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    私が最近弱っているのは
    毎日「なんとなく」
    食べているからかもしれない
    小倉朋子 (著)




    食のスペシャリストである
    著者による食を楽しむための
    エッセイ。

    著者の幼いころからの
    食に対する並々ならぬ、
    情熱に心を動かされてます。


    内容の一部をご紹介します
    ・野菜や果物を、
    「五感を意識しながら」
     生のままたべると、
     五感が磨かれる。

    ・「顔を上げる」だけで
     社会性のある食べ姿になる。

    ・スープは「すする」だけではなく、
     「流しいれる」のが音を立てないコツだ。

    ・ひとりごはんを
     「自分へのおもてなし」と考えて、
     毎食向き合おう。

    ・忙しくても、
     そのとき限られた選択肢の中で
     「今、もっとも食べたいもの」を
     楽しんで選ぶ。

    ・献立を考えたり、
     野菜を切ったり、
     調理したりすることで
     脳の前頭前野の機能が向上する。

    ・「野菜を切る」「肉を焼く」
     だけでも立派な料理。

    ・毎日なんとなく同じようなものを、
     同じペースで、同じ食べ方で食べている場合は、
     少し「食べるもの」「食べる方法」「食べる場所」などに
     変化をつけてみよう。

    ・カレーをフォークで食べてみよう。
     口に入る銀製の固さと
     カレーの暖かさのバランスが良く、
     おいしさを引き出せる。

    ・「食べたい」と思ったら
     10秒間その食べ物を見て、
     「これは本当に食べたいもの?」
     「今日の体調と照らし合わせて、
      ぜんぶ食べるのがベスト?」
     と自分に問いかけよう。

    ・「食べたい」と思ったら
     お腹に手を当てて
     聞いてみよう。

    ・ご飯もパンも
     一口を小さくして食べると
     少量でも満足できるようになる。


    美しく食を楽しむための
    ガイド本です。
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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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