ビジネス良書選

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    「紫の牛」を売れ!
    セス・ゴーディン (著), 門田 美鈴 (翻訳)
    価格: ¥ 1,470

    「紫の牛」を売れ!「紫の牛」を売れ!
    門田 美鈴

    ダイヤモンド社 2004-02-20
    売り上げランキング : 64028
    おすすめ平均

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    これからの時代に
    成功するための
    マーケティングについて
    書かれた本です。

    タイトルの「紫の牛」とは
    「常識破り」という意味で
    使われています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・成功のカギは、
     「いかに目立つか」だ。
     常識破りなものは、
     取り上げる価値がある。
     
    ・製品やサービスそのものが
     常識破りでなかったら、
     人の目には入らない。

    ・売れない製品に投資しないこと。
     新しいものを作り出すことに
     再投資しよう。

    ・どんな製品だろうと、
     必ず最初は大衆に無視される。
     まずは、先駆消費者を引きつけよう。

    ・万人向けの製品を
     つくろうとしてはいけない。
     そういうものには誰も
     振り向かない。

    ・顧客を区別しよう。
     利益のあがる顧客、
     広めてくれる顧客に報いよう。
     
    ・凡庸さでいることは、
     もっとも危険な戦略である。

    ・人が収集したくなるものを
     つくろう。
     あなたの製品を
     人が収集したいと思うものに
     変えられないだろうか?

    ・「オタク」を狙おう。
     オタクな消費者は、
     あなたの製品について知識を得ようとし、
     試し、友人にしゃべってくれる。

    ・「好きこそものの上手なれ」。
     好きを極めるオタク的考え方が、
     新しいニッチ市場をものにする。
     
    ・愛好者向けの雑誌を読み、
     見本市に行こう。
     常識破りな製品を売り出して
     成功したものから学ぼう。

    ・「突飛=常識破り」ではない。
     不快感をあたえるだけの突飛さは、
     常識破りとは違う。
     突飛さには目的がなければならないし、
     それが製品に含まれていなければ
     ならない。


    物があふれている市場の中で、
    いかに人々の興味を引き、
    購入してもらうための
    基本的な考え方を
    得ることができます。

    周りから一歩
    抜きん出たい方に
    参考になる一冊です。


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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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