ビジネス良書選

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    選ばれる人になる34の習慣
    門田 由貴子 (著)
    価格:¥1,500
    選ばれる人になる34の習慣選ばれる人になる34の習慣
    門田 由貴子

    ダイヤモンド社 2011-09-30
    売り上げランキング : 177377

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    周りから信頼され、
    活躍できる人になるための
    考え方が書かれた書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・仕事やキャリア、人生では、
     ムシのいい一発逆転や、
     おとぎ話のようなシンデレラストーリーは存在しない。
     日頃の行いとその積み重ねで、
     すべてが決まる。

    ・最後まで自分自身の可能性を信じることができる
     精神力の強い人が、
     長いキャリアでコツコツと
     努力を重ねて、
     実力、実績、名誉、人望、人脈、仲間、信頼、収入、
     達成感、満足感、自信など、
     多くのものを手に入れる。

    ・人の話を聞くときは、、
     表情豊かにリアクションしながら聞こう。

    ・ノートを持ち歩こう。
     大事な情報を忘れずに記録し、
     身につけるには、
     記録を取って、
     何回も繰り返し見直し、
     復習する必要がある。

    ・大事なことは、
     「いまはさておき、
     私は将来こうなっていたい」
     「いずれこんなことをしてみたい」
     という、方向性や目標、ビジョンを持とう。

    ・目標やビジョンを意識し続けると、
     自動的に高いアンテナが立ち上がり、
     そのビジョンの方向にそった生き方や
     働き方ができるように
     自然に情報が集まりだす。

    ・夢てビジョンは壮大に貪欲に。
     でも、目標は具体的に現実的に。

    ・「お手本」となる人を選び、
     その人の行動をよく観察してみよう。

    ・いい仕事をして多くの成果を出すためには、
     自分の脳の中に良質で新鮮な情報を
     数多くインプットしておくことが必要。

    ・あなたがインプットする情報の質と量が、
     あなたの能力、キャリア、
     人生まで決めていく。

    ・新聞や専門誌を定期購読して、
     すべての記事に目を通そう。
     あまり興味や関心がないテーマでも、
     見出しや大きな文字の部分だけでも、
     強制的に目に入れていくと、
     最低限の情報はインプットされるので、
     自然にムリなく自分でものを
     考えるときの視野が広がっていく。

    ・最低でも週一冊、本を読もう。
     読書を習慣として継続していないと、
     読むスピード、理解力、情報処理力、思考力などは、
     急速に低下してしまう。

    ・月に1回は研修やセミナーに参加して、
     話を聞き、人と知り合い、話し合おう。

    ・勉強や読書の後に復習をすることが大切。
     「できているか?」と振り返り、行動すること。

    ・職場のイベントに参加して、
     職場特有の業務ノウハウや
     無形の知的財産など、
     生きたノウハウを学ぼう。

    ・違う年代、違う立場の人の話を聞くことは、
     自分とは違う考え方や
     発想があることを知り、
     視野を広げアタマを柔らかくする
     貴重なチャンスになる。
     
    ・冷静に客観的な立場から
     厳しく指摘してくれる人を持ち、
     定期的に指導を仰ぎにいくことは、
     自分を高い位置に
     引き上げるために大事なことだ。

    ・年に一度くらいの割合で、
     定期的にキャリアカウンセラーの元を訪ねて、
     自分の適性やスキル、
     ワークスタイルなどを診断してもらい、
     客観的な評価やアドバイスを受けよう。

    ・いま持っているもの、
     いまある幸せに100%感謝して
     満足することが、
     もっと大きな幸せを受け取る秘訣だ。

    ・「情けは人の為ならず、
     巡り巡って己が為。」
     人に対する「貸し」の蓄積こそ、
     影響力の源泉だ。
     人望を手に入れたい、
     部下や後輩から尊敬されたいと思うのなら、
     多くの人に対して
     意図的にたくさんの「貸し」をつくっておけばいい。

    ・努力の対象範囲が
     狭く偏っていると、
     上司や顧客から見て
     「バランスが悪い」という評判になり、
     周囲から信頼されず、
     チャンスを遠ざけてしまう。

    ・自分のエゴを満たすために
     頑張ることは「偏った努力」で、
     会社や関係者を喜ばせるために
     貢献することが「正しい努力」だ。
     「正しい努力」は必ず報われる。

    ・エゴを追求すればするほど、
     求めるものは遠ざかっていく。
     その反対にエゴを捨てて、
     会社や周囲の人たちのために
     貢献すれば、仕事の成果と
     個人の喜びの双方が手に入る。


    自ら「自分探し」に迷い、
    キャリアカウンセラーとして
    多くのビジネスパースンに接しててきた
    著者だからこそ書ける
    重みのある内容です。

    特に「努力しているのに、
    なかなか結果が出せない」というときに
    ヒントを与えてくれる一冊です。 このページのトップへ

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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