ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。


    50歳からの勉強法
    和田 秀樹 (著)



    受験勉強の学生さんとは違った
    大人のための勉強の仕方が
    書かれている書籍です。


    内容の一部をご紹介します。
    ・AIに勝つには知識より思想だ。

    ・定年後に起業で成功する人は、
     定年になる50代、40代のときから、
     ある程度計画を立てていた人だ。

    ・「他の道もあるさ」と思えることが
     うつや将来の不安予防になる。

    ・敵はルーティンなこと、
     味方は想定外なこと。

    ・決めつけから脱出するに、
     自分が異なる意見に耳を傾けること。

    ・常に複数の解答を探す習慣は、
     前頭葉の刺激になる。

    ・いまの答えが10年後の答えであるとは限らない。

    ・アウトプットという目的があって、
     それに向けたインプットをしていくと、
     効率よく情報を収集できる。

    ・ふだんの会話から
     相手を楽しませるように工夫をすること。

    ・人が考えないことを考える習慣を持とう。

    50代に限らず、
    学びを通じて
    人生を豊かにしたい人におすすめです。
    [“50歳からの勉強法 ”の続きを読む] このページのトップへ
    コミック版 たった1分で人生が変わる片づけの習慣
    小松 易 (著)



    自分で片づけができるようになる
    ポイントが書かれた
    コミック書籍です。


    簡単で挫折しにくい方法から、
    リバウンドしないための
    心がけなどが丁寧に
    説明されています。


    内容の一部をご紹介します。

    ・一度に片づける「場所」は、
    小さく分けよう。

    ・一日最長15分、たった1分でも良いので、
     21日間、毎日片づけを続けること。

    ・限られた時間の中で集中して
     「使うもの」「使わないもの」を
     素早く判断すること。

    ・使う、使わない、保留を
     15秒以内に決めて分別すること。

    ・どの収納スペースも
     モノを入れるのは、
     8割までにしよう。

    ・「モノを減らす意識」を
     いつも持っておこう。
     
    ・新しいモノは遭遇時に対処すること。
     住所を決めるか、捨てるかを
     その辺に置く前に判断すること。

    ・新しいモノはどこかに置く前に
     「住所」を決めるべき。
     何かを減らしても
     収納場所をすぐに確保しよう。

    片づけが苦手な人に
    寄り添った内容に
    好感が持てます。


    片づけたい気持ちはあるのに、
    なかなか実行できない方に
    役立つ一冊です。

    テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

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    いい努力
    山梨 広一 (著)



    成果の出ない不毛な努力を避け、
    大きな価値を生み出す
    「いい努力」の行い方が書かれた本です。


    内容の一部をご紹介します。

    ・「いい努力」をしている最中は、
     フラストレーションや挫折感を
     感じることが少ない。

    ・常に現状からの「変化」を目指そう。

    ・先に終了時間を決めて、
     それに合わせて動こう。

    ・週に一度、「自分の仕事」を定義する習慣を持とう。
     自分は「何の目的」でこの仕事をしているのか?
     この仕事での「自分の役割」は何か?

    ・相手を助けないと、
     自分も助けてもらえない。
     すべてを個別の部門で解決しようとする組織は、
     大きな成果を上げるチャンスを見逃している。

    ・いい努力をするには、 
     一人でやる仕事と
     複数でやる仕事、
     両方をこなさせるように
     ならなくてはならない。

    ・一日のスケジュール、
     仕事へのアプローチ、人間関係…
     少しづつ自分でコントロールできることを
     増やしていき、
     管理できている状態の割合を上げていこう。

    ・情報は7割集める。


    ・立場を変えて
     「この人だったらこの問題をどう考えるだろう」
     と考えるトレーニングをすること。

    ・ミーティングの前に目的をはっきりさせて、
     他の参加者と共有しておくこと。

    ・「この人は会う価値がある」と
     思ってもらうためには、
     教養がものをいう。

    ・「会ってよかった」と相手に思わせるためには、
     日々の積み重ねが効いてくる。
     教養を身につけるにも、
     いいレストランを知るにも、
     日頃から時間をうまく使い、
     幅広い行動をしておくことが鍵になる。

    ・世の中に触れていなかったら、
     消費者の好みやニーズも
     わからないし、
     小売りのアイデアも出ない。


    仕事でより大きな成果を
    出したい方におすすめの一冊です。
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    君の人生を変える100の小さな習慣

    藤野 英人 (著)




    著者は著名なファンドマネージャー。
    ビジネスパーソンや投資家として
    重要な視野の広さを身につけるための
    方法が具体的に述べられています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・雑誌をたくさん読もう。
     トレンドを知ることで、
     仕事に役立つヒントやアイデアも
     浮かんでくる。

