FC2ブログ

ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

バカとつき合うな 
堀江貴文  (著), 西野亮廣  (著) 

これからの生き方に
ついて書かれた本です。




タイトルは非常に過激ですが、
中身は読者に向けての
応援が込められている
ごくまっとうな内容です。

内容の一部をご紹介します。

・成功している人は、
 運がいい人ではなく、
 運任せにせずに
 勝つための情報集めに行った人。

・想像力は才能ではなく、
 情報量だ。

・みんなが同じことをやっている時      
 はチャンス。別のことをやれ。

・今の時代に必要なのは、
 我慢できないほど、
 「これをやりたい! 」
 と欲望する力だ。

・我慢を解除すれば、
 自分の本当にやりたいことが
 見えてくる。

・やりたい事を複数持って、
 そのどれもやること。

・一つの仕事で一生生き抜くのは、
 天才にしかできない生き方だ。

・自分の興味がある人とだけ
 付き合えばいい。
 後は好きなことをやる
 時間にまわそう。

・本当にやりたいことを
 やっていれば、
 自然とそれにふさわしい
 人間関係が広がっていく。

・あなたの時間を差し出せと
 言ってくる奴は無視していい。

・老いは平等に訪れる。
「自分だけは 」と
 意地を張っても無駄。
 老害につながる。

単にこういう人はバカだと
蔑むのではなく、
「こういう風になってないかい?
こう考えてみたら ?」
と提案してくれているようです。

これまで
多数派の人たちが
してきた考え方とは違う
思考法が書かれています。

柔軟に図太く
生きていきたい人に
おすすめの一冊です。 このページのトップへ
科学的 潜在意識の書きかえ方 
小森圭太  (著)



自分の本当に望みを自覚し、
それに従って生きることに
ついて書かれた本です。


内容の一部をご紹介します。

・意識の現象化は物理法則だ。

・本当のあなたは、
 どんなあなたでありたいのか。
 何に喜びや充実を感じるのか。
 何を本当に大切だと
 感じているのか。
 それらを自覚し、
 そういう自分であり続けること。

・感謝、尊重、受容、鼓舞、
 幸せ、豊かさなどに
 つながる言葉を
 意識的に使うこと。
 例、ありがとうございます、
   素晴らしい、楽しい、
   幸せだ、豊かだ など。

・「頑張る 」という言葉は
 自己卑下につながる。
 「最高の自分を発揮する 」
 「自分のベストを出す 」
 を使うほうが良い。

・「面白そう 」「やってみたい 」
 「これは得意 」という行動に
 フォーカスすること。

・「嫌いなんだけど仕方なく 」
 という義理的な習慣は手放すこと。

・他人への媚びが入った
 義務的な習慣は手放そう。

・百会のツボを頭蓋骨のつなぎ目を    
 開くような感覚でマッサージすると、
 直感力が高まる。

・意見を指先でトントンとすると、
 インスピレーションが起きやすくなる。

・一番大切な「人生という時間 」を
 本当の自分が求めるままに生きること。

自分のあり方、価値、充実の指標を
言語化するワークも付いています。

そのワークを
実際にやってみると、
自分が常に大切にしてきたものが
よりクリアに掴むことが
できます。

人生をより充実したものに
導くための指標とヒントを
教えてくれる一冊です。

このページのトップへ
運 はどこからやってくる?
ジャニス・カプラン (著) バーナビー・マーシュ (著)

幸運を掴むための考え方が
様々な事例を通して、
説明されている書籍です。



内容の一部をご紹介します。

・幸運を掴むには
 待つだけでなく
 行動を起こさなくてはならない。

・ネットワーク化が
 進んだ世界では、
 他人との協力が運を作り出す。

・結びつきが弱い相手と
 つながることで、
 可能性を秘めた
 新たなコミュニティが開ける。

・直接人とふれあうことで
 運が生まれる。

・予想外の行動が
 最も優れた生き残り戦略の
 一つである。

・幸運を釣り上げたいなら、
 目指す獲物を
 はっきりさせること。

・才能や能力も大切だけれど、
 粘り強さで才能のなさを
 埋め合わせれる。

・楽観的でいられれば、
 挑戦し続けれる
 勇気が湧いてくる。

・投資のプロが
 資産を分散させるように
 人生も分散させよう。

・成功する人は
 失敗する人よりも
 安全志向で、
 万が一に備え
 代わりのプランを準備している。

・ラッキーになりたければ、
 今 この瞬間を全力で生きながら
 未来にも備えること。

・ちゃんと下地ができていれば、
 突然訪れた幸運を活かせる。

・幸運でいたいなら
 不要な手術はしないこと。
 本当に必要でない限り、
 病院には近づかないこと。

・変化があれば、
 いつも若々しくいられる。
 いつでも変わり続けること。

チャンスをつかみ
粘り強くも
軽やかに生きるための
ヒントが詰まっています。

より人生を
飛躍させたい方に
おすすめの一冊です。
このページのトップへ
ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち
ピョートル・フェリクス・グジバチ (著)

