ビジネス良書選

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    誰も教えてくれなかった 運とツキの法則
    林野 宏 (著)
    価格: ¥ 1,470

    誰も教えてくれなかった 運とツキの法則

    林野 宏 致知出版社 2011-03-31
    売り上げランキング : 118442
    by ヨメレバ


    著者はカード業界でイノベーションを続ける
    クレディセゾンの社長です。

    本書では、
    ビジネスにおいても必要な、
    運とツキを引き寄せるための考え方が
    書かれています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・常に運とツキの行方を注視する感性を磨き、
     たとえ自分に流れがきていないと感じたときでも、
     けっしてへこたれないこと。

    ・一流と二流の差は、
     自分の成功イメージを持つか、
     持たないかだ。

    ・一流の人は、
     「我慢してやっていれば必ず成功する」
     と考えれるので苦しいときでもじっと耐えられる。

    ・周囲を見回し、
     勝負のポイントを見極め、
     どこに力を注ぎ、
     どうやって前に出るかを考えること。

    ・勝ちたければ、
     運とツキの流れをみることだ。
     これを見ることができない人は、
     永遠に勝てない。
     運とツキの流れは、
     緊迫感がないと見えないものだ。

    ・いま、誰にところに運とツキが回っているかを
     常に観察すること。
     
    ・ビジネスで運とツキをもたらすには、
     「顧客の立場になった場合、
     何が欲しいのか」を考え続けることだ。

    ・勝つための第一の方策は、
     まずお客様と接すること。
     積極的にお客様と接し、
     いろいろな意見を聞いていく。
     どんな行動をとるのか、じっくり観察すること。

    ・音楽、文学、小説、ビジネス書
     ウェブやアプリゲームなど、
     話題のモノ、売れているものに接しておくこと。
     この作業を怠ると、
     感性がどんどん退化してしまう。

    ・イノベーションの原点は、
     成功体験を捨てること。
     絶えず現場を観察し、
     どこが変わったのかを頭に叩き込み、
     その変化の意味をしっかり自分のものにすること。

    ・本を読むときは、
     自分自身と対話しながら読むこと。
     この知識は自分に応用できるか、
     できるとするならどう使うか。
     書かれていることと自分の現状、問題点とを
     つねに比較しながら読むことが大切だ。

    ・ハングリー精神が運とツキを呼び込む、
     勝利を勝ち取る。

    ・必ず勝とうとする気持ちが相手よりも強く、
     情熱が長続きしたところが勝つ。

    ・好奇心は仕事の原動力だ。
     好奇心で集めた情報や経験、
     知識が知恵に変わる。
     それを企画として立案すれば、
     立派な仕事になる。

    ・危機感を持たない人間はけっして成長しないし、
     社員にそれを植えつけない組織は、
     とうていチャンピオンにはなれない。

    ・気づきは訓練できる。
     まず、自分自身が何を探し求めているのか
     きちんとしっておくことだ。
     自分が「何に気づきたいのか」をはっきりイメージして、
     気づきのヒントを得られるような行動をすればよい。

    ・成功する人、失敗する人の差は、
     他人の長所をきちんと観察しているかどうか、
     それを盗んで自分のものにしているかどうかだ。

    ・成功したければ、成功者を真似る。
     じっくり観察して、よく見て、それを盗む。
     貪欲に「学んでやろう」と思うぐらいでなければ、
     勝利の女神は、微笑んでくれない。


    時代の変化を捉え、
    生き残っていくためのヒントが
    満載です。

    特に経営トップの方に
    参考になる一冊です。

    誰も教えてくれなかった 運とツキの法則

    林野 宏 致知出版社 2011-03-31
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    by ヨメレバ
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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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