ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    30代ビジネスマンの「太らない」「疲れない」21の習慣
    世界のエリートが実践している“健康マネジメント"



    忙しいビジネスマンでも
    手間をかけずにできる
    健康マネジメントの方法が書かれている書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・最短で最大のパフォーマンスを引き出すための必要なのは、
    「食事」×「睡眠」×「運動」の
     各分野を「全体的」に少しずつ底上げしていくことだ。

    ・空腹で眠るため、
     夕食は極力睡眠から逆算して
     3時間前には終えておこう。

    ・最低でも週に2回は23時前に布団に入り、
    0時~2時のコアタイムにしっかりと睡眠をとろう。

    ・食事の最初に野菜が食べたくても、
     野菜がない場合は
     食事前に「青汁」を飲もう。
     胃の中に食物繊維の防波堤を作ることができる。

    ・エレベーターやエスカレーターがあっても、
    階段を使おう。
    少し強めの運動を行うことで
    代謝改善ホルモンのアディクポネクチンの分泌が促させる。

    少し心がけるだけで
    体調が変わる習慣が多く紹介されています。

    特に「ハードワークが最近堪える!」と感じていらっしゃる方に
    おすすめの一冊です。

    このページのトップへ
    決定版 正しい水の飲み方・選び方
    藤田 紘一郎


    さまざま水の紹介と
    効能を解りやすく説明してくれている書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・水はガブ飲みせずに、ちびちびとゆっくりこまめに飲むこと。

    ・1日10回、コップ1杯飲むことを目標にしよう。

    ・飲み水は加熱していない「生水」がおすすめ。

    ・エビアン、ヴィッテルといった欧州産のミネラルウォーターは
     ほとんどが加熱処理されていない。

    ・動脈硬化を予防し、
     心筋梗塞や脳梗塞から
     身を守るためには、 
     軟水よりも硬水のほうがおすすめだ。

    ・腎臓に障害がある人は、
     硬水を飲み続けると
     カルシウムがろ過できず、
     尿道結石などを引き起こす場合がある。

    ・炭酸水は乳酸を中和し、
     疲労回復に効果を発揮する。

    ・炭酸水を継続して飲用すると
     体が酸性になってしまう。
     すると新陳代謝が悪化し、
     疲労感が増大してしまう。

    ・日常的にはアルカリイオン水を一定量飲み、
     疲労を特に感じたときは
     炭酸水を飲むという方法がより効果的だ。

    ・水素水はアルツハイマー病や
     記憶力の低下、脳血管疾患に効果がある。

    一つの水に固執するのではなく、
    この場合はこの水、
    というように体調に合わせた水選びが
    できるようにレクチャーしてくれているところに
    好感が持てます。

    ミネラルウォーター選びに迷ったら、
    参考にしたい一冊です。 このページのトップへ
    背骨の実学
    石垣 英俊 (著)


    背骨の仕組みや
    老化防止のエクササイズ、セルフマッサージ
    が紹介されている書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・腎の状態は
     髪の毛や耳、骨に現れる。

    ・驚いたり、怖い思いを繰り返したりすると、
     気が散じてしまい、腎を消耗する。
     あらかじめ、「こういうことが起こりうるな」
     と予想することで、過剰に感情をアップダウンさせずに済む。

    ・適度な運動は腎に効く。
     息が上がるような激しい運動は消耗するので、
     ウォーキングやヨガ、太極拳などゆったりしたも のがおすすめ。

    ・腎は吸う息と関係が深く、気を下腹に納める作用がある。
     下腹まで下ろすようなイメージで深い呼吸をすると、
     気持ちも落ち着き、
     体もリラックスできる。

    ・腎には、黒豆など黒いものや、
     納豆、オクラなどネバネバした食材が効果的。
     さらに、ほてりを感じる人は豚肉、豆腐、百合根、
     冷えを感じる人は
     ラム肉、牛肉、鶏肉、エビ、生姜、シナモンなどが良い。

    中医学の考え方も
    交えた解かりやすい説明が
    魅力の書籍です。

    肩コリ、腰痛持ちの方のみならず、
    いつまでも若々しくいたい
    すべての方にお勧めの一冊です。

    このページのトップへ
    体の不調は腎臓でよくする!
    北濱 みどり (著)


    身体の不調をなくすための
    健康法が書かれている書籍です。

    ・下半身を温めて冷えを除き、
     頭部を冷やす「頭寒足熱」
     によって全身の血液が
     改善され、身体の調子を整えることができる。

    ・腎機能を養うには、
     質の良い睡眠が一番だ。

    ・朝から足湯を行うと、
     一日の体のぬくもりが違ってくる。

    ・しょうがは、
     安くて身体を温める食物としても
     利用価値の高い生薬だ。

    ・黒い食べ物は腎臓を養う。
     ヒジキ、昆布、黒砂糖、干しシイタケ、
     黒ゴマ、イカスミ、黒米、黒豆、
     キクラゲ、ワカメ、海苔、
     牡蠣、シジミ、こんにゃく、ごぼう、黒酢など。

