ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    僕は君たちに武器を配りたい
    瀧本 哲史 (著)
    ¥ 1,944



    これから社会に出ていく
    若い方が、、
    厳しい社会で
    生き残っていくための、
    考え方が書かれた書籍です


    前向きに考えればうまくいく、
    努力すれば報われる、
    という書籍とは一線を画した、
    冷静で生っぽい内容が
    特徴です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・マーケッターとは、
     新しくない要素の組み合わせで
     「差異」を作り出せる人のことをいう。
     これからのビジネスは
     「差異」が左右する。 

    ・企業や商品で差をつけることは
     難しい。
     差をつけるには、
     ターゲットとなった
     顧客が共感できるストーリーをつくること。

    ・イノベーター型の起業家を目指すのであれば、
     特定分野の専門家になるよりも、
     いろいろな専門技術を知って 
     その組み合わせを考えられる人間に
     なることのほうが大切だ。

    ・他の業界、他の時代に行われていることで、
     「これは良い」というアイディアは
     「TTP(徹底的にパクる)」をすればいい。

    ・短期的な儲けではなく、
     長期的な視点で意味のあることに投資せよ。

    ・人を見て投資せよ。

    ・新聞やテレビで公開された情報は、
     誰か声の大きな人間が、
     世間を自らの望む方向に
     誘導するために
     流していると考えるべきだ。

    ・企業を見極めるポイントは
     「お客さんを大切にしているか」。
     顧客を大事にする会社は
     従業員も大切にする。

    ・「安いこと」を売りにする会社は
     ブラック企業化する。
     
    ・現代において、
     働く個人が常に経済的、
     社会的に高いポジションを維持するためには、
     次にどのビジネスモデルが成功するか
     潮流を見極めるながら、
     天職を繰り返すことが必然の行動になってくる。

    ・ビジネスをする相手を、
     現時点の世の中の評価だけで
     判断するな。

    ・ある会社や、
     ある個人が、
     みんなから悪口を言われて、
     大変厳しい状況にあるときにこそ、
     投資を検討する機会だ。
     人は苦境に苦しんでいるときに
     応援してくれた人のことを、
     けっして忘れない。

    ・「売り物がある人」は必ず
     「武器」として
     英語を身につけるべきだ。
     まだ「売り」がない人は、
     英語の勉強をやる前に
     「自分の商品価値」を作ることが
     何より大切だ。

    ・幅広い分野の学問領域を横断的に
     学ぶことが、
     「物事をさまざまな角度から批判的に考える能力」
     「問題を発見し解決する能力」
     「多様な人々とコミュニケーションする能力」
     「深い人格と優れた身体能力」などの
     力を身につけることに役立つ。

    ・人類が歩んできた歴史、
     過去の結晶の英知である哲学、
     芸術や文学、自然科学全般など、
     リベラル・アーツを学ぼう。

    若い学生さんや新人さんのみならず、
    ベテラン社会人にも
    投資家的思考法で
    刺激を与えてくれる一冊です

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    「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント
    石原 明
    価格: ¥ 1,512




    夢を実現するための
    考え方が書かれた本です。

    ・長年培った癖や
     性格を変えていくには、
     「意識の深さと反復の法則」がポイントとなる。

    ・成功する人生を
     実現させていく人は、
     三年先、五年先、十年先のことを考え、
     そのために今年は何をするか、
     というスタンスで生きている。

    ・人生とは、
     広く大きく捉え
     先々のことを準備しながら
     努力した人が勝つものであって、
     瞬発力では決して幸運を導けない。

    ・できないことではなく、
     できたことに集中すること。

    ・自分自身がどのようなことに
     興味があるのかを見つけること。
     興味の対象を見つけた時に、
     自分の心が動くかどうかに、
     注目してみよう。