これからの仕事への
関わり方について
書かれた本です。



内容の一部をご紹介します。
・変化は突然やってくる。
 次の可能性に備えておこう。

・会社が決めた出世コースから
 外れたからといって、あきらめないこと。
 まだ他にいくらでも道はある。

・会社に合わせて生きるぐらいなら、
 自分で道を切り開くべき。

・重要なのは、仕事で自分が出している
 アウトプットにプライドがあるか。
 アウトプットを出すまでの
 プロセスを楽しんでいるかだ。

・その道のプロに会うために
 お金を使うのが、
 自分がプロになる道だ。

・師匠をたくさん持つことで思考停止を避けよう。

・挫折経験がある人はパフォーマンスが高い。

・直観センスを磨くには、
 とにかく小さな失敗を
 たくさんして経験を積むこと。

・毎年「テーマ」を決めて脱皮しよう。

・自動化、仕組み化は不変のテーマだ。

・真剣に遊ばないと、
 仕事で価値を生み出せなくなる。 
 楽しめない人が淘汰される時代がやってくる。

・休むときは徹底的に仕事から離れること。
 一度休むと自分を俯瞰できるようになる。

・夢を忘れるのは、想像する時間がないからだ。

・学歴も見た目も関係ない。
 人材はすべて結果で判断すること。

変化の激しい時代に
適応していくための
心構えが書かれています。

新しいものを生み出したい
経営者はもとより、
会社組織の中で
息苦しさを感じている方にも
ヒントになる一冊です。 このページのトップへ
人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力

午堂 登紀雄 (著)


1人の時間の過ごす有用性を説いた
書籍です。

内容の一部をご紹介します。

・「自分を否定しない」こと。
 自分の感情は沸き上がったものを
 否定せず受け入れる。

・「無理に自分を励まそうとしない」こと。
 自然にあふれ出る自分の声を受け止める。

・ひとり内省する時間を持つことによって、
 自分のセンサーを鋭敏にさせることができる。

・大切なのは、ひとりの時間を使って、
 他人にメリットを供給できる自分に
 進化させていくことだ。

・本音でつきあえないのは
 友達とは呼べない。

・友達は人生を豊かにする一要素に過ぎない。

・人の欠点をバカにする程度の
 人間は自分の周囲には不要だ。

・大人こそ、目標や夢といった自分の道を
 中心に生きた方がいい。

・「人生の優先順位」を明確にしていけば、
 大事でないものはあっさりと捨てられる。
 胆力がつくし、もっと大事なことが発生すれば、
 いまやっていることは、
 スパっと諦めて、そちらに飛び移ることもできる。

・孤独で寂しいと感じている人は、
 夢中で打ち込めるものを見つけること。

・想像力は生きていく上での
 戦略的な知恵であり、
 究極のサバイバル術である。

・たくさんの本を読んで世の中の仕組みを知ること。
 いろいろなことに挑戦して経験値を増やし、
 未知の世界を既知しておくこと。

・「経済・法律・健康」という3分野の
 知識をがっちり固めること。

1人でも楽しいけれど、
「1人なのはおかしい」という
世間の圧力に不安を感じている方に
おすすめです。

無理して人と群れなくても
構わないと思わせてくれる一冊です。 このページのトップへ
多動力
堀江貴文 (著)
https://amzn.to/2KSE47e




やりたいことに集中し、
大量のアウトプットしていく、
方法が書かれた書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・あなたの代わりがいる限り、
 あなたの値段は上がらない。
 複数の肩書きを掛け算してレアな存在になろう。

・自分の貴重な時間は、
 自分の強みが一番発揮できる仕事に集中すべき。

・「ハマる」ことも才能だ。
 まずは一つのことに徹底的にハマろう。

・「飽きる」ということは
 ネガティブなことではない。
 慣れて余裕が出てきたということだ。
 大切なことは飽きたらすぐに捨てることだ。

・人生の中で「ワクワクしない」時間を減らしていくこと。
 そのためには「やらないこと」を決めよう。

・「自分時間」を生きるために
 「付き合わない人」も明確にしよう。

・表面的な情報、ノウハウを身につけるだけでなく、
 気になった物事があれば、
 歴史の奥まで深く掘って、
 本質を理解しよう。

・あなたの発言やアイデアに、
 あなたが知らない人までもが熱狂し、動く。
 そういう仕事をするように意識しよう。

・仕事の質は睡眠で決まる。

・「人間関係は裏切られて当たり前」ぐらいに
 ドンと構えていた方がいい。

・誰もあなたには興味がない。
 好きなように生きて思いっきり恥をかこう。

これからの時代を図太く
生きていく考え方が書かれています。

仕事や義務で
疲れ切ったときに
刺激となる一冊です。

このページのトップへ
メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 
LINEスタンプ【まじめなコーギー】


Information

イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

Archives

Categories

Links

Links

Calendar

07月 « 2020年08月 » 09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
  1. 無料アクセス解析