    ・黒酢は普通の酢にくらべて
     発酵の時間が長く、
     ビタミン、ミネラル、アミノ酸、有機酸といった
     体によい栄養素がたくさん含まれている。
     脂肪燃焼、疲れにくい体にしてくれる作用がある。

    ・一汁一菜玄米食は腎機能を高める。
     主食に玄米、味噌汁、おかず一品、香の具。

    ・朝シャン、朝風呂は皮膚の防衛機能を
     低下させる。
     朝風呂に入るのは一日ゆっくり休養できる日にしよう。

    ・サラシを足や腰に巻くと
     身体がしっかり温まり、
     腎機能アップにつながる。

    中医学の観点から
    書かれている健康法は、
    健康増進に役立ちます。

    いつまでも健康で
    若々しくいたい方におすすめの一冊です。
    このページのトップへ
    SPAT-超短時間骨盤矯正法
    鹿島田 忠史
    価格: ¥ 14,040


    身体の歪みの診断と
    骨格矯正手技、
    健康のために気をつけたいことが
    書かれた書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・仙腸関節の歪みは、
     腰椎の歪みと関係する。

    ・骨盤は身体の要と言われるが、
     その要の主軸は
     仙腸関節である。

    ・健康法が三日坊主にならないためにも
     数分で可能なセルフメンテナンスを
     コツコツ継続することが大切。

    ・果物や種子、野菜が
     体に良いといっても、
     それらが新鮮でなくては意味がない。
     新鮮なものに抗酸化物質としての
     効果がある。

    ・指圧やマッサージは
     筋肉の緊張を改善し、
     アンパランスの予防効果が期待できる。

    ・足湯は外部から熱を供給することによって、
     肝機能に余力を生じさせる。
     その余力で老廃物の解毒や免疫細胞への
     エネルギー供給、
     脂肪などの栄養素の分解、
     たんぱく質の合成などの
     機能が高められる。

    ・筋肉の緊張が高いまま
     骨盤矯正を行うと、
     矯正力が仙腸関節に
     十分に働かない。

    シンプルで解りやすい
    骨盤矯正の方法が
    紹介されています。

    セルフメンテナンス方法も
    書かれているので、
    ご自身で骨盤を整えたい方にも
    おすすめの一冊です。


    このページのトップへ
    「腹」を8センチ減らす技術
    金塚 陽一 (著)
    価格: ¥ 924



    著者は、
    オリンピック選手やミス・ユニバースなどの
    トレーニング講師を務めた経歴を持つ
    人物です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・ダイエットに重要なのが、
     腸の動きを促進して、
     消化や排泄をスムーズにすることだ。
     身体から不要なものを
     排出しなければ、
     それが脂肪となって体内に溜まってしまう。

    ・身体を洗うときは、
     重力に逆らって、
     「下から上へ」洗おう。
     肌を活性化させ、
     身体全体の代謝をアップさせ、
     むくみの改善につながる。

    ・身体を芯から温めるには、
     衣服よりも、
     お湯で皮膚を温めることが
     効果的。
     
    ・朝に、10分ほど足湯に入るのもおすすめ。
     足先を温めると
     身体全体が元気になり、
     代謝がアップする。
     
    ・足湯が面倒なときは、
     足に40度程度のシャワーをかけよう。
     それでも、身体が温まる。

    ・鏡で毎日自分の体を
     チェックしよう。
     問題意識を持っていないと、
     痩せることはできない。

    ・脂っこいものを食べる時には、
     消化のお供に酢を摂ると良い。
     酢に含まれるアミノ酸が、
     体内で油の分解を助けてくれる。

    ・酢は「酸」なので、
     過剰摂取すると
     胃を痛めてしまう。
     1日15mlまでを
     目安に摂ろう。

    ・洋服は、ぴったりフィットする
     サイズものを選ぼう。
     「ちょっときつくなった」と気づけば、
     「元に戻さなければ」という
     意識が働く。

    ・痩せるためには、
     特別なエクササイズは不要だ。
     太りたくないなら、
     一過性のエクササイズではなく、
     日常生活の中で
     長く続けられる習慣を身につける方が良い。

    ・一番脂肪が燃えやすいのは、
     午後三時前後だ。
     この時間帯はなるべく、
     歩くチャンスを増やし、
     体を動かそう。

    ・舌回しでたるみを防止しよう。
     舌を右左20回、 
     ぐるぐる回そう。
     ほうれい線を予防し、
     筋肉が鍛えられ、
     顔が引き締まる。

    面倒で続きにくい
    特別なエクササイズより、
    生活習慣を改善して、
    体型を保つための
    方法にページが割かれています。

    「仕事がハード過ぎて、
    運動なんてできない!」
    という方にもおすすめの一冊です。

    テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

    このページのトップへ

    FC2Ad

    Information

    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

    Search

     

    フリーエリア

    Recobot by Amatellus

    最近の記事

    カテゴリー

    最近のコメント

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索

    RSSフィード

    リンク

    このブログをリンクに追加する