    ・目標を手に入れたかったら、
     手に入った際の光景を思い描くことだ。

    ・自分自身で考え、
     決めることが大切。
     人の話を聞くのは素晴らしい経験だが、
     聞いたことを自分のフィルターに通すという作業もなく、
     そのまま鵜呑みしてしまうのでは、
     何にもならない。

    ・夢を実現した人は
     ひらめいた事柄を
     必ずメモするという習慣を持っている。

    ・右脳思考を身につけ、使いこなすには、
     まずは真剣に考えること。
     深く考えたり、没頭したり、
     夢中になると、
     考えを潜在意識にどんどん投げ込む力が、
     人には備わっている。

    ・真の意味で仕事が成功するかどうかは、
     お客さんが本当に喜んでくれるかどうかが根拠となる。

    ・人生は、自分自身のために
     行動することによって
     拓かれていく。
     自分が実行することによってしか
     人生のページはめくれない。

    ・目の前にある事柄を
     早く成果を出したいと思ったら、
     今すぐ思いつくことを
     全部リストアップしよう。
     目の前にある可能性を書くことだ。

    ・時間を上手く使いたかったら、
     今取り組んでいる事柄を
     三倍にしてみることだ。

    ・目標と雑事の割合は
     七対三が理想だ。

    ・本当に興味が持てない事柄には、
     それは嫌だ、興味がありませんと
     はっきり出張すること。

    ・スケジュールをつくる際、
     空白も設定すること。
     何もしない日を
     月三日ほど設定しておこう。

    ・まず、今自分がやらなければいけない仕事を、
     すべて書き出してみよう。

    ・自分に制限を設けないで
     あれもしたい、これもしたいと、
     将来の目標をどんどん思い描いてみよう。

    ・センスのよい人は、
     自分が努力し始めた時、
     描くための情報をたくさん集めている。
     より多くの情報を得ようと本を読んだり、
     いろいろなビデオを観たり、
     人の話を聞く機会を頻繁に設ける。

    ・目標を写真に収めて、
     日頃から目につきやすい場所にはっておくこと。
     成功している人は、
     自分が成功した後にこんなことをする、
     といったイメージの絵を持っている。

    ・成功していくひとは、
     多種多様なデータを基にして、
     ワクワクするような
     ストーリ性が高い
     イメージを作り上げる。

    ・「これを買ってから励みにして頑張る」
     は絶対にやってはいけない。
     順序が逆だ。

    ・一流の人間とは 
     「何度会っても、
     また会いたくなる人」だ。

    ・目標を達成した暁に、
     付随して手に入る物、
     可能性のある事柄を
     どんどん書き出してみよう。
     欲しい物や行きたい場所、
     こんな人間になってみたい、
     こんな人と友達になりたいといった
     大きい事柄から、
     ほんの些細なことまで、
     思いつく限り書こう。

    枯渇した気持ちを
    蘇らせてくれる内容です。

    日常に忙殺されて、
    疲れ果ててしまったときに
    読み返したいおすすめの一冊です。


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    成功は“ランダム"にやってくる!
    チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方
    フランス・ヨハンソン (著), 池田紘子 (翻訳)
    価格: ¥ 1,836



    予期せぬチャンスに出会い、
    ものにするための
    考え方と行動の仕方が
    書かれた本です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・一つの方法に
     すべての努力をつぎ込むことによって、
     成功につながる予期せぬ道を
     見逃してしまうことがある。

    ・ときには現在の仕事から離れ、
     予定にない計画外のことを
     する時間をスケジュールに
     組み込むことが大切だ。

    ・アイデアは、
     自分のものとは異なる分野、
     産業、文化に触れることによって生まれる。

    ・好奇心に従うこと。
     いつもとは違う
     新しいことに興味を持とう。

    ・アイデアを成功させるには、
     何度も試すことが大切だ。
     小規模の賭けをすると、
     幸運を得る機会が増えるだけでなく、
     アイデアを繰り返し試すことができる。

