ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    小倉昌男の人生と経営
    小倉 昌男 (著)
    価格: ¥ 1,050

    小倉昌男の人生と経営

    小倉 昌男 PHP研究所 2012-09-07
    売り上げランキング : 148227
    by ヨメレバ


    ヤマト運輸、二代目社長
    小倉 昌男氏の遺した、
    考えや発言を編集してまとめた書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・人は何歳になっても未完成のままである。
     そんな自分を見つめながら、
     謙虚さを失わないように
     生きていくべきだ。

    ・極論すれば、
     仕事は世間との「人づき合い」だといっていい。
     人づき合いにおいて大切なのは、
     「人柄」である。

    ・人柄のいい人物は、
     日頃から「ありがとう」と感謝されることが多い。
     人のことを思いやり、
     人の役に立つことをしようと努めているからだ。

    ・意に染まない仕事でも、
     何らかの目標を立てて、
     それを実現していくプロセスを楽しもう。

    ・隠し事はしない。
     隠し事をしても、いつか必ずばれてしまう。
     最初から正直に報告して、
     悪いことは早めに直していくように
     努力するべきだ。

    ・思いやりをもち、注意力を働かせながら、
     その場その場で機転を利かせて
     最適な行動をとること。

    ・どのような職業であろうとも、
     一期一会の精神を持って
     毎日真剣に取り組むべきである。
     それでこそ、高品質の製品やサービスを
     提供することができる。

    ・100点満点の90点では不合格。
     どんな業種でも、
     100点満点の商品、サービスを
     提供する責任があることを
     自覚しなければならない。

    ・「お客様が何を望んでいるのか」という視点で
     考えてみよう。
     そして、すでに存在している商品やサービスを
     うまく活用しながら、
     新しい提供の仕方を工夫するのだ。

    ・一度感動を与えて支持を得たからといって、
     決して油断してはならない。
     いつの間にかマンネリ化して、
     一つひとつのサービスがおろそかになっていく
     危険性がある。

    ・日々の業務のなかから、
     嫌なことを一つずつ減らしていこう。
     過去の「当たり前」に、
     勇気を持ってメスを入れていくのだ。

    ・いくら儲かっていても、
     それ以上に経費を使ってしまったら、
     利益はかえって目減りしてしまう。
     どんなときでも経費の内容をしっかりと分析して、
     削減できるところは削減しなければならない。

    ・老害を招かないためにも、
     基本的には、社長は余力があるうちに
     引退すべきだ。
     
    ・いつまでも社長の座を譲らないと、
     次の世代が育たず、
     かえって会社を滅ぼしてしまうことに
     なりかねない。


    ピリッと襟を正してくれる言葉が
    詰まっています。

    自らの仕事への取り組みの姿勢を
    再確認させてくれる一冊です。

    小倉昌男の人生と経営

    小倉 昌男 PHP研究所 2012-09-07
    売り上げランキング : 148227
    by ヨメレバ

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    働かずに1億稼ぐ考え方
    小池則雄 (著)
    価格:¥1,470
    働かずに1億稼ぐ考え方

    小池則雄 アチーブメント出版 2012-03-08
    売り上げランキング : 6985
    by ヨメレバ


    オーナーが細かく指示しなくても、
    現場スタッフが自発的に考え、動き出す
    ビジネスを構築するための
    考え方が書かれている書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・モノを売るのではなく、
     「カルチャー」を売ること。
     
    ・飲食、住居、服といったものは、
     すべてカルチャーに根差している。 
     そうした商品を扱うなら、
     それぞれのカルチャーをベースに、
     どう商品に説得力を持たせられるかが
     ビジネスの本質であり、醍醐味だ。

    ・カルチャーや楽しさを売るなら、
     商品から接客から、
     すべてにおいて終始一貫すべきだ。

    ・ビジネスの基本は、
     「俺が俺が」ではなく、
     いかに、「他人を他人を」と動かしていくかに尽きる。

    ・「任せる経営」を実行する上で重要なのは、
     数字を通して店の状況を把握することだ。

    ・スタッフに、
     数字を通してものを見る癖を
     つけるように教育すること。

    ・諸経費を払った後に
     残る利益や余剰金に伴い、
     社員やアルバイトの給与や時給に
     反映させる仕組みをつくると、
     スタッフが自発的に考え出すようになる。

