ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

ビジョナリー・カンパニー 4
自分の意志で偉大になる
ジム・コリンズ (著), モートン・ハンセン共著 (その他), 牧野洋 (翻訳)
価格: ¥ 2,310



名著 ビジョナリー・カンパニーシリーズの
第4巻です。

今回の書籍では、
不確実かつ不安定な環境下で
他を圧倒して成長している
偉大な企業の特徴を研究し、
導き出されています。

内容の一部をご紹介します。
・偉大なリーダーは、
 実証的データに注目する。

・自らじかに観察し、
 実験の重み、科学的根拠と向き合うこと。
 他人の意見や思いつき、
 社会通念、権力の意向、見検証のアイデアなどに
 左右されてはならない。

・良い時でも、悪い時でも、
 警戒を怠らないこと。
 穏やかで、先行きが明るく、
 楽観的な状況下にあっても、
 「いつなんどき逆風に見舞われてもおかしくない」
 と考え続けることが重要だ。

・どんな状況下でも
 一貫したペースを守ること。
 厳しい状況下でも高い成果を出し、
 快適な状況下でも自制すること。

・まず、何が有望なのか知るために
 実証的テストを行うこと。
 有望分野について実証的な裏づけを得たら、
 そこへ経営資源を
 集中投下しよう。

・自ら定めた目標に異常なほどこだわると同時に、
 環境変化に対して細心の注意を払うこと。

・嵐に襲われる前に
 何をするかがカギを握る。
 実際に嵐の直撃に見舞われたときに、
 前進するのか、後退するのか、即死するのか、
 すべては事前準備にかかっている。

・われわれはみんな不運と隣り合わせだ。
 肝心なのは不運の向き合い
 「人生で起きた最高の出来事の一つ」に
 変えてしまうことだ。
 不運に絶望して閉じこもってはならない。


偉大であり続けるための方針となると同時に、
読むことでエネルギーを与えてくれる一冊です。



テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

このページのトップへ
A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報
中司 祉岐 (著)
価格: ¥ 1,470

著者は日報を赤ペンで指導し、
クライアントを成功させている、
ユニークなコンサルタントです。

仕事の改善点や、
ビジネスチャンスに気づくための、
日報の活かし方が
書かれています。

A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報

中司 祉岐 経済界 2011-07-23
売り上げランキング : 13811
by ヨメレバ


内容の一部をご紹介します。
・日報は日々の行動を映し出す鏡だ。
 たいていの人は「行動しているつもり」なっているだけで
 実際にはできておらず、
 毎日の行動が空回りなっている。
 「つもり」ではなく、
 本当に行動をしなくてはならない。

・日報に、毎日書き続けていく自分の記録、
 反省、発見の連続は、
 自分の教科書として明白な答えを
 指し示してくれる。

・日報に書く基本的な必須項目は、次の3点だ。
 時間軸による自分の行動(スケジュール)
 行動する中で得た発見(気づき)
 発見に対してどう実践(行動)を起こすのか(実践予定)

・私たちの行動には、
 必ずといってよいほど、改善点がある。
 それを知るためには、
 思いつきやひらめきに頼っていては無理だ。
 毎日の行動を書き出し、
 比較検討することが重要だ。

・数字で、明白な「実態」を知ることによって、
 問題解決に向けての
 「行動」が起きてくる。

・日報を書けば、
 毎日の数字のささいな動き、
 変化に注意を払うようになる。
 その数字変化の読解力を身につければ、
 業績は飛躍的に高まる。

・経営にとって先入観、
 思い込みは恐ろしいものだ。
 軌道修正するには「事実」によって
 間違いに気づくしかない。
 事実は日報の中にある。

・熱意やノリで開発した商品は、
 しばしば本人だけの思い込みに陥りやすくなる。
 そうならないためには、
 日報の記録をもとのしたデータを
 分析することが重要だ。