    ・何が役に立ち、
     何が役に立たないか
     学ぶためには
     小さな実験を行うことが重要だ。

    ・プロジェクトを進める前に
     詳細や細部を
     すべて理解する必要はない。
     なんでもいいから、行動せよ。
     とにかく始めよ。

    ・うまくいきそうなことを
     見つけたら、
     倍賭けをするべきである。

    より創造的で
    楽しく生きたい方にも
    おすすめの一冊です。

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    トップ3%の人だけが知っている仕事のルール
    石原 明 (著)
    価格:¥1,470



    トップ3%の成功者が
    実践している仕事と生き方の
    ルールが書かれた書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・目標は「忘れてしまう」から
     達成ができない。
     目標を常に確認することを、
     生活の一部にすること。

    ・自分のライバルをつくること。
     ライバル候補になる人は、
     ある意味で自分が
     尊敬している人だ。

    ・一つのことに集中すること。
     すばらしい能力や可能性も、
     何か一つのことに集中させないと
     花が開かない。

    ・ひとつできたら、
     もう一段上のことに成長しよう。

    ・ご無沙汰している人に
     連絡を入れよう。
     久々の連絡が
     継続したお付き合いに
     つながることもある。
     
    ・面白いと思える本に出会えたら、
     その著者の本をできれば全部、
     書かれた順に片っ端から読んでいこう。

    ・少なくとも5人くらいの著者について、
     書かれた順にすべての著者を読んでいこう。

    ・読書は一人の著者の書籍しか、
     読んでいないと、
     考え方に偏りができてしまう。
     考え方の基準をいくつももった人は、
     たとえインパクトの強いものに
     遭遇しても、それに引きずられて
     自分をなくしてしまう、
     ということはない。

    ・同じ本を繰り返し何度も読もう。
     分野問わず、
     世界的に成功している人は、
     必ずといっていいほど
     繰り返し読む、
     自分なりの「バイブル」をもっている。

    ・教養を身につける方法は、
     できるだけ若いうちに、
     たった1つのテーマでもいいから選び、
     それを10年、20年、30年と、
     長い時間かけて勉強していくことだ。

    ・学ぶテーマを決めるときは、
     できればあまり人が関心をもっていない分野に
     注目すると良い。
     普通の人が知らないようなことを勉強して、
     造形を深めると、
     人生がより厚みのあるものになる。

    ・必ず毎日15分ずつでも
     いいから勉強を続けること。

    ・単に知識を深めるだけではなく、
     稚拙でもいいから、
     自分なりの意見や感想をもつこと。

    ・自分中心の視点ではなく、
     その行動によって相手(お客様)が
     どう感じるかという視点から
     考えること。

    ・部下は同じことを教えても、
     全員が同じように変化することは
     絶対にない。
     結果は全員がバラバラだと理解しよう。

    ・仕事の喜びや感動を感じながら仕事を
     しているのであれば、
     その感情を何度も繰り返し部下に
     話そう。

    ・「印象」ではなく、
     「データ」を見る。
     「こうではないかなあ」「こうであるはずだ」
     などという印象で判断するのではなく、
     事実をもとに判断するために
     データは重要だ。

    ・リーダーはメンバーに
     育てらていく。
     問題ある社員とも
     根気よく付き合おう。

    ・一流の人の買い物の基準は
     「安心と信頼」。
     「安いから」は基準にしない。

    ・一流の人は
     いいモノを買って
     長く使う、使いきるという
     ライフスタイルを実践している。

    ・景気がよく、
     みんながモノを買うときには、
     お金を使わず、
     みんながモノを買い控える不景気のときに、
     「よいモノを安く買う」こと。

    ・「貧すれば鈍する」。
     その人の人格や性格は、
     経済基盤の上に依って立っている。

    ・収入が増えてもすぐに
     ライフスタイルは変えないこと。
     1年くらいはそのまま生活を変えないで、
     余った分は貯蓄に回し、
     しばらく様子を見よう。