    ・現場の店長に
     数字の責任をもってもらう代わりに、
     現場での権限はすべて与えること。

    ・人に任せるとき、
     失敗は当然起こることだと思っておくこと。

    ・40代くらいのベテランマネージャーや
     主婦アルバイトも貴重な戦力だ。
     現場に社会経験がある人が一人でもいると、
     安定感が違ってくる。

    ・いろいろな役割分担ができるように、
     バランスのよい人材をそろえることが、
     店舗の人事を考える際のポイントだ。

    ・「長所を伸ばしていく」と、
     弱いところも自然に直っていく。
     長所の部分で自信がつくと、
     「これはできるけど、
     あれはまだできない」というように、
     悪いところは自ら気がつくようになる。

    ・人を見るとき重要なのが
     謙虚なことだ。
     人間は実力がつけばつくほど、
     謙虚になっていく。
     より深いことがわかるようになり、
     視野が広がっていくので、
     できてない部分が見えてくる。

    ・人に自分の力を試せる機会をたくさん用意して、
     成功体験を積ませれば、
     個々の力が引き出され、
     経営感覚を持った
     自立した人材を増やしていける。

    ・現場のアルバイトが主役で、
     上司や幹部は脇役や裏方だ。

    ・中間管理職はなるべく少なくするほうが、
     意思決定スピードはあがる。

    ・ビジネスの土台とのなる人脈形成を
     目的とした交際費は、投資である。

    ・人間関係は、
     食事をおごったり、
     食べ物を差し入れたりすることで、
     成立していく。

    ・とにかく「当たる店を1軒つくること」が大切。
     一つ儲かるモデルが見つかったら、
     それとまったく同じパターンで
     全面展開すること。

    ・時代とともに環境は変わる。
     ランニングコスト
     (店舗を運営していくために必要な費用、運転資金)
     の赤字が続いているときは、
     店舗維持にこだわらず、
     閉店も柔軟に行うこと。
     
    ・商売では、
     瞬間的にあたったと思っても、
     すぐに売れなくなったりすることがよくある。
     安定してコンスタントに
     売上や利益を出し続けられるようにすることが大切だ。

    ・店舗型ビジネスの成功要因の8割は
     立地と店舗デザインが占める。

    ・成功する立地条件は、
     人がよく通るところだ。
     
    ・家賃が高いところがいい場所だ。
     家賃の安いところに入ったら、
     自ら進んで失敗をとりにいったように
     なってしまう。

    ・新規出店してダメだったら、
     この立地は次に何に利用するといった
     プランまで考え準備する。
     つねに「代替案を用意」しておくこと。

    ・自分の考えに執着しないこと。
     ビジネスでは、自分の予想とは
     まるで違うことがよく起こる。
     何事もやってみないとわからない。
      
    ・スキルより先に、
     「基準となる思想や哲学」を持つこと。
     いくらスキルだけを学んでも、
     土台が弱ければ、
     自分なりの基準は持てない。

    ・紳士であるためにも、
     お金と時間と能力と情報の
     余裕を持たなければならない。


    上手く人に任せ、
    ビジネスオーナーとして、
    成功するためのヒントが
    詰まった一冊です。

    働かずに1億稼ぐ考え方

    小池則雄 アチーブメント出版 2012-03-08
    売り上げランキング : 6985
    by ヨメレバ

    ビジネス良書選 はじめの一歩を踏み出そう
    こちらもおすすめです。


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    中小企業が強いブランド力を持つ経営
    酒井光雄 (著)
    価格: ¥ 15,750
    中小企業が強いブランド力を持つ経営中小企業が強いブランド力を持つ経営
    酒井光雄

