ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    プチクリ!
    岡田 斗司夫 (著)
    価格:¥1260(税込)
    プチクリ!―好き=才能!プチクリ!―好き=才能!
    岡田 斗司夫

    幻冬舎 2005-12
    売り上げランキング : 54069
    おすすめ平均

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    著者はアニメ製作会社・
    ガイナックスの設立者。
    現在は食玩プロデューサーや
    大阪芸術大学客員教授、
    多数の著書を発行するのなどし、
    多方面で活躍している人物です。

    この本では、
    自分の生活に無理なく、
    気軽にクリエイティプを取り入れ、
    楽しむ生き方が紹介されています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・苦労をすればするほど、
     一流のクリエイターになれる
     可能性があがるという法則は
     一切ない。

    ・プチクリとは、
     何かを作り出し、
     発表する人のこと。

    ・クリエイターにとって、大切なのは
     「好き、という気持ちの表現」。
     好き、という気持ちを形にして、
     自分が作り出したものを
     お客さんに見せて喜んでもらって
     初めて、本当の幸せがやってくる。

    ・「わからない・興味がないこと=才能がない」
     「わかる・興味があること=才能がある」
     少しでも面白かったり興味がもてたら、
     そこには才能が隠れている。

    ・まず「才能埋蔵マップ」を作ろう。
     「好きなこと」を白い紙がいっぱいに
     なるまで、書き出してみよう。

    ・「才能埋蔵マップ」の中で、
     「表現できること」を選んで囲ってみよう。
     他人に見せられること、提供できること、
     作ってあげられることなど、
     自分だけが楽しめるのではなく、
     人にその楽しみを分け与えられることを
     選ぶのがポイント。

    ・囲った才能を、
     もう一度見てみよう。
     他の才能と組み合わせは?
     今まで思いつかなかった、
     意外なプチクリが隠れている。

    ・自分を「才能がない」という人は
     「あんまり時間をつかっていない」
     場合がほとんどだ。
     「年中そのことを考えている」
     「時間さえありすれば、すぐに手を動かしだす」
     そういう人は、あっという間に上手くなる。

    ・良い作品を作るためにもっとも大事なのは、
     才能ではなく「継続」である。

    ・クリエイターの世界は「言ったもん勝ち」。
     たった今から「自分はマンガ家だ」
     「自分は小説家だ」と名乗ろう。

    ・好きなこと、楽しいものはドンドン取り入れ、
     ちょっと息切れしたものは
     気軽にお休みしてもいい。


    読むと「~でなければならない」
    「~でなければ負け」
    といった思い込みをが外れ、
    好きなことを表現して楽しむ
    本質を思い出させてくれます。

    日常生活をさら面白いものにしたい方に
    おすすめの一冊です。

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    プチクリ!―好き=才能!
    プチクリ!―好き=才能!

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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