・自分の「欲」を思い浮かべ、
 用紙に書き込んで、
 毎日確認しよう。
 この「欲」が新たな成長を生みだす
 原動力となる。


一見平凡に思える日報の
驚くべき効果が、
豊富な事例と共に
紹介されています。

自らの業績を上げたいビジネスパーソンだけでなく、
部下の成長を促したいリーダーにも
参考になる一冊です。

A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報

中司 祉岐 経済界 2011-07-23
売り上げランキング : 13811
by ヨメレバ


このページのトップへ
でんかのヤマグチさんが「安売り」をやめたワケ
山口 勉 (著)
価格: ¥ 1,300
でんかのヤマグチさんが「安売り」をやめたワケ

山口 勉 宝島社 2010-11-15
売り上げランキング : 210773
by ヨメレバ


著者はマスメディアでも頻繁に取り上げられている
町田市のパナソニック専売店
「でんかのヤマグチ」の経営者です。

本書では半世紀の間、
時代の荒波のなかで、
安売りが蔓延しても「高売り」で
生き延びてきたヤマグチ流の商売について
書かれています。

内容の一部をご紹介します。
・商売をやる人は
 神経質ぐらいでちょうど良い。

・売り上げで物事を考え計画するのではなく、
 粗利額で考えて商売すること。
 社員の評価や給料も、
 売った商品の粗利で計算する。

・優良顧客と優良顧客になる見込みのある顧客だけを残し、
 5年間購入がないお客様、
 支払いが滞りがちなお客様、
 トラブルがあったお客様などを削除していき、
 顧客を絞り込むこと。

・顧客を絞り込むことで、
 優良顧客になる見込みのある顧客に
 しっかりサービスすることができる。

・毎日決算を行い、
 各社員の粗利を確認し、
 反省すること。

・一人のお客様でも、
 一日の中で、まるで人が変わったようなことを
 言っていたりすることがある。
 そうしたちょっとした変化や違いに気付くということは、
 接客、お客さんをもてなすために必要だ。

・大型量販店よりも、
 高い値段で買って頂くその代わりに
 お客様の「ワガママ」にも丁寧に応える。

・お客様は「安くする」と連呼されると
 「ビンボーに見られたのかな」と感じる。
 逆にハイグレードな商品を上手く説明すると
 「うちはお金がないのに、
  よっぽどお金持ちに見えるのかな」と思う。
 お客様はビンボーよりもお金持ちに思われている方が
 気持ち良く感じるものである。

・買ってくれるお客様は
 10人中2~3人でいい。
 買わない7~8人にマイナスになることを
 言われないようにすることが大切だ。

・お得意さんを大切にしていれば、
 新規のお客様は必ず増えるものだ。
 そして、良客は良客を呼ぶ。

・目先の数字や売り上げに一喜一憂したり、
 売れないからと新規開拓にやみくもになるのではなく、
 「お客様のために自分が何ができるのか」という
 原点をいつも忘れないようにすること。

・お客様が困っていたら事の大小に関わらず、
 トンデ行き、普通のお店ではやらない事をやる。
 その積み重ねで信頼は生まれる。

・「売ろう、売ろう」という気持ちは
 お客様に見抜かれてしまう。
 
・「自分はお客様にどんな商品を提供でき、
 どんなニースに応えられるか?」
 「どうやってお客様を喜ばせよう?」
 ということを考えて接客すること。

・正直な商売をやっていると、
 お客様も正直でおだやかな性格の人が
 多くなってくる。


安売り競争の大型量販店に
囲まれながらも、
「常識」を疑いながら、
道を切り開いていった
著者の姿勢は、
多くの企業にも参考になります。

特に価格でなく、価値で選ばれる会社にしたいとお考えの
経営者の方にヒントとなる一冊です。


でんかのヤマグチさんが「安売り」をやめたワケ

山口 勉 宝島社 2010-11-15
売り上げランキング : 210773
by ヨメレバ
このページのトップへ
もっと仕事は数字で考えなきゃ!
黒字社員の言葉、赤字社員の発想
香川 晋平 (著)
価格: ¥ 1,470

もっと仕事は数字で考えなきゃ! 黒字社員の言葉、赤字社員の発想

香川 晋平 あさ出版 2012-07-25
売り上げランキング : 6355
by ヨメレバ


著者は公認会計士です。

本書では著者がビジネス現場で聞いてきた
「儲け」の本質をついた、
格言が述べられています。

内容の一部をご紹介します。

・商品のウンチクよりも、
 誰に、どんな場面でおすすめの商品なのかを伝えた方が
 わかりやすく、注文されやすい。

・ビジネスモデルとは
 仕事が「何を」「誰に」「いくらで」
 提供するものなのか、ということである。

・自社のビジネスモデルを20秒で説明してみよう。
 20秒で説明できなければ、
 口コミにはならない。

・新規客に販売するコストは、
 既存客に販売するコストの5倍以上はかかる。
 安易に新規顧客獲得を狙う前に、
 まずはリピーターという財産を
 見直していくべきだ。

・黒字化するためにはコスト削減は、
 なんでも減らせばいいというのではなく、
 お金はたくさん使うものの、
 なんら利益を生みださないものを見つけ、
 それをなくすことが大切である。

・コストをかけるときには、
 それが本当に売上につながるのかどうかを
 意識しなければならない。
 使う際には、事前にそれが無料でできないか、
 考えてみることだ。

