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ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
藤原 和博 (著)



現代で食べていける
生き方を4つに分けて
説明されている書籍です。


この生き方なら、
これを意識しようと
細かなアドバイスが書かれています。


自分とは違う生き方の項目を読んでも、
参考になります。


内容の一部をご紹介します。

・ひとつの分野で「1万人に1人」「100万人に1人」に
 なるのは至難の業。

・2つの分野で「1万人に1人」「100万人に1人」ならなれる。


・複数の分野を掛け合わせて
 レアな人になればなるほど。
 食べていける確率も高くなる。

・パチンコ、ケータイゲームに
 依存することは危険だ。

・本を数多く読むことで、
 世の中の断片的な情報を
 タテ、ヨコ、ナナメにつなげていけるようになる。

・システム化が行われていないベンチャー企業の中には、
 気合と根性だけでやっているような
 「ブラック企業」も多い。
 売上が1億円満たないような会社は、
 まだ会社と呼べない。

・1億円から100億円規模で伸び盛りの会社を
 探すのが、ビジネスパースンとして
 一番成長できる近道だ。

・営業では「顧客の家族を見ること」が大切。

・上司はサラリーマン最大のリスクファクター。
 すげ替え不可能な人物になろう。

・現場の優秀な社員が大勢、味方に付いていて、
 いい顧客ををダイレクトに握っている人になれば、
 会社は簡単に辞めさせることができない。

・自分なりの専門か、
 大口得意先を持って、
 組織から必要とされる人になろう。

・教養のベースは読書で身につけること。

・ランチやミーティングの場所を決めておこう。
 自分にエネルギーを与えてくれる場所はどこか、
 居心地のいい場所はどこか、
 そうした場所を見つけておくこと。

・20代から貸しをつくって、
 30代でもつくって、
 40代で助けてもらう。

・接待、査定、会議を減らすこと。

・病気を言い訳に、どんな宴席でも夜10時には、
 退席するのもあり。

・結婚式には出ない、
 葬儀も本人を知らなけれ出ない。

・いつも身辺はきれいに。
 男性なら、金と女には気をつけること。

・今いる組織とは別の
 コミュニティーを作ること。
 コミュニティーが複数なると、
 どんな状況でも豊かな人生を送ることができる。

・1つのコミュニティーでは、
 人生後半がもたない。

・いかに他者からの信頼と感謝を増やせるか
 「クレジット(信任)」が人間関係のベースだ。

・「一人口では食えぬが、二人口なら食える」
 経済的基盤のためにも結婚しよう。

・経済的にも精神的にも
 自分の応援してくれる、
 ともに人生を歩んでくれるパートナーを手に入れよう。

・出会いと孤独対策のために、
 シェアハウスに住もう。

・自分の「好き」を極めて、
 それをネット上で発信すれば、
 世界のどこかで
 誰かが自分に目を留めてくれる可能性がある。

・ほかの人を楽しませようと意識しながら、
 「好き」を極めることが大切。


自分がどこに向かいたいのか
考えるヒントを
与えてくれる書籍です。


LINEスタンプ【まじめなコーギー】 このページのトップへ
今いる場所で突き抜けろ!

カル・ニューポート (著)



世の中でいわれる
「好きを仕事にしよう」に
切り込んでいく珍しい書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・「やりたいこと」を追いかけてはいけない。
 「やりたいこと」はスキルアップが生み出すものだ。

・いいから「突き抜けたヤツ」になれ!
 ただし時間はかかる。

・やった時間を記録するタイムログ戦略で
 目の前の仕事に集中しよう。

・できることをやり抜いた後に、
 やりたいことをやろう。

・「意図的な練習」を一生かけて積み上げることが
 一流になる秘訣だ。

・周囲からのダメ出しを、
 積極的に求めていこう。

・自分にふさわしい仕事を探すことより、
 今の仕事にふさわしい働き方をすることの方が重要だ。

・仕事や仕事のやり方の自由度が
 上がれば上がるほど、
 幸運度が上がり、やる気が出て、
 充実感が増す。

・人が喜んでお金を払うことをすること。

・まず、ある分野の最先端に到達し、
 次に隣接可能領域で「ミッション」を発見し、
 それを追求すること。


地に足のついた内容です。
周りの言葉に踊らされないためにも
読んでおきたい一冊です。 このページのトップへ
覚えない記憶術
樺沢紫苑 (著)

情報過多な時代の
情報への接し方が書かれた書籍です。



内容の一部をご紹介します。
・今の時代、必要なのは、
 「記憶力」そのものでなく、
 「記憶(過去に遭遇した情報、知識、経験)
  をいかに早く引き出し、
 いかに上手に活用できるかだ。

・「インプット(覚える)」をしなくても、
 ただ「アウトプット」するだけで
 記憶に残る。
 アウトプットは最強の記憶術だ。

・自分の考え、アイデア、
 気づき、思いつきを
 ドンドン、メモしよう。
 本を読んだり、映画を見たり、
 旅行をしたりしたら、感想を書こう。
 それが記憶の「外化」となる。

