ビジネス良書選

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    いい努力
    山梨 広一 (著)



    成果の出ない不毛な努力を避け、
    大きな価値を生み出す
    「いい努力」の行い方が書かれた本です。


    内容の一部をご紹介します。

    ・「いい努力」をしている最中は、
     フラストレーションや挫折感を
     感じることが少ない。

    ・常に現状からの「変化」を目指そう。

    ・先に終了時間を決めて、
     それに合わせて動こう。

    ・週に一度、「自分の仕事」を定義する習慣を持とう。
     自分は「何の目的」でこの仕事をしているのか?
     この仕事での「自分の役割」は何か?

    ・相手を助けないと、
     自分も助けてもらえない。
     すべてを個別の部門で解決しようとする組織は、
     大きな成果を上げるチャンスを見逃している。

    ・いい努力をするには、 
     一人でやる仕事と
     複数でやる仕事、
     両方をこなさせるように
     ならなくてはならない。

    ・一日のスケジュール、
     仕事へのアプローチ、人間関係…
     少しづつ自分でコントロールできることを
     増やしていき、
     管理できている状態の割合を上げていこう。

    ・情報は7割集める。


    ・立場を変えて
     「この人だったらこの問題をどう考えるだろう」
     と考えるトレーニングをすること。

    ・ミーティングの前に目的をはっきりさせて、
     他の参加者と共有しておくこと。

    ・「この人は会う価値がある」と
     思ってもらうためには、
     教養がものをいう。

    ・「会ってよかった」と相手に思わせるためには、
     日々の積み重ねが効いてくる。
     教養を身につけるにも、
     いいレストランを知るにも、
     日頃から時間をうまく使い、
     幅広い行動をしておくことが鍵になる。

    ・世の中に触れていなかったら、
     消費者の好みやニーズも
     わからないし、
     小売りのアイデアも出ない。


    仕事でより大きな成果を
    出したい方におすすめの一冊です。
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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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