ビジネス良書選

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    ポックリ死ぬためのコツ
    本人も家族も満足な理想の死に方をするために
    佐藤 琢磨 (著), 佐々木 英忠
    価格:¥ 1,500

    ポックリ死ぬためのコツ―本人も家族も満足な理想の死に方をするためにポックリ死ぬためのコツ―本人も家族も満足な理想の死に方をするために

    アスペクト 2009-03
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    ここでいう「ポックリ死ぬこと」とは、
    「長生きして自分も苦しまず、
    家族にも迷惑をかけない死に方」
    を意味しています。

    この本では、
    理想的な最期を迎えるための
    考え方と生活習慣が
    書かれています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・「ポックリ死」した人たちの性格は、
     マイペース型が多い。
     
    ・若くして仕事をリタイアした人よりも、
     年を重ねても現役で仕事をしている人の
     方が多い。
     適度な仕事は脳と体を健やかにしてくれる。
     
    ・「ポックリ死」している人たちは、
     古脳と新脳のバランスが
     非常に良い。

    ・古い脳が活性化されれば、
     普段は新しい脳を
     フル回転させて頑張っていても、
     ほどよいところで
     自然とセーブできるようになる。

    ・身だしなみを整えること。
     忙しくても、面倒臭くても
     身だしなみに配慮することが
     古脳への刺激となる。

    ・趣味を持つ。
     何によって脳が活性化するかは
     人によって違う。
     今の自分が欲していることは何なのか、
     古脳からのシグナルに
     耳を傾けなければならない。
     
    ・できるだけ人と接触する機会を
     持つこと。

    ・新しい趣味を見つけるなど
     行動範囲を広げれば、
     古脳をフル回転させてくれるような
     場所に出会える可能性が高まる。

    ・自分にとって好きなこと、
     楽しいことに没頭することも良い。
     ただし、好きなことでも
     長時間やり続けると
     全身疲労につながってしまうので
     注意すること。

    ・健康のためのトレーニングは
     「頑張らないこと」が鉄則。
     適当にやるぐらいが丁度いい。

    ・旬の野菜や果物を
     多く食べよう。

    ・高齢になるほど活かせる能力もある。
     年を取ることを恐れたり、
     憂えたりしないでいこう。
     
    ・頑張り過ぎないこと。
     誰かの犠牲になってまで、
     頑張る必要はない。


    ご高齢の方に限らず、
    若い方にも参考になる
    アドバイスが溢れています。

    ほっとする生き方を
    提案してくれる
    おすすめの一冊です。 このページのトップへ

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    Information

    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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