    日本経営合理化協会出版局 2011-12-12
    売り上げランキング : 146950

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    by G-Tools

    企業の付加価値を高め
    価格競争に巻き込まれない経営戦略に
    ついて書かれた書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・企業と商品の多重人格状態を避けるには、
     企業と商品のイメージに
     一貫した印象を与えられるよう、
     重視する要素に統一感を持たせ、
     矛盾がないように配慮することだ。

    ・ブランド力となる付加価値向上の資源とは、
     コストダウンでも技術力ではなく、
     人の手がかかった手間や、
     ときには感情、笑顔であったりする。

    ・いくら良い商品でも、
     その商品の良さを顧客に語りかける
     努力と工夫をしなければ、
     価値は増幅せず、
     付加価値は理解してもらえない。

    ・商品の良さをアピールできる
     商品パッケージや包装紙、
     商品を人に送りたくなるギフト用ラッピング、
     商品を販売する店舗デザイン、
     販売員のユニフォーム、
     接客ユニフォームなど、
     商品力以外の要素でも、
     商品価値を高める工夫が欠かせない。
     
    ・機能は効能以外に、
     顧客の心をつかむ要素を
     経営者は自社にも取り入れなくてはならない。
     それこそが本物の付加価値であり、
     ブランド力だ。

    ・顧客を絞り込むと、
     ビジネスの打ち手が明らかになり、
     自ずと市場も絞り込まれる。

    ・需要よりも少なくつくり、
     売れ残りを出さないこと。
     
    ・「いつも手に入るわけではない」ことが、
     商品価値を高める。

    ・常連顧客になってほしい顧客を明確化しよう。
     顧客なら誰でもよいと考えるのでなく、
     こういう顧客に愛されたいという
     イメージを明確に持つことで、
     自社の付加価値が向上していく。

    ・顧客は、自分が大事にされる存在だと認識すると、
     プライドが満たされ、
     次回も利用しようという気持ちが膨らむ。
     そのためには、同伴者の前で
     大切な顧客であることをスタッフから口にされ、
     特別なもてなしを目の前で提供することが大切だ。

    ・常連顧客の人たちしか入手できない
     商品・サービス・企画をつくることも有効だ。

    ・マスメディアに働くジャーナリスト・記者・番組製作者たちは、
     報道に値するニュースを絶えず探し求めている。
     「へ~」「ほう~」「そう~!」「ホント?」の要素があると、
     取材はやって来やすい。

    ・社会に対する企業の信頼性は、
     過去にそれなりのメディアに
     取り上げられているかどうかも
     ひとつの判断材料になる。

    ・自社のHPには、
     これまでメディアに報道された内容(要約)・画像・動画を
     掲載しておくといい。


    実践的な戦略が
    豊富な事例を交えながら
    解りやすく解説されています。

    特に自社のブランド力を高め、
    高収益を得たい経営者の方に
    おすすめの一冊です。

    テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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    エクセレントな仕事人になれ! 
    トム・ピーターズ (著)、 杉浦 茂樹 (翻訳)

    エクセレントな仕事人になれ! 「抜群力」を発揮する自分づくりのためのヒント163エクセレントな仕事人になれ! 「抜群力」を発揮する自分づくりのためのヒント163
    トム・ピーターズ 杉浦 茂樹

    阪急コミュニケーションズ 2011-09-29
    売り上げランキング : 9735

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    著者はベストセラー「エクセレント・カンパニー」を
    世界的著名な経営コンサルタントです。

    著者はベストセラー「エクセレント・カンパニー」
    を書いた人物であり、
    世界的著名な経営コンサルタントです。

    この書籍では
    著者の幅広い経験から得られた、
    仕事や経営哲学のエッセンスが
    まとめられています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・フィットネスをしよう。
     人は自分の体に満足感があると
     「ハッピー」になれる。
     気分もポジティブで楽観的になれる。

