ビジネス良書選

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    ウォールストリート式年収1億円の条件
    菅下清廣 (著)
    価格: ¥ 1,470
    ウォールストリート式年収1億円の条件

    菅下清廣 フォレスト出版 2012-04-21
    売り上げランキング : 141176
    by ヨメレバ


    クオリティの高い人々に
    応援されるための自分づくりの
    考え方がまとめられた書籍です。

    スケールが大きく
    良い刺激を得ることができます。

    内容の一部をご紹介します。
    ・何事も、最初から難しいことにも
     チャレンジしていく「先行投資」が重要。
     ラクを求めずに頑張った経験は、
     あとから何十年にもなって返ってくる。

    ・一流の人に引き上げてもらうことで、
     一流の仲間入りの可能性が生まれる。

    ・本気で頑張っている人のことは、
     必ず誰かが見てくれている。
     見てくれている人は
     仕事ができる有能な人であり、
     がんばる人間を必ず引き上げてくれる。

    ・成功者は、まず「相手のメリット優先」で動く。
     そうすれば、あとから大きな化術がもたらされることを
     経験で知っているからだ。

    ・「どうしたら相手からお金を取れるか」ではなく、
     「どうしたら相手の役に立てるか」を考えていたら、
     結果的に大きなお金がついてくる。

    ・計算ずくであれこれ考えたって、
     わからないものはわからない。
     面白そうな道があったら、
     グズグズ迷わず分け入っていけばいい。

    ・まずは、いま、自分がいる場所で
     ベストを出し切ること。
     ひとつの場でベストを出し切ってはじめて、
     次にどうするべきかが見えてくる。

    ・古代中国を起源とする
     「算命学」や「気象学」で、
     未来予測のインスピレーションを得ることもできる。

    ・想像力豊かな人間になるには、
     できるだけ幅広くいろいろな芸術や文化に触れ、
     そのなかで自分の感性に響くものを見つけること。

    ・想像力を磨くトレーニングは、
     意識的に繰り返すことが大切。
     想像力はメンテナンスしていないと、
     あっと言う間に錆びついてしまう。
     
    ・本を読む習慣がない人、
     本はたくさん読んでいるけれど
     ビジネス書や実用書ばかり読んでいる人は、
     想像力を育てるために、
     小説も読もう。

    ・ビジネス書売り場にしか行かない
     ビジネスマンは一流になれない。
     できるだけ広い分野の本を眺め、
     小説はもちろんのこと、
     美術書なども購入してみよう。

    ・かすり傷を恐れてはいけない。
     しかし、かすり傷は何度負ってもいいけど、
     致命傷は負うな。

    ・情報収集の入り口は「広く浅く」が鉄則だ。
     自分の専門分野にこだわらずに、
     できるかぎりいろいろな情報に
     接することからスタートしよう。

    ・幅広い情報収集をしばらくやっていれば、
     そのなかから自分なりの
     選択ができるようになる。

    ・収集した情報は1~2年後に検証し、
     正しくなかった情報は捨てる習慣をつけること。

    ・良い情報をもたらしてくれる
     いい人脈をつくりたいなら、
     できるだけ好感度の高い人とだけ
     つきあうようにすること。
     会っていて気持ちのいい人、
     楽しい人を大事にすること。

    ・大事なのは、自分が成功しようと考えている業界以外で
     一流の人脈を形成することだ。

    ・あらゆる分野のトップクラスは、
     文化的な場を通してつながっている。
     一流の芸術を嗜み、
     一流のレストランで食事をしながら、
     「本物の情報」を交換している。

    ・美術館や画廊に足を運ぶ、
     ジャズやクラシック音楽、オペラなどの演奏会に行く。
     ちょっとした時間を見つけては、
     何かしらの一流芸術作品に触れよう。

    ・どんないい人であっても、
     一年に一回しか会わないのでは、
     湯意義な情報交換もできず、
     いい人脈にならない。
     会う機会を能動的に持ち、
     お互いへの理解を絶えず新しく探していくこと。

    ・一流の場に出入りすることは、
     一流の人たちとの出会いを増やすだけでなく、
     自分自身のスタンスを一流のものに
     保つ効果もある。

    ・つまらない飲み会に参加する必要はない。
     「みんなと同じ行動をとらないと、
     浮いてしまうのではないか」などと心配が心によぎったときは、
     「そのみんなは一流か」を考えてみよう。

    ・良い服や靴は
     みにつけてみてはじめて
     その良さがわかる。
     とにかく外見からでも一流人に近づいていこう。

    ・人脈を上手に新陳代謝させるために、
     「ベスト100」「ベスト50」などと
     プライオリティをつけ、
     数か月に一度、整理すること。

    ・大事な人たちとの関係をより深くしていくために、
     もっと食事をともにする機会を持とう。
     
    ・食事は安いところで3回ごちそうするなら、
     一番いいところに1回招待したほうが、
     スマートだ。
     回数ばかり多く連れ回すのは、
     かえって相手に失礼だ。

    ・アポイントの前日にメールし、
     必ず確認すること。

    ・真の成功者になりたいのなら、
     食事にこだわろう。
     ただ豪勢なものを食べるという意味ではなく、
     素材を大事に考えるということだ。

    ・リスクを恐れずにチャレンジすること。
     また間違ったと思ったらすぐに、
     「損切り」することが大切。


    著者が実際にウォールストリートの
    一流の人物にもまれながら
    身につけていった感性を磨く方法が
    具体的に書かれています。

    より高みを目指す方に
    おすすめの一冊です。

    テーマ:成功法則の本 - ジャンル:本・雑誌

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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