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    働かずに1億稼ぐ考え方
    小池則雄 (著)
    価格:¥1,470
    働かずに1億稼ぐ考え方

    小池則雄 アチーブメント出版 2012-03-08
    売り上げランキング : 6985
    by ヨメレバ


    オーナーが細かく指示しなくても、
    現場スタッフが自発的に考え、動き出す
    ビジネスを構築するための
    考え方が書かれている書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・モノを売るのではなく、
     「カルチャー」を売ること。
     
    ・飲食、住居、服といったものは、
     すべてカルチャーに根差している。 
     そうした商品を扱うなら、
     それぞれのカルチャーをベースに、
     どう商品に説得力を持たせられるかが
     ビジネスの本質であり、醍醐味だ。

    ・カルチャーや楽しさを売るなら、
     商品から接客から、
     すべてにおいて終始一貫すべきだ。

    ・ビジネスの基本は、
     「俺が俺が」ではなく、
     いかに、「他人を他人を」と動かしていくかに尽きる。

    ・「任せる経営」を実行する上で重要なのは、
     数字を通して店の状況を把握することだ。

    ・スタッフに、
     数字を通してものを見る癖を
     つけるように教育すること。

    ・諸経費を払った後に
     残る利益や余剰金に伴い、
     社員やアルバイトの給与や時給に
     反映させる仕組みをつくると、
     スタッフが自発的に考え出すようになる。

    ・現場の店長に
     数字の責任をもってもらう代わりに、
     現場での権限はすべて与えること。

    ・人に任せるとき、
     失敗は当然起こることだと思っておくこと。

    ・40代くらいのベテランマネージャーや
     主婦アルバイトも貴重な戦力だ。
     現場に社会経験がある人が一人でもいると、
     安定感が違ってくる。

    ・いろいろな役割分担ができるように、
     バランスのよい人材をそろえることが、
     店舗の人事を考える際のポイントだ。

    ・「長所を伸ばしていく」と、
     弱いところも自然に直っていく。
     長所の部分で自信がつくと、
     「これはできるけど、
     あれはまだできない」というように、
     悪いところは自ら気がつくようになる。

    ・人を見るとき重要なのが
     謙虚なことだ。
     人間は実力がつけばつくほど、
     謙虚になっていく。
     より深いことがわかるようになり、
     視野が広がっていくので、
     できてない部分が見えてくる。

    ・人に自分の力を試せる機会をたくさん用意して、
     成功体験を積ませれば、
     個々の力が引き出され、
     経営感覚を持った
     自立した人材を増やしていける。

    ・現場のアルバイトが主役で、
     上司や幹部は脇役や裏方だ。

    ・中間管理職はなるべく少なくするほうが、
     意思決定スピードはあがる。

    ・ビジネスの土台とのなる人脈形成を
     目的とした交際費は、投資である。

    ・人間関係は、
     食事をおごったり、
     食べ物を差し入れたりすることで、
     成立していく。

    ・とにかく「当たる店を1軒つくること」が大切。
     一つ儲かるモデルが見つかったら、
     それとまったく同じパターンで
     全面展開すること。

    ・時代とともに環境は変わる。
     ランニングコスト
     (店舗を運営していくために必要な費用、運転資金)
     の赤字が続いているときは、
     店舗維持にこだわらず、
     閉店も柔軟に行うこと。
     
    ・商売では、
     瞬間的にあたったと思っても、
     すぐに売れなくなったりすることがよくある。
     安定してコンスタントに
     売上や利益を出し続けられるようにすることが大切だ。

    ・店舗型ビジネスの成功要因の8割は
     立地と店舗デザインが占める。

    ・成功する立地条件は、
     人がよく通るところだ。
     
    ・家賃が高いところがいい場所だ。
     家賃の安いところに入ったら、
     自ら進んで失敗をとりにいったように
     なってしまう。

    ・新規出店してダメだったら、
     この立地は次に何に利用するといった
     プランまで考え準備する。
     つねに「代替案を用意」しておくこと。

    ・自分の考えに執着しないこと。
     ビジネスでは、自分の予想とは
     まるで違うことがよく起こる。
     何事もやってみないとわからない。
      
    ・スキルより先に、
     「基準となる思想や哲学」を持つこと。
     いくらスキルだけを学んでも、
     土台が弱ければ、
     自分なりの基準は持てない。

    ・紳士であるためにも、
     お金と時間と能力と情報の
     余裕を持たなければならない。


    上手く人に任せ、
    ビジネスオーナーとして、
    成功するためのヒントが
    詰まった一冊です。

    働かずに1億稼ぐ考え方

    小池則雄 アチーブメント出版 2012-03-08
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    by ヨメレバ

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    テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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