・コストをかける前に、
 まず、思いつく限りの無料の策をすべてやり、
 その上で、「このコストは使った以上の売上に
 つながるだろうか?」と、
 自問すること。

・デキる人を徹底的に観察しよう。
 「誰と会っているのか」
 「どんな本を読んでいるのか」
 「休日はどこに出かけるのか」などの情報を得て、
 インプットを真似ること。

・常に自分への仕入れを怠らないこと。
 優秀なコンサルタントは読書量も多く、
 高額なセミナーにも参加している。
 優秀な美容師は、
 カットの技術、接客マナー、
 最近の流行などの「仕入れ」を常に意識している。

・安易に人をお金で動かしてしまうことは危険である。
 一度お金で動かしてしまうと、
 その相手はお金でしか動かなくなってしまう。

・この世に「絶対」はない。
 最大の得意先でも、
 売上の30%以上を依存しないこと。
 
・仕事でミスしたら、
 原因をシェアしよう。
 それが立派な利益貢献となる。


仕事の成果を数字で考えるための
ヒントが述べられています。

会社の利益を上げたい
経営者の方やビジネスマンにおすすめの一冊です。

もっと仕事は数字で考えなきゃ! 黒字社員の言葉、赤字社員の発想

香川 晋平 あさ出版 2012-07-25
売り上げランキング : 6355
by ヨメレバ


テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

このページのトップへ
リアルフリーのビジネス戦略
高橋 仁 (著)
価格: ¥ 1,470

リアルフリーのビジネス戦略

高橋 仁 幻冬舎 2012-01-27
売り上げランキング : 64431
by ヨメレバ


著者は
低価格で勧誘を一切しないというスタンスで
脱毛エステ界に旋風を起こした
脱毛サロンの経営者です。

この書籍では、
リアル(現実)な世界で
フリー(無料化)を実現する
ビジネスモデルについて書かれています。

内容の一部をご紹介します。
・リアルフリー戦略では、
 最終的にすべてを無料化する。
 しかし、その前の段階では、
 高級なサービス・商品をロイヤルティの高い顧客に
 購入してもらい、
 そこで得た利益を投資に回す仕組みになっている。

・リアルフリー戦略の柱の一つは
 「口コミ」である。

・しつこい勧誘に高額な契約といったイメージの強い
 エステ業界のなかで
 強引な営業を一切せず、
 顧客にとって心地よいサービスだけを心がける。
 それによって、かえって好印象を残すことができた。

・質の高いサービスを心がけ、
 「安いのに、案外よかった」と感じる顧客を
 増やすことが、爆発的にな口コミの源となる。

・リアルフリー戦略では
 特定地域内で急速に店舗を増やし、
 一定以上のシェアを獲得する
 「ドミナント戦略」が重要になる。

・顧客に近い場所で、
 その「におい」をかぎながらビジネスをすることができなければ、
 生きた市場にピッタリあった価格戦略を
 打ちだしたり、顧客による巨大コミュニティを生みだして
 新たな収益の柱を得ることは期待できない。

・現場の意見を聞きすぎてはいけない。
 経営者と現場では、
 モノを見る角度が違う。
 スタッフは現場を「水平な視線」で見る。
 経営者には、「俯瞰的」な視点が
 求められる。

・最初からサービスや商品をゼロ円にはしない。
 実績も知名度もない企業が、
 いきなり「無料サービス」を訴えても、
 押し売りか怪しい勧誘だろうと
 勘違いされてしまう。
 赤字を最小限に抑え、
 かつ競合に対して圧倒的に
 優位に立てるギリギリのバランスで値付けを行うこと。

・古いエステ業界では、
 従業員にノルマを達成させるために、
 自分のお金で不要な契約や、
 化粧品や美顔器を購入させる慣習があった。
 このような、従業員など、
 特定の人に大きな負担を強いるビジネスは、
 絶対に成功しない。
 「顧客の信頼」という企業にとって最大の財産を
 しまう結果に終わる。

・リアルフリー戦略では
 無理をしなければ売れない
 サービス・商品は絶対に扱うな。
 「誰にでも売れる商品」を扱うべきだ。

・スタッフの技術力に依存するビジネスモデルは危険だ。
 機械の導入などにより、
 「誰でもできる仕事」を数多く作ることが、
 人件費削減のカギを握る。

・古いトップ企業を反面教師にしよう。
 縮小傾向にある業界は、
 「顧客のニーズをとらえられていない、
 ビジネスモデルが古すぎて新しい状況に
 対応できていないなどの事情が存在するなど、
 何らかの構造的問題を抱えている。

