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    海馬
    脳は疲れない (文庫)
    池谷 裕二 (著), 糸井 重里 (著)
    ¥ 620(税込)
    海馬―脳は疲れない (新潮文庫)海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
    池谷 裕二 糸井 重里

    新潮社 2005-06
    売り上げランキング : 866
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    脳科学者の池谷 裕二と
    コピーライター、糸井 重里の
    脳をテーマにした対談を収めた本です。

    一見難しそうなテーマですが、
    非常にとっつきやすい文章で、
    専門知識がなくても
    スムーズに読み進めることができます。

    単に脳の仕組みについて語るだけでなく、
    脳を生かして有意義な人生を送るための
    ヒントを与えてくれます。

    内容の一部をご紹介します。
    ・30歳を過ぎてから頭はよくなる。
     あらゆる発見やクリエイティブのもとである
     「あるものとあるものとのあいだに
     つながりを感じる能力」は30歳を越えた時から、
     飛躍的に伸びる。

    ・旅は脳を鍛える。

    ・センスは学べる。
     人間の認識は感性も含めて
     記憶の組み合わせでできている。
     新しい認識を受け入れてネットワークを綿密にしていくことが、
     クリエイティブな仕事に近づいていくヒントになる。

    ・ふと「これ、おもしろいなあ」と感じることは、
     とても大切なことだ。
     新しい視点の獲得をくりかえせば、
     脳はそれらの視点を組み合わせ、
     驚くほどおもしろい考えや発見を生み出していく。

    ・言ってしまったことが未来を決める。
     脳は、ひとつのことを決めつけたがり、
     なおかつ安定化したがる。
     いいことを言うとその通りになる。
     悪いことを言ってもその通りになる。
     


    「20歳を過ぎれば脳機能は低下する」
    と言われているなか、
    目からウロコが落ちる内容です。

    特に20歳を過ぎた大人に
    希望を与えてくれる
    おすすめの一冊です。

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    海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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