    ・トイレに注意せよ!
     清潔で魅力的なトイレは
     人々に大きなインパクト与える。

    ・顧客に「われわれはあなたのために頑張っています!」
     という姿勢を見せること。
     その取っ掛かりとなるのが「見た目と雰囲気」だ。

    ・大切な時間と労力を小さなプロジェクトに注ぎ込み、
     それから機械的に次のステップへ進むという方式はやめよう。
     いくつかの小さなプロジェクトを同時進行させて、
     全体の感触をつかもう。
     ジャグリングのようにお手玉をいくつも宙に
     浮かせた状態のまま、全体を見極めろ。
     
    ・徘徊する予定を自分の正式なスケジュールに組み込もう。
     出会った人に話しかけよう。
     徘徊することこそが素朴な人間同士の触れ合いを生む。

    ・すべては従業員の質にかかっている。
     
    ・何よりもまず、
     働く人たちを大切にしよう。
     そうすれば彼らは顧客を大切にしてくれる。

    ・考えられる限り多様性を追求しよう。
     多様性が増す=成功の可能性が高まることだ。

    ・生涯学習に積極的に取り組もう。
     急激に変化する今の世界では、
     生涯学習は必要不可欠である。

    ・バリバリ働くためにしっかり休むこと。
     大切なのは意識的にストレスを解消することだ。

    ・休暇は10日以上とると良い。
     「リラックスゾーン」に入るには
     約10日はかかるものだ。
     
    ・空想する時間を作ろう。
     空想は、変化の激しいビジネス環境にありがちな
     複雑で曖昧な問題を見つけ出し、
     処理すること適している。

    ・空想するために
     自分の時間の50%は予定を立てずに空けておこう。

    文章の歯切れが良く、
    テンポ良く読み進めることができるにもかかわらず、
    内容は濃く、
    情報量にもボリュームがあります。

    より大きな仕事を成し遂げるための
    ヒントが得られる一冊です。

    テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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    はじめの一歩を踏み出そう
    マイケル・E. ガーバー (著)
    価格: ¥ 1,470
    はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
    マイケル・E. ガーバー Michael E. Gerber

    世界文化社 2003-05
    売り上げランキング : 403

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools

    著者は
    20年間で25000社以上のスモールビジネスに対して
    アドバイスを行ってきた
    経営コンサルティング会社の会長です。

    この本では、
    成功するビジネスの
    基本が解りやすく
    説明されています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・一流企業は名もない会社であったころから、
     一流企業のような経営をしていたからこそ、
     一流企業になれたのだ。

    ・まず、人生の目標を決めよう。
     人生の目標が定まらないまま、
     事業の目標を決めることは
     できない。

    ・将来の構想を練るときに大切なのは、
     文章としてまとめることだ。
     他人にもわかるように
     はっきりと書きとめていなければ、
     せっかくの事業計画も
     存在しないのと同じことだ。

    ・きっちりと文章にまとめられた計画は、
     実現する。
     文章にまとめることで、
     頭と心の中でもやもやとしていた計画に、
     具体性をもたせることができる。
     それにより計画が現実に変わっている。

    ・はっきりとした顧客像をもたないかぎり、
     どんな事業でも成功できない。

    ・あなたの店や事業が提供する「価値」
     とは何だろうか?
     希望、喜び、安心感、愛情?
     顧客の年齢や職業などの属性、
     心理分析を行い、
     顧客の琴線に触れる「価値」を
     提供することが大切。

    ・経営者の仕事の中で大切なのは、
     ビジョンを実現するために
     従業員を動かすシステムをつくることだ。
     
    ・従業員の仕事内容はすべて
     マニュアルに記載しよう。
     
    ・顧客に対して安定した商品、サービスを提供すること。
     商品、サービスの質が高いことも大切だが、
     それ以上にいつも同じ商品、サービスを
     提供し続けることの方が重要だ。