    ・もっとも大切なのが、
     「その仕事が好きで、ずっと続けようと思えるか」だ。
     仕事に就いて「ずっとこの仕事をしていきたい」と
     思えるまでは、生活は変えないこと。

    ・何にいくら使ったか、
     成功する人は、
     毎日これをきちんと把握している。

    ・夫婦や家庭は、
     修行の場だ。
     会社経営と同じで
     「家庭経営」をしていくように
     考えよう。

    ・会社と家庭は同じ。
     放っておくと倒産、
     崩壊する。

    仕事やビジネスのみならず、
    家庭やお金の使い方まで、
    幅広い内容で
    ちょっとした視点のずらし方が、
    一貫して紹介されています。

    周りと差をつけたい方に
    おすすめの一冊です。 このページのトップへ
    誰も教えてくれなかった 運とツキの法則
    林野 宏 (著)
    価格: ¥ 1,470

    誰も教えてくれなかった 運とツキの法則

    林野 宏 致知出版社 2011-03-31
    売り上げランキング : 118442
    by ヨメレバ


    著者はカード業界でイノベーションを続ける
    クレディセゾンの社長です。

    本書では、
    ビジネスにおいても必要な、
    運とツキを引き寄せるための考え方が
    書かれています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・常に運とツキの行方を注視する感性を磨き、
     たとえ自分に流れがきていないと感じたときでも、
     けっしてへこたれないこと。

    ・一流と二流の差は、
     自分の成功イメージを持つか、
     持たないかだ。

    ・一流の人は、
     「我慢してやっていれば必ず成功する」
     と考えれるので苦しいときでもじっと耐えられる。

    ・周囲を見回し、
     勝負のポイントを見極め、
     どこに力を注ぎ、
     どうやって前に出るかを考えること。

    ・勝ちたければ、
     運とツキの流れをみることだ。
     これを見ることができない人は、
     永遠に勝てない。
     運とツキの流れは、
     緊迫感がないと見えないものだ。

    ・いま、誰にところに運とツキが回っているかを
     常に観察すること。
     
    ・ビジネスで運とツキをもたらすには、
     「顧客の立場になった場合、
     何が欲しいのか」を考え続けることだ。

    ・勝つための第一の方策は、
     まずお客様と接すること。
     積極的にお客様と接し、
     いろいろな意見を聞いていく。
     どんな行動をとるのか、じっくり観察すること。

    ・音楽、文学、小説、ビジネス書
     ウェブやアプリゲームなど、
     話題のモノ、売れているものに接しておくこと。
     この作業を怠ると、
     感性がどんどん退化してしまう。

    ・イノベーションの原点は、
     成功体験を捨てること。
     絶えず現場を観察し、
     どこが変わったのかを頭に叩き込み、
     その変化の意味をしっかり自分のものにすること。

    ・本を読むときは、
     自分自身と対話しながら読むこと。
     この知識は自分に応用できるか、
     できるとするならどう使うか。
     書かれていることと自分の現状、問題点とを
     つねに比較しながら読むことが大切だ。

    ・ハングリー精神が運とツキを呼び込む、
     勝利を勝ち取る。

    ・必ず勝とうとする気持ちが相手よりも強く、
     情熱が長続きしたところが勝つ。

    ・好奇心は仕事の原動力だ。
     好奇心で集めた情報や経験、
     知識が知恵に変わる。
     それを企画として立案すれば、
     立派な仕事になる。

    ・危機感を持たない人間はけっして成長しないし、
     社員にそれを植えつけない組織は、
     とうていチャンピオンにはなれない。

    ・気づきは訓練できる。
     まず、自分自身が何を探し求めているのか
     きちんとしっておくことだ。
     自分が「何に気づきたいのか」をはっきりイメージして、
     気づきのヒントを得られるような行動をすればよい。

