ビジネス良書選

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    トップ3%の人だけが知っている仕事のルール
    石原 明 (著)
    価格:¥1,470



    トップ3%の成功者が
    実践している仕事と生き方の
    ルールが書かれた書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・目標は「忘れてしまう」から
     達成ができない。
     目標を常に確認することを、
     生活の一部にすること。

    ・自分のライバルをつくること。
     ライバル候補になる人は、
     ある意味で自分が
     尊敬している人だ。

    ・一つのことに集中すること。
     すばらしい能力や可能性も、
     何か一つのことに集中させないと
     花が開かない。

    ・ひとつできたら、
     もう一段上のことに成長しよう。

    ・ご無沙汰している人に
     連絡を入れよう。
     久々の連絡が
     継続したお付き合いに
     つながることもある。
     
    ・面白いと思える本に出会えたら、
     その著者の本をできれば全部、
     書かれた順に片っ端から読んでいこう。

    ・少なくとも5人くらいの著者について、
     書かれた順にすべての著者を読んでいこう。

    ・読書は一人の著者の書籍しか、
     読んでいないと、
     考え方に偏りができてしまう。
     考え方の基準をいくつももった人は、
     たとえインパクトの強いものに
     遭遇しても、それに引きずられて
     自分をなくしてしまう、
     ということはない。

    ・同じ本を繰り返し何度も読もう。
     分野問わず、
     世界的に成功している人は、
     必ずといっていいほど
     繰り返し読む、
     自分なりの「バイブル」をもっている。

    ・教養を身につける方法は、
     できるだけ若いうちに、
     たった1つのテーマでもいいから選び、
     それを10年、20年、30年と、
     長い時間かけて勉強していくことだ。

    ・学ぶテーマを決めるときは、
     できればあまり人が関心をもっていない分野に
     注目すると良い。
     普通の人が知らないようなことを勉強して、
     造形を深めると、
     人生がより厚みのあるものになる。

    ・必ず毎日15分ずつでも
     いいから勉強を続けること。

    ・単に知識を深めるだけではなく、
     稚拙でもいいから、
     自分なりの意見や感想をもつこと。

    ・自分中心の視点ではなく、
     その行動によって相手(お客様)が
     どう感じるかという視点から
     考えること。

    ・部下は同じことを教えても、
     全員が同じように変化することは
     絶対にない。
     結果は全員がバラバラだと理解しよう。

    ・仕事の喜びや感動を感じながら仕事を
     しているのであれば、
     その感情を何度も繰り返し部下に
     話そう。

    ・「印象」ではなく、
     「データ」を見る。
     「こうではないかなあ」「こうであるはずだ」
     などという印象で判断するのではなく、
     事実をもとに判断するために
     データは重要だ。

    ・リーダーはメンバーに
     育てらていく。
     問題ある社員とも
     根気よく付き合おう。

    ・一流の人の買い物の基準は
     「安心と信頼」。
     「安いから」は基準にしない。

    ・一流の人は
     いいモノを買って
     長く使う、使いきるという
     ライフスタイルを実践している。

    ・景気がよく、
     みんながモノを買うときには、
     お金を使わず、
     みんながモノを買い控える不景気のときに、
     「よいモノを安く買う」こと。

    ・「貧すれば鈍する」。
     その人の人格や性格は、
     経済基盤の上に依って立っている。

    ・収入が増えてもすぐに
     ライフスタイルは変えないこと。
     1年くらいはそのまま生活を変えないで、
     余った分は貯蓄に回し、
     しばらく様子を見よう。

    ・もっとも大切なのが、
     「その仕事が好きで、ずっと続けようと思えるか」だ。
     仕事に就いて「ずっとこの仕事をしていきたい」と
     思えるまでは、生活は変えないこと。

    ・何にいくら使ったか、
     成功する人は、
     毎日これをきちんと把握している。

    ・夫婦や家庭は、
     修行の場だ。
     会社経営と同じで
     「家庭経営」をしていくように
     考えよう。

    ・会社と家庭は同じ。
     放っておくと倒産、
     崩壊する。

    仕事やビジネスのみならず、
    家庭やお金の使い方まで、
    幅広い内容で
    ちょっとした視点のずらし方が、
    一貫して紹介されています。

    周りと差をつけたい方に
    おすすめの一冊です。
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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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