    ・建物や設備、制服についての
     ルールを定めよう。
     会社のロゴや店の内装の色は、 
     事業の売り上げに大きな影響を与える。
     
    ・仕事の役割分担を明確にすること。
     指揮、命令系統や仕事の内容を
     明確にした組織図がなければ、
     会社は迷路に入り込んでしまう。

    ・経営者の仕事は、
     マーケティングの問題を
     考え続けることだ。

    ・経営に必要なデータを
     数値として把握しよう。
     数字を通して事業を見る習慣をつけること。


    この本を読めば、
    スモールビジネスが陥りがちな失敗を避け、
    より成功に近づくことができます。

    特に起業家の方に
    おすすめの一冊です。

    テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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    小さなチーム、大きな仕事
    ジェイソン フリード (著)
    価格: ¥ 1,155

    小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
    ジェイソン フリード デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン 黒沢 健二

    早川書房 2010-02-25
    売り上げランキング : 6194

    Amazonで詳しく見る
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    著者は、
    世界で注目されている
    ソフトウェア開発会社
    「37シグナルズ」創業者と
    ソフトウェアの開発者です。

    本書では十数人のメンバーのみで、
    数百万人のクライアントを抱える
    「37シグナルズ」の考え方が
    書かれています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・計画は予想にすぎない。
     計画は身軽さと矛盾する。

    ・決定は何かをするずっと前ではなく、
     直前に下す方がいい。
    そうした方が
     やってくるチャンスを
     臨機応変につかむことができる。 

    ・働き過ぎは問題だ。
     仕事しかしていないのでは、
     正しい判断は下せない。
     価値観が狂い、疲れ果ててしまう。
     疲れていたら、
     鋭い判断は下せない。

    ・すごい製品やサービスを
     生み出す単純な方法は、
     あなたが使いたいものを作ることだ。

    ・何かしたいことに対して
     「時間がない」を
     言い訳にすることはできない。
     正しく使えば時間は作れる。
     
    ・より良いもののためには、
     愛着あるものをいくつか
     犠牲にしないといけない。
     やりたいことを半分にしよう。
     量より質だ。

    ・決断することで前に進む。
     決断に決断を重ねる流れに入ると、
     勢いが生まれ、モチベーションも高まる。
     
    ・何が真に必要にこだわろう。
     つねに取り除き、
     シンプルにし、
     合理化するように努めよう。

    ・やることを減らそう。
     何が本当に重要か
     徹底的に見極めよう。

    ・すでに持っているものや、
     安く手に入るものを
     フル活用しよう。
     大切なのは道具ではない。
     できることから、持っているものでやっていこう。

    ・睡眠をとろう。
     睡眠不足は、
     創造性の枯渇、士気の低下、
     短気、判断力の低下
     を招いてしまう。

    ・競合相手が何をしているかは
     気にしないこと。
     他人を心配するのに
     時間を費やしていると、
     その時間はあなた自身の
     向上に費やすことができなくなってしまう。

    ・全員に対してすべてを
     提供することはできない。
     ニーズがころころ変わる特定の個人よりも、
     あるタイプの顧客に
     忠実でいよう。

    ・無名であるのは、
     すばらしいことだ。
     無名なら、
     失敗しても大きな問題ではない。
     思い切ったアイディアを試し、
     新しいことに挑戦しよう。

    ・あなたのビジネスの
     観客を「つくる」こと。
     話す、書く、ブログを書く、
     ツイッターでつぶやく、映像をつくるなど、
     価値のある情報を共有し、
     ゆっくりと、確実に忠実な観客を
     獲得しよう。

    ・人を雇う前に、
     まず自分自身でやってみよう。
     自分で仕事の本質を理解すること。
     一度やったことがある仕事なら、
     どういう人が必要かがわかる。

    ・有望な人材は、
     高学歴層以外のも
     たくさんいる。

    ・文章力のある人を雇おう。
     文章家は、
     コミュニケーションのコツもわかっている。
     ものごとを他人に理解しやすいようにでき、
     他人の立場に立って考えられる。


    一見、常識破りに思える考え方ですが、
    鋭く本質を突いており、
    良い刺激を与えてくれます。

    自分の仕事やビジネスを見直す、
    きっかけになる一冊です。

    テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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