこと。
 一度に複数の仕事はこなさないなど
 「脳メモリ」の負担を減らすことで、
 効率がアップする。

・「スマホチェック」は脳メモリを消耗する。
 ときどき「脱スマホ」しよう。

・場所を移動させるだけで、
 海馬を活性化し、
 記憶力をアップさせ、
 学習効率、仕事効率を高めることができる。

・「運動」を基本としながら
 「食事」にも気をつけ、
 読書をしたり、人と会ったりするなど、
 脳を活性化する生活習慣、
 活動を総合して行おう。
 それらが組み合わさって、
 認知症を防ぐことにつながる。

スマホやインターネットに
追われて疲れ果てるのではなく、
上手く活用するためのヒントが
満載です。

最近、物覚えが悪くなった?
っとご不安な方に
特におすすめの一冊です。

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自分を捨てる仕事術
鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

石井 朋彦 (著)




著者はアニメーション映画のプロデューサー。

スタジオジブリで学んだ、
トッププロデューサー鈴木敏文から
学んだ仕事への姿勢が書かれた書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・他人の意見だけを書く、まとめる、読み返す。
 自我を手放すと俯瞰の視点を手に入れられる。

・「人を肩書で判断しろ」
 その人がいま、何ができる人で、
 自分が何を提供すれば
 化学反応が生まれるのかということが重要。

・自分のモチベーション、成功、自己実現、
 そういうものにこだわりすぎる人は、
 心が狭くなる。


・「自分を捨てる」ことは
 「常に素直でいる」「外に対して心を開いている」ということだ。

・だれかを真似したいと考えたとき
 行動、服装、持ち物、話し方など、
 型から入ることがおすすめ。


・何をやりたいか、ではなく、
 何ができるかを考えよう。

・きれいな格好をしておくこと。
 汚い格好をしていると、
 そういう仕事しかまわってこない。
 ちゃんとした格好をしていれば、
 それなりの仕事がまわってくる。

・すぐにやらなくてもいいけれど、
 たいして時間がかからないことを
 どんどん先に片づけてしまうこと。

自分の意見、こだわりに
縛られていないか、
振り返るきっかけとなる一冊です。
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疲れない脳をつくる生活習慣
働く人のためのマインドフルネス講座

石川善樹 (著)




生きるうえでもっとも大切な、
呼吸、姿勢、睡眠、食事などの
基本について書かれています。

内容の一部をご紹介します。
・人間が一日に使える意思決定量は
 限られている。

・姿勢を整えて、
 ゆっくりと深い呼吸をすると、
 リラックスした状態を生み出しやすくなる。

・6時間睡眠の人は、
 7時間睡眠の人とくらべて、
 脳の老化が2倍のスピードで
 進むという研究結果が出ている。

・スケジュールは
 まず休みの予定を入れる」こと。

・脳の疲れを防ぐために、
 食事の間隔をあまり空けすぎないことを
 心がけよう。


日々仕事で疲れ果てている方に
ヒントとなる一冊です。 このページのトップへ
「ぼんやり」が脳を整理する
科学的に証明された新常識

菅原 洋平 (著)



ひらめきを得やすい
脳の使い方が書かれている本です。

情報過多な現代人にとって
必要となってくる
脳に無駄な負担をかけないことに
ついて述べられています。

内容の一部をご紹介します。
・知識を詰め込んだら、
 次は「ぼんやりする」段階に
 移行しなければならない。

・もの忘れを解決するには、
 ネットサーフィンやSNS、テレビ、雑誌など、
 不必要な情報に注意を向けないよう、
 脳に無駄な情報を見せない、
 聞かせないという対策で
 エネルギーを取っておくことが必要。

・新しいアイデアが必要なときほど、
 「わかっているつもりになっているだけで、
 しっかり他人に説明できないこと」を再学習することが大切。

・試行錯誤をすると、
 脳は毎回違う常識を
 つきつけられるので、
 いくら頑張ってもひらめきの片鱗は見えてこない。

・「情報断食」が脳の生産性をあげる。

・良いぼんやりをつくるには、
 見えている物に対して、
 どこにも焦点を当てないこと。

・仕事を終えたら
 「○○ができた」と口にすること。
 脳に成功体験をつくろう。

脳を疲れさせず、
生産性を上げるために
読んで頂きたい一冊です。 このページのトップへ

50歳からの勉強法
和田 秀樹 (著)



受験勉強の学生さんとは違った
大人のための勉強の仕方が
書かれている書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・AIに勝つには知識より思想だ。

・定年後に起業で成功する人は、
 定年になる50代、40代のときから、
 ある程度計画を立てていた人だ。

・「他の道もあるさ」と思えることが
 うつや将来の不安予防になる。

・敵はルーティンなこと、
 味方は想定外なこと。

・決めつけから脱出するに、
 自分が異なる意見に耳を傾けること。

・常に複数の解答を探す習慣は、
 前頭葉の刺激になる。

・いまの答えが10年後の答えであるとは限らない。

・アウトプットという目的があって、
 それに向けたインプットをしていくと、
 効率よく情報を収集できる。

・ふだんの会話から
 相手を楽しませるように工夫をすること。

・人が考えないことを考える習慣を持とう。

50代に限らず、
学びを通じて
人生を豊かにしたい人におすすめです。
【“50歳からの勉強法 ”の続きを読む】 このページのトップへ
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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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