    ・年に1回は、
     不相応なレストランに行ってみよう。
     店の高級感に吞まれない気迫を身につける
     ことにつながる。

    ・百貨店や家電量販店を
     月に一度は見てみよう。
     いま何が売れていて
     景気が良いのか
     悪いのか、敏感になること。

    ・流行に敏感であろうと努めること。
     「流行をできるだけ知ろう」と思うだけで、
     同じ風景もまるで違ってくる。

    ・業界の違う友人を持とう。
     自分の世界を広げるきっかけになる。

    ・会いたい人には会いに行こう。
     案外と門戸は開いているものだ。

    ・無料の講座に申し込んで話を聞いてみよう。
     無料で学べる機会は
     実は世の中にたくさんある。

    誰でも簡単に始められるけれども、
    効果的な項目が並んでいます。

    特に若い方におすすめの
    一冊です。
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    まずは靴をそろえなさい
    小松 易 (著)



    片づけ上手になるための
    考え方とコツが書かれた書籍です。


    内容の一部をご紹介します。

    ・モノの置き方を
     ちょっと意識するだけで、
     かなりの変化がある。

    ・「置く場所」を決めること。

    ・つい、散らかしてしまう人は、
     ここだけはキレイを維持する!
     という聖域を確保しよう。

    ・「とりあえず置く」をなくすために、
     次にいつ、どこで、誰が使う
     を考えて置き場所を決めよう。

    ・捨てられずとっておくクセがあるなら、
     「とりあえず箱」をつくり、
     仕分けして適切な場所に移動させよう。

    ・バッグの中のものは立ててしまうと、
     取り出しやすくなる。

    ・家に帰って
    「ほっ」する前、ソファに腰を掛ける前に、
     散らかりの原因になりそうなものを
     片づけてしまおう。

    ・しまうまでが買い物と心得えよう。


    ・最初は
     簡単なことをひとつだけ、
     行うこと。

    よくある断捨離の本とは違い、
    散らかさないための行動のとり方が、
    わかりやすく説明されています。

    一度きれいにしても、
    すぐリバウンドしてしまうという方に、
    おすすめの一冊です。
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    君に友だちはいらない
    瀧本 哲史 (著)



    グローバル資本主義の中で、
    生き残るための考え方、
    仲間づくりについて書かれた本です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・組織にいるときに
     業務を通じて自然と入ってくる情報や、
     得られる人脈には価値がある。

    ・やりたい仕事、属したい組織がなければ、
     自分でつくるしかない。

    ・よいチームはたいていの場合
    1、少数である。

    2、メンバーがお互いに補完的なスキルを有する。

    3、共通の目的とその達成に責任を持つ。

    4、問題解決のためのアプローチの方法を共有している。

    5、メンバーの相互責任がある。

    ・フェイスブックの友だちは選んだほうがいい。

    ・まわりに成功している人が多ければ、
     成功することが当たり前だと思って努力する。

    ・教養とは「自分と違う世界に生きている人と会話ができる」こと。

    ・チームのメンパーは、
     多様性があればあるほどよい。

    ・自分と全然違う領域に住む人は、
     これまでの自分が知り得なかった知識や考え方、
     会ったことのない人脈、
     気づかなかったネットワークなどを持っている。

    ・自分のネットワークが
     弱いつながりによって
     多様性を確保しているか常にチェックせよ。

    ・強いチームをつくるには、
     冒険者となって、
     ビジョンとストーリーを語れ。
     ビジョンを作るうえでもっとも大切なことは、
     「でかすぎる絵を描くこと」。
      勇気を持って、ぶちあげろ。

    ・不確実な状況では
     どんなスキルが必要となるかもわからないし、
     そもそも全員が未経験者であるわけだから、
     その場で自分がやってみて、
     経験者になるしかない。

    ・「今まであなたがやってきた仕事で、
     もっとも会社を儲けさせたのは何でしょうか。
     チームの仕事の場合、
     あなたがそこで果たした主導的な役割は何ですか」
     きちんと仕事で結果を出してきた人は、
     この質問に即答できる。

    ・言われたことを単純にやるのではなくて、
     本質的に自分の属するチームを成功させるためには
     どうすればいいか、真剣に考えて行動すること。

    ・自分が本当に結びつきたい特定の人と、
     どうやったら本当によい関係を築くことができるのか。
     それに注力すること。

    ワンピースのルフィたちの話から、
    世界や日本の歴史についてまで、
    著者の視点の広さ、
    教養の深さが伺えます。

    エンジェル投資家ならではの
    本質を突いた
    読み応えのある一冊です。 このページのトップへ

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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