ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

まずは靴をそろえなさい
小松 易 (著)



片づけ上手になるための
考え方とコツが書かれた書籍です。


内容の一部をご紹介します。

・モノの置き方を
 ちょっと意識するだけで、
 かなりの変化がある。

・「置く場所」を決めること。

・つい、散らかしてしまう人は、
 ここだけはキレイを維持する!
 という聖域を確保しよう。

・「とりあえず置く」をなくすために、
 次にいつ、どこで、誰が使う
 を考えて置き場所を決めよう。

・捨てられずとっておくクセがあるなら、
 「とりあえず箱」をつくり、
 仕分けして適切な場所に移動させよう。

・バッグの中のものは立ててしまうと、
 取り出しやすくなる。

・家に帰って
「ほっ」する前、ソファに腰を掛ける前に、
 散らかりの原因になりそうなものを
 片づけてしまおう。

・しまうまでが買い物と心得えよう。


・最初は
 簡単なことをひとつだけ、
 行うこと。

よくある断捨離の本とは違い、
散らかさないための行動のとり方が、
わかりやすく説明されています。

一度きれいにしても、
すぐリバウンドしてしまうという方に、
おすすめの一冊です。
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君に友だちはいらない
瀧本 哲史 (著)



グローバル資本主義の中で、
生き残るための考え方、
仲間づくりについて書かれた本です。

内容の一部をご紹介します。
・組織にいるときに
 業務を通じて自然と入ってくる情報や、
 得られる人脈には価値がある。

・やりたい仕事、属したい組織がなければ、
 自分でつくるしかない。

・よいチームはたいていの場合
1、少数である。

2、メンバーがお互いに補完的なスキルを有する。

3、共通の目的とその達成に責任を持つ。

4、問題解決のためのアプローチの方法を共有している。

5、メンバーの相互責任がある。

・フェイスブックの友だちは選んだほうがいい。

・まわりに成功している人が多ければ、
 成功することが当たり前だと思って努力する。

・教養とは「自分と違う世界に生きている人と会話ができる」こと。

・チームのメンパーは、
 多様性があればあるほどよい。

・自分と全然違う領域に住む人は、
 これまでの自分が知り得なかった知識や考え方、
 会ったことのない人脈、
 気づかなかったネットワークなどを持っている。

・自分のネットワークが
 弱いつながりによって
 多様性を確保しているか常にチェックせよ。

・強いチームをつくるには、
 冒険者となって、
 ビジョンとストーリーを語れ。
 ビジョンを作るうえでもっとも大切なことは、
 「でかすぎる絵を描くこと」。
  勇気を持って、ぶちあげろ。

・不確実な状況では
 どんなスキルが必要となるかもわからないし、
 そもそも全員が未経験者であるわけだから、
 その場で自分がやってみて、
 経験者になるしかない。

・「今まであなたがやってきた仕事で、
 もっとも会社を儲けさせたのは何でしょうか。
 チームの仕事の場合、
 あなたがそこで果たした主導的な役割は何ですか」
 きちんと仕事で結果を出してきた人は、
 この質問に即答できる。

・言われたことを単純にやるのではなくて、
 本質的に自分の属するチームを成功させるためには
 どうすればいいか、真剣に考えて行動すること。

・自分が本当に結びつきたい特定の人と、
 どうやったら本当によい関係を築くことができるのか。
 それに注力すること。

ワンピースのルフィたちの話から、
世界や日本の歴史についてまで、
著者の視点の広さ、
教養の深さが伺えます。

エンジェル投資家ならではの
本質を突いた
読み応えのある一冊です。 このページのトップへ
死ぬ瞬間の5つの後悔
ブロニー ウェア (著), 仁木 めぐみ (翻訳)


著者は緩和ケアの介護を
長年つとめ、
多くの患者を看取ったことのある人物。

この書籍では、
著者が看取った患者の最期のエピソードが
綴られています。

・どんな時にも自分に正直でいること、
 他人に何を言われても
 自分の望み通りに生きる勇気を失わないこと。

・お金は善意と幸せを
 みなに運んで来てくれるエネルギーだ。

・必要なのは
 やりたいことやプロジェクト、
 自分に合う仕事を見つけ、
 それに集中し、
 決意と信念を持ってやることだ。
 
・お金のために働いてはいけない。
 プロジェクトのために働くのだ。
 そうすればお金は後からついてくる。

・物をたくさん所有しすぎると、
 それが重荷になる場合がある。
 物をなくすだけで、
 その人の気持ちをゆったりしてくれるものだ。

・人は勇気を出して、
 自分の気持ちを伝えなければいけない。

・人には友達が必要だ。

・幸せは最後の結果の善し悪し次第ではない、
 目標を叶えるまでの毎日をありがたいと思うことが、
 今この瞬間の幸せを認識し、
 楽しむために大切だ。

より良い人生を歩むためのヒントが詰まった一冊です。 このページのトップへ
スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル (著) 神崎 朗子 (翻訳)
 
