ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    コトラーを読む
    酒井 光雄 (著)
    価格:¥903(税込)
    コトラーを読むコトラーを読む
    酒井 光雄

    日本経済新聞出版社 2007-04-14
    売り上げランキング : 3345
    おすすめ平均

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    コトラーが提唱する
    マーケティングのエッセンス抽出した本。

    内容の一部をご紹介します。
    ・21世紀にマーケティングを拡張する最大のテーマとは
     「つながる」ことだ。

    ・企業にとって顧客とは、
     モノを売りつける相手ではなく、
     企業の収益を生み出す源泉であり、
     生涯にわたりパートナーとして大切にすべき存在だ。

    ・新規顧客を獲得する費用は、
     既存の顧客を維持する費用の
     5倍のコストがかかるといわれてる。

    ・顧客は期待したとおりの商品なら失望することはないが、
     それだけで次回も購入してくれるとは限らない。
     他社と比較して期待した以上に優れている、
     この企業がいいと感じてもらわないと、
     他社に乗り換えられてしまう。

    ・人間は好きになり親近感を持つと、
     価格だけで商品やサービスを選ばなくなり、
     企業が働きかけをしなくても、
     友人や知人に勧めてくれ、
     時には顧客まで紹介してくれる。

    ・広告で伝えるべき内容で一番重要なのは、
     自社の製品やサービスが顧客に
     どんな価値やメリットを与えるかという点だ。
     そのためには興味や関心を持ってもらえる
     「意味性の価値」と、「信頼」できる製品であること、
     「他社にない優位性」を発揮するメッセージ内容を考え出すことだ。

    ・顧客に満足と感動を提供するには、
     社員が自社に満足し、感動していなければ、
     最高のサービスは提供できない。


    身近な企業の事例が多く盛り込まれており、
    理解しやすくまとめられています。

    特にこれからコトラーの考え方を
    学びたい方に最適な一冊です。

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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