ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    すごい会議
    大橋 禅太郎 (著)
    価格:¥1,470(税込)

    効果的な会議の仕方を
    明かした本です。

    この「すごい会議」のやり方は、
    ヤフー!、アップル、P&G、プレイボーイなどなど、
    さまざまな会社で採用されているそうです。

    この会議の最大の特徴は、
    ・議題について答えるときに、
    クイズ番組のように前もって紙に書いて、
    一人ずつ順番に発表していく。

    というところです。

    こうすることによって、
    人の意見に左右されることなく発表ができ、
    メンバーがより積極的に会議に参加することが可能になります。

    その他に、
    会議の進めていくための具体的な手順や、
    質問、会議の準備の仕方などが、
    書かれています。

    延々と続く会議が苦手な方に、
    おすすめの一冊です。

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    4479791183すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
    大橋 禅太郎

    大和書房 2005-05-18
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    天才に勝てるアイデアのつくり方
    白潟 敏朗 (著),安達 裕哉 (著)
    価格: ¥1,000 (税込)

    アイデアを生み出す会議の仕方が
    説明されています。

    簡単で理解しやすい内容なので
    活字が苦手な方でも読みやすい本です。

    会議のポイントとして、
    ・メンバーは5~7人が妥当。

    ・男女混合にする。

    ・以下の性質を持つメンバーを意識的に集める。
     思ったことをすぐ口にするタイプ
     
     サービス精神が旺盛で笑いを誘ってくれるタイプ
     
     客観的で全体像を見渡せるタイプ
     
     他のメンバーとは違った観点を持っている人
    (例えばアルバイトなど)
     
     専門家

    ・後ろ向きで、他の人の意見を聞こうとしない
     タイプの人は入れない。

    ・円卓を囲って話し合う。


    といったことが書かれています。

    やはり一番重要なのはメンバー選びのようです。

    「会議を改善して、もっと実りのあるものに変えたい!」
    とお考えの方におすすめの一冊です。

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    4806122785天才に勝てるアイデアのつくり方
    白潟 敏朗 安達 裕哉

    中経出版 2005-09
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    アイデア・ブック スウェーデン式
    フレドリック・ヘレーン(著)
    価格:¥1,050(税込)

    アイデアを生む考え方のコツが書かれた本です。

    ・とにかくたくさん出す。 
     浮かんだアイデアのほとんどはたいしたことはないが、
     なかには非凡なアイデアが混ざっている。

    ・「もう出ない」と思っても、まだアイデアは出る。 
     あと、少し粘ってみよう。

    ・視点を変えてみる。
     見たことも聞いたこともなかった雑誌を読んでみる。

    ・アイデアを批判してもらう。
     弱点を知って、強化する。

    ・アイデアが却下されても、めげない。
     アイデアとは潰されやすいものである。

    ということが書かれています。

    ハイセンスでおしゃれなイラストが使われていて、
    絵本感覚で楽しむことができます。
    贈り物にしても喜ばれそうな一冊です。

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    4478760969アイデア・ブック スウェーデン式
    フレドリック・ヘレーン

    ダイヤモンド社 2005-03-11
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    考具
    ―考えるための道具、持っていますか?
    加藤 昌治 (著)
    価格:¥1,575(税込)

    大手広告会社の博報堂で活躍している著者による
    アイデアを出すためのコツが書かれた本です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・アイデアマン&ウーマンになるかは後天的なものだ。
     置かれた環境よりも、自分の意識の方が大事。

    ・アイデアは「わがまま→思いやり」だ。
     まず自分がああしたい、こうしたい、という欲求があって、
     その思いを社会に適応させていく順序が大切。
     最初から相手に合わせてしまうと、
     出てくるアイデアがショボくなってしまう。

    ・アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ
     以外の何ものでもない。

    ・既存のアイデアはたくさん知っていた方が有利。
     チャンスを逃さず、吸収しまくろう。

    ・下らないことでも何でも、
     全部紙に書き出してみること。

    ・人はすぐ忘れる!
     気になったら、ちょこっとでもいいのでメモをしよう。

    ・自分と違う立場・ポジションをできる限りなりきって
     疑似体験すること。
     やってみると分かることがたくさんある。

    ・自分自身をアイデア・企画を考え出せる人、
     と定義した瞬間からあなたは変わり始める。

    ・とにかくアウトプットし続けること。
     ネタ素や情報を集め、引き出し、組み合わせることを
     習慣にしてしまおう。


    連想ゲームやブレーンストーミング、
    マインドマップやマンダラノートといった
    アイデアを出すためのツールの使い方が
    幅広く紹介されています。

    読んでいると「自分もアイデアをひねり出したい!」
    というやる気が湧いてきます。

    アイデアを必要とされる
    ビジネスパースンに
    おすすめの一冊です。


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    4484032058考具―考えるための道具、持っていますか?
    加藤 昌治

    ティビーエスブリタニカ 2003-03
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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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