    ・成功する人、失敗する人の差は、
     他人の長所をきちんと観察しているかどうか、
     それを盗んで自分のものにしているかどうかだ。

    ・成功したければ、成功者を真似る。
     じっくり観察して、よく見て、それを盗む。
     貪欲に「学んでやろう」と思うぐらいでなければ、
     勝利の女神は、微笑んでくれない。


    時代の変化を捉え、
    生き残っていくためのヒントが
    満載です。

    特に経営トップの方に
    参考になる一冊です。

    誰も教えてくれなかった 運とツキの法則

    林野 宏 致知出版社 2011-03-31
    売り上げランキング : 118442
    by ヨメレバ
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    ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫
    吉山勇樹 (著)
    価格: ¥ 1,260

    ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫 (Sanctuary books)

    吉山勇樹 サンクチュアリ出版 2011-01-27
    売り上げランキング : 74659
    by ヨメレバ


    仕事に追われず、
    うまくこなしていくための
    ポイントが書かれた書籍です。

    単なるノウハウ集ではなく、
    気持ちよく仕事をするために重要な
    土台の築き方を
    教えてくれます。

    内容の一部をご紹介します。
    ・人と会うときに
     話題が見つからないならば、
     自ら作ってしまおう。
     人と会う予定の前に、
     差し入れを準備すると話題につながる。

    ・考えていることを紙に書き出してみよう。
     それらを客観的に眺めると、
     頭の中が整理される。

    ・やることリストを作ろう。
     毎日の予定に
     「やることリストを作るための時間」
     を入れること。

    ・決めることは、前進すること。
     判断力は行動力につながってくる。
     
    ・すぐ決める習慣をつけよう。
     ランチの時間にも10秒で決めるという
     ルールを作って訓練しよう。

    ・最も大切な「やりたいこと」を
     毎日意識できるように
     夢ポスターを作ろう。
     やりたいことを具体的にイメージできる
     写真や切り抜きなどを集めて作ると良い。

    ・靴をきれいにすること。
     靴はいろんな人から見られている。

    ・仕事に優先順位をつけよう。
     抱えている仕事を箇条書きにして、
     「なぜやらなければならないのか?」と
     自問してみること。

    ・いいアイデアを生むためには
     「ひらめき」よりも
     「行動」が大事。
     
    ・今日の3カ月前から、
     3カ月後までのスケジュール帳を
     確認する習慣をつけよう。
     これだけで、予定に対する意識が
     変わってくる。

    ・がんばった自分をねぎらおう。
     スケジュール帳を出して、
     大変そうな日の後に、
     小さなご褒美を用意しよう。

    ・新しいことにチャレンジしよう。
     「面白そう!とワクワクすること」を書き出し、
     見学したり、実体験できる場所を調べ、
     実際に足を運んでみよう。

    ・仕事は期限ぎりぎりの約束をしないで、
     余裕をもたせておこう。
     仕事の依頼に対して、
     はじめは「忙しいので厳しいかも」といっておく。
     さばをよんでおいた分、
     前倒しで進めて、
     当初の期日より早く仕上げよう。

    ・他人のトラブルを見たら、
     自分だったらどうするかを考えよう。
     そうしておけば、トラブルに巻き込まれたときも
     冷静な判断ができるようになる。

    ・動きたくないときほど、
     あてもなく外に出よう。
     行動するとモチベーションが上がる。

    ・イライラしないこと。
     少しでもイラっとしている自分に気づいたら、
     自分の行動や感情を実況するように
     言葉にしてみること。


    一項目ごとに四コマ漫画がついており、
    気軽に読み進めることができます。

    シンプルでありながら、
    本質をついたアドバイスが満載な、
    おすすめの一冊です。

    ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫 (Sanctuary books)

    吉山勇樹 サンクチュアリ出版 2011-01-27
    売り上げランキング : 74659
    by ヨメレバ
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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
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