ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    賢者の言葉
    ショーン・スティーブンソン (著)、トニー・シェイ (著)、
    ビル・ハリス (著)、エブン・ペーガン (著)、 F.W.デクラーク (著)、
    ダライ・ラマ法王14世 (著)、 ビッグピクチャーズ (監修)、 宇敷珠美 (翻訳)
    価格: ¥ 1,575

    賢者の言葉賢者の言葉
    ショーン・スティーブンソン トニー・シェイ ビル・ハリス エブン・ペーガン F.W.デクラーク ダライ・ラマ法王14世 ビッグピクチャーズ

    ダイヤモンド社 2011-10-28
    売り上げランキング : 156516

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    現代の偉人達の
    教えをまとめた書籍です。

    書籍の中で語っている「賢人たち」は、
    ビジネスで大成功を収めた起業家や
    身長90cm 車いすのモチベーター、
    世界的セラピスト、
    チベット仏教最高指導者、
    元・南アフリカ大統領など
    広い分野にわたっており、
    まさに大物ばかりです。

    内容の一部をご紹介します。
    ・「ビジョン」を持たねばならない。
     「ビジョン」あるから、
     ほしいものを手に入れることができる。

    ・「自分に向かって言う言葉」によって、
     自分が創られる。

    ・ネガティブで、
     有毒な言葉ばかりを
     自分に浴びせかけていると、
     神経がやられ、
     内臓、骨がやられ、
     健康を損ねてしまう。

    ・他人があなたについて持っている意見は
     「他人のもの」。
     「自分が自分に何を言っているのか?」を大切にしよう。

    ・「痛みは避けられないけれど、
     「痛いと言って苦しむかどうか」は自分で選べる。
     痛みの目的がわかれば、
     それを乗り越える意欲がわいてくる。

    ・「企業文化」が優れていれば
     長期間にわたって支持されるブランドになる。

    ・採用の際に
     応募者がどれほど頭脳明晰でも、
     企業文化にそぐわなければ雇ってはならない。

    ・幸運か不幸かは生まれながらのものではなく、
     物事の見かけにとらわられず、
     「チャンスに対してオープンな姿勢でいること」が
     大切だ。

    ・「お金」ではなく
     「ビジョン」を追いかけよう。
     自分のビジョンに対して
     本当に熱意を持っていれば、
     お金はあとから付いてくる。

    ・「まず自分の力をつける」→「その力で社会的な貢献」
     という順番が必要だ。

    ・毎日の仕事の「最初の2時間」を、
     1、商品 2、マーケティング 3、人間関係を
     考える時間にするように、
     30日間、自分自身を訓練し
     「習慣付け」をしよう。

    ・何かに卓越するには
     1万時間かかる。

    ・まずは、「1万時間」をかけて
     自らが「卓越」せよ。
     その卓越した能力で人々に貢献せよ。

    ・「一番あなたに近い5人の平均点」が
     あなた自身の点数になる。

    ・未来は予測不可能だ。
     「変化を管理する能力」こそが、
     成功するためには必要だ。

    ・「変化のプロセス」に終わりはない。
     目標を達成したら、
     すぐに次の目標に向かう必要がある。

    ・周囲の人々を「仲間」としてとらえ、
     「周囲の人々の幸せが、
     究極的には自分の幸せとなる」と考えよう。

    ・先が2つある針では上手に縫えない。
     2つのことを考えているひとは、
     物事を効果的に達成できない。

    今を生きる偉人達の教えなので、
    これからの時代に即した内容になっています。

    含蓄があり、
    読み応えたっぷりの良書です。

    テーマ:成功法則の本 - ジャンル:本・雑誌

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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