ダイエットや学問、仕事、貯蓄などで
あらゆる場面で必要な
意志の力を
高める方法について書かれた書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・6時間未満の睡眠は、
 脳を弱くし、
 ストレスや欲求、誘惑に負けやすくしてしまう。

・自分が何をしようとしているのかに気づき、
 実行するのがたやすいことより、
 困難なほうを選択していると、
 意志力は鍛えられる。

・目標に向けてのチャレンジは、
 たとえいまは大変に思えても、
 頑張って続けていくうちに
 だんだんラクになっていくものだと考えよう。

・人は恐怖を感じると
 不安を打ち消すために、
 誘惑になびき、
 物事を先延ばししやすくなる。

・恐怖番組、悲惨なニュースばかりを流す
 テレビ番組は観ないように努めよう。

・将来について想像すること。
 将来のことをリアルにあざやかに感じるほど、
 将来自分が後悔しないような
 意思決定ができるようになる。

誘惑に負けない
自分を作るためにおすすめの一冊です。 このページのトップへ

イタい女になる人 ならない人 断捨離で素直な自分を取り戻す!
やましたひでこ (著)



自らが快適に過ごすための
考え方が書かれた書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・美魔女にカテゴライズされることを
 まざすのであれば、
 どこまでも魔女に成りきる覚悟が必要。

・溜め込んだモノには、
 自分でもきづいていない「私」が表われている。

・変えるのは「心」ではなく、
 まず「行動」から。
 
・溜め込んでいたモノを捨て続けるうちに、
 家の中にはゆとりの
 「空間」が生まれる。

・「要、適、快」
 「必要か、ふさわしいか、心地よいか」
 この三つを満たしてくれるモノが、
 これからの自分にとって必要なものだ。

・自分にふさわしいものを選べる人は、
 自分の大切に丁寧に扱える人。

・「基本的に、ひとりでも大丈夫。
 もちろん、みんなと群れても楽しむことができる」
 というスタンスが理想的。

・群れにいる必要を感じたときは、
 群れに戻ればいいし、
 また息苦しさを感じたら、
 離れればいい。
 バランスを取りながら
 自由に行き来することができたら、
 苦しくなることはない。

・例え家族であっても、
 「自分の思い通りにはならない」ということを
 しっかりと自分に植え付けよう。

自らを振り返るきっかけを
作ってくれる一冊です。 このページのトップへ


才能を伸ばすシンプルな本
ダニエル・コイル (著) 弓場 隆 (翻訳)

能力を伸ばすための
効果的な練習の
基本が書かれている書籍です。

・ミスを直視する人は、
 無視する人より
 はるかに多くのことを学ぶ。

・目を閉じると、集中力を妨げる要因がなくなり、
 五感のなかの視覚をを除く4つの感覚
 (聴覚、嗅覚、味覚、触覚)が
 研ぎ澄まされて、
 新しいフィードバックが可能になる。

・10分おきに3回練習しよう。
 練習して10分べつのことをし、
 ふたたび練習をすると 
 脳の神経回路を強化することができる。

・練習はくたくたになる前にやめよう。

・実戦の直後に練習をしよう。
 実戦でわかった自分の弱点に
 焦点の合わせて補強することにつながる。

・繰り返しは
 スキルを伸ばすためのもっとも効果的な方法である。
 
・教える人ほど上達する。
 誰かにスキルを教えると、
 本人がそれをより深く理解できるようになる。

・最低8週間は根気よく取り組む。

・伸び悩みを克服する最善の方法は、
 脳に刺激を与えることだ。
 練習方法を変えて
 型どおりの行動をかき乱し、
 より速くてより良い神経回路を再構築すること。

・変化に富んだ繰り返しを
 何度もおこない、
 フィードバックを得ることが重要だ。

・うまくできたら、
 それを心の中でリプレーし、
 脳に焼きつけよう。

・大きな目標は内緒にしておくこと。
 大きな目標を周囲の人に言うと、
 脳がその目標を達成したの勘違いしてしまう。

・一週間に一時間より、
 一日に五分練習すること。
 毎日の練習はたとえそれが五分の短い練習でも、
 脳の成長を促進する。

スポーツや学問の取り組んでいる方はもとより、
部下やお子様の能力を高めたい方にも
おすすめの一冊です。 このページのトップへ
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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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