ビジネス良書選

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誰とでも15分以上会話がとぎれない!
話し方 66のルール

野口 敏 (著)
価格: ¥ 1,470

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
野口 敏

すばる舎 2009-07-21
売り上げランキング : 470

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ちょっとした会話を
自然にはずませるための
会話の基本が
書かれた本です。

内容の一部をご紹介します。
・人は話しているとき、
 相手の反応を求めている。
 話している相手の感情が
 「プラス」か「マイナス」かを察知して
 「うわー」「きつい」「すごい」などと、
 とにかく反応してあげよう。

・会話中の相手との間に
 沈黙が訪れてもドギマギしないこと。
 5秒ぐらい、次の言葉を待ってみよう。

・「大変ですね」「よかったですね」は原則禁止。
 それ以外の「返事のフレーズ」を複数持とう。
 
・「大変ですね」「よかったですね」のかわりに
 「しんどいですね」「楽しみですね」
 「さすがですね」「幸せですね」
 「期待できますね」のような、
 共感の言葉を増やしていこう。

・会話がどぎれても、自分を責めないこと。
 リラックスして、表情や視線で相手に
 「大丈夫です」というメッセージを送ろう。

・「ムッとくることもあるでしょう」などと、
 ネガティブな感情も聞いてあげよう。
 多くの人はネガティブな気持ちを
 グッとこらえて暮らしている。
 
 ・「嫌になることもあるでしょう」
 「投げ出したくなることもあるでしょう」
 こんな風に問いかけられると、
 相手はたまった気持ちを吐き出せて
 スッキリすることができる。

・いきなり「…ですか?」などと畳みかけず、
 「…なのでしょうね」と柔らかく聞こう。
 この言い回しをマスターすれば、
 相手をとまどわせたり、
 ギョッとさせたりすることが少なくなる。

・ねぎらいの言葉をかけてあげよう。
 「暑かったでしょう」
 「ここまで遠かったでしょう」
 「お時間かかったでしょう」
 などとひと言そえると、
 相手の気持ちが和らぐ。

・「話しかけにくい人」とは、
 「自分に反応がよくない人」とイコールだ。
 反応があまり返ってこなければ、
 それ以上、会話を続けようとしなくていい。
 少しでも会話が続いたら、
 深追いせずに切り上げて、
 日をおいて少しずつ距離を縮めていこう。

・恋人や友達をつくりたいなら、
 自分からメールなどで
 連絡をしてみよう。
 感謝やねぎらいのことばを
 伝えると良い。


職場やご近所付き合いに
すぐに使えるフレーズが
たくさん紹介されています。

人付き合いをより
円滑にしたい方に
参考になる一冊です。

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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