・今日あった楽しい出来事を
 SNSに投稿することで、
 自分自身にポジティブな記憶を
 植えつけることができる。

・情報を脳の中に蓄えることに
 こだわらず、インターネットやSNSなど
 自分の外側に「記録」することで、
 記憶のポテンシャルを無限に広げることができる。
 
・時間は有限。
 情報は厳選して集めよう。
 インプットの時間を増やすほど
 アウトプット(復習)の時間がなくなる。

・一度にたくさんのことは考え過ぎないこと。
 一度に複数の仕事はこなさないなど
 「脳メモリ」の負担を減らすことで、
 効率がアップする。

・「スマホチェック」は脳メモリを消耗する。
 ときどき「脱スマホ」しよう。

・場所を移動させるだけで、
 海馬を活性化し、
 記憶力をアップさせ、
 学習効率、仕事効率を高めることができる。

・「運動」を基本としながら
 「食事」にも気をつけ、
 読書をしたり、人と会ったりするなど、
 脳を活性化する生活習慣、
 活動を総合して行おう。
 それらが組み合わさって、
 認知症を防ぐことにつながる。

スマホやインターネットに
追われて疲れ果てるのではなく、
上手く活用するためのヒントが
満載です。

最近、物覚えが悪くなった?
っとご不安な方に
特におすすめの一冊です。

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自分を捨てる仕事術
鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

石井 朋彦 (著)




著者はアニメーション映画のプロデューサー。

スタジオジブリで学んだ、
トッププロデューサー鈴木敏文から
学んだ仕事への姿勢が書かれた書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・他人の意見だけを書く、まとめる、読み返す。
 自我を手放すと俯瞰の視点を手に入れられる。

・「人を肩書で判断しろ」
 その人がいま、何ができる人で、
 自分が何を提供すれば
 化学反応が生まれるのかということが重要。

・自分のモチベーション、成功、自己実現、
 そういうものにこだわりすぎる人は、
 心が狭くなる。


・「自分を捨てる」ことは
 「常に素直でいる」「外に対して心を開いている」ということだ。

・だれかを真似したいと考えたとき
 行動、服装、持ち物、話し方など、
 型から入ることがおすすめ。


・何をやりたいか、ではなく、
 何ができるかを考えよう。

・きれいな格好をしておくこと。
 汚い格好をしていると、
 そういう仕事しかまわってこない。
 ちゃんとした格好をしていれば、
 それなりの仕事がまわってくる。

・すぐにやらなくてもいいけれど、
 たいして時間がかからないことを
 どんどん先に片づけてしまうこと。

自分の意見、こだわりに
縛られていないか、
振り返るきっかけとなる一冊です。
このページのトップへ

50歳からの勉強法
和田 秀樹 (著)



受験勉強の学生さんとは違った
大人のための勉強の仕方が
書かれている書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・AIに勝つには知識より思想だ。

・定年後に起業で成功する人は、
 定年になる50代、40代のときから、
 ある程度計画を立てていた人だ。

・「他の道もあるさ」と思えることが
 うつや将来の不安予防になる。

・敵はルーティンなこと、
 味方は想定外なこと。

・決めつけから脱出するに、
 自分が異なる意見に耳を傾けること。

・常に複数の解答を探す習慣は、
 前頭葉の刺激になる。

・いまの答えが10年後の答えであるとは限らない。

・アウトプットという目的があって、
 それに向けたインプットをしていくと、
 効率よく情報を収集できる。

・ふだんの会話から
 相手を楽しませるように工夫をすること。

・人が考えないことを考える習慣を持とう。

50代に限らず、
学びを通じて
人生を豊かにしたい人におすすめです。
【“50歳からの勉強法 ”の続きを読む】 このページのトップへ
コミック版 たった1分で人生が変わる片づけの習慣
小松 易 (著)



自分で片づけができるようになる
ポイントが書かれた
コミック書籍です。


簡単で挫折しにくい方法から、
リバウンドしないための
心がけなどが丁寧に
説明されています。


内容の一部をご紹介します。

・一度に片づける「場所」は、
小さく分けよう。

・一日最長15分、たった1分でも良いので、
 21日間、毎日片づけを続けること。

・限られた時間の中で集中して
 「使うもの」「使わないもの」を
 素早く判断すること。

・使う、使わない、保留を
 15秒以内に決めて分別すること。

・どの収納スペースも
 モノを入れるのは、
 8割までにしよう。

・「モノを減らす意識」を
 いつも持っておこう。
 
・新しいモノは遭遇時に対処すること。
 住所を決めるか、捨てるかを
 その辺に置く前に判断すること。

・新しいモノはどこかに置く前に
 「住所」を決めるべき。
 何かを減らしても
 収納場所をすぐに確保しよう。

片づけが苦手な人に
寄り添った内容に
好感が持てます。


片づけたい気持ちはあるのに、
なかなか実行できない方に
役立つ一冊です。 このページのトップへ
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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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