・将来の「価格ゼロ」を見据えながら、
 上手に状況をコントロールして
 価格を下げるのが、「戦略的値下げ」。
 未来の見えない状況で、
 ライバルに出し抜かれないように
 近視眼的に行われるのか「価格競争」。
 この違いを理解することが大切だ。

・膨大な会員数を持つコミュニティは、
 マーケティングや商品開発などに
 生かせる貴重な財産となる。
 
・囲い込んだ会員にモノを売ってはダメ。
 短絡的な利益は追わず、
 会員数を伸ばして大きな「経済圏」
 を作ることを目指すべきだ。

・サービス・商品ではなく、
 コミュニティーそのものから
 利益をえられたら、
 リアルフリーは完成する。


徹底的に調査し、
考え抜かれたビジネスモデルは、
起業家や経営者の方にも
参考になります。

リアルフリーのビジネス戦略

高橋 仁 幻冬舎 2012-01-27
売り上げランキング : 64431
by ヨメレバ

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

このページのトップへ
9割がバイトでも最高のスタッフに育つ
ディズニーの教え方

福島 文二郎 (著)
価格: ¥ 1,365

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

福島 文二郎 中経出版 2010-11-25
売り上げランキング : 573
by ヨメレバ

著者は東京ディズニーランドの運営で有名な
オリエンタルランドの元社員です。

この書籍では、
高い顧客満足を維持し続ける、
ディズニーの教育の基礎について
書かれています。

内容の一部をご紹介します。
・ディズニーには「人は経験で変わる・育つ」
 という考え方がある。

・人には変わる・育つ可能性があり、
 その可能性を実現することが、
 高いクオリティを維持していくことにつながる。

・最近は、後輩を注意する、
 忠告する、叱る上司、先輩が少なくなってきている。
 ミスをした後輩には、
 現場で面と向かって、注意したり、叱るべきだ。

・叱る場合に叱りっぱなしにしてはならない。
 叱る前にほめる、叱った後にフォローということが
 重要だ。

・日頃から、後輩をよく見ておくこと。
 気がついた点があれば
 マメに声をかけていこう。

・どんなにマニュアルや教育プログラムが
 すぐれていても、
 教える側に熱意がなければ、
 相手の心に響かない。
 上司・先輩が教えることに熱意を持つことが大切だ。

・人は、自分が扱われたように人を扱う。
 上司や先輩が後輩をぞんざいに扱えば、
 後輩もお客様をぞんざいに扱うようになる。

・後輩は、上司・先輩の姿をよく見ている。
 上司・先輩は、後輩に、
 良い手本・模範を示さなければならない。

・「見て覚えろ」では後輩は育たない。
 
・自社なりに論理的・合理的なトレーニング・プログラムを、
 時間をかけて練り上げ、
 つくりあげていくこと。

・ミッションを正しく理解し、
 後輩に伝えていくことが重要である。

・ミッションはさまざまな機会をとらえて、
 繰り返しねばり強く後輩に
 伝えていくことが不可欠だ。

・行動指針の中にも、
 優先順位をはっきりさせること。
 例えば、安全性、礼儀正しさ、身だしなみ、効率性なら、
 安全性を最優先にするなど。

・後輩に「いつも見ていてくれる」と意識してもらうために、
 後輩が気がつくように、堂々と「見る」ことが重要だ。

・後輩に対して、
 何か感じたら、すぐに「声をかける」こと。
 後輩は「声かけ」をされることにより、
「見てくれている」ことを
 実感することができる。

・直接声をかけることが
 できない場合はメモを渡すなどして、
 対応しよう。

・仕事の成果だけに注目しないように注意しよう。
 成果についてばかり声をかけていると、
 「いつも自分や会社のことばかり考えている人だ」
 という印象を後輩に与えてしまう。

・成果も大切だが、
 後輩の頑張りを、先輩として認めてあげることも、
 後輩との信頼関係を築く上では大切だ。

・後輩の行為そのものを評価しよう。
 「これだけの成果をあげてくれて、うれしいよ」
 と成果についてではなく、
 「きみの誠実な態度が実を結んだね」
 というように、行為にスポット当てて、声をかけよう。

・後輩に指示を出すときは、
 その理由も伝えること。
 目的や意味がわかっていれば、
 後輩も自分でく伏して、
 より効率よく、効果的に指示されたことを
 やり遂げることが出来る。


人が人を育てる社風を
生み出すための考え方が
示されています。

スタッフが自発的に動き、
誇りを持って働ける
強い組織を作りたい方に
参考になる一冊です。

このページのトップへ

FC2Ad

Information

イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

Search

 

フリーエリア

Recobot by Amatellus

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する