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ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち
ピョートル・フェリクス・グジバチ (著)

これからの仕事への
関わり方について
書かれた本です。



内容の一部をご紹介します。
・変化は突然やってくる。
 次の可能性に備えておこう。

・会社が決めた出世コースから
 外れたからといって、あきらめないこと。
 まだ他にいくらでも道はある。

・会社に合わせて生きるぐらいなら、
 自分で道を切り開くべき。

・重要なのは、仕事で自分が出している
 アウトプットにプライドがあるか。
 アウトプットを出すまでの
 プロセスを楽しんでいるかだ。

・その道のプロに会うために
 お金を使うのが、
 自分がプロになる道だ。

・師匠をたくさん持つことで思考停止を避けよう。

・挫折経験がある人はパフォーマンスが高い。

・直観センスを磨くには、
 とにかく小さな失敗を
 たくさんして経験を積むこと。

・毎年「テーマ」を決めて脱皮しよう。

・自動化、仕組み化は不変のテーマだ。

・真剣に遊ばないと、
 仕事で価値を生み出せなくなる。 
 楽しめない人が淘汰される時代がやってくる。

・休むときは徹底的に仕事から離れること。
 一度休むと自分を俯瞰できるようになる。

・夢を忘れるのは、想像する時間がないからだ。

・学歴も見た目も関係ない。
 人材はすべて結果で判断すること。

変化の激しい時代に
適応していくための
心構えが書かれています。

新しいものを生み出したい
経営者はもとより、
会社組織の中で
息苦しさを感じている方にも
ヒントになる一冊です。 このページのトップへ
人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力

午堂 登紀雄 (著)


1人の時間の過ごす有用性を説いた
書籍です。

内容の一部をご紹介します。

・「自分を否定しない」こと。
 自分の感情は沸き上がったものを
 否定せず受け入れる。

・「無理に自分を励まそうとしない」こと。
 自然にあふれ出る自分の声を受け止める。

・ひとり内省する時間を持つことによって、
 自分のセンサーを鋭敏にさせることができる。

・大切なのは、ひとりの時間を使って、
 他人にメリットを供給できる自分に
 進化させていくことだ。

・本音でつきあえないのは
 友達とは呼べない。

・友達は人生を豊かにする一要素に過ぎない。

・人の欠点をバカにする程度の
 人間は自分の周囲には不要だ。

・大人こそ、目標や夢といった自分の道を
 中心に生きた方がいい。

・「人生の優先順位」を明確にしていけば、
 大事でないものはあっさりと捨てられる。
 胆力がつくし、もっと大事なことが発生すれば、
 いまやっていることは、
 スパっと諦めて、そちらに飛び移ることもできる。

・孤独で寂しいと感じている人は、
 夢中で打ち込めるものを見つけること。

・想像力は生きていく上での
 戦略的な知恵であり、
 究極のサバイバル術である。

・たくさんの本を読んで世の中の仕組みを知ること。
 いろいろなことに挑戦して経験値を増やし、
 未知の世界を既知しておくこと。

・「経済・法律・健康」という3分野の
 知識をがっちり固めること。

1人でも楽しいけれど、
「1人なのはおかしい」という
世間の圧力に不安を感じている方に
おすすめです。

無理して人と群れなくても
構わないと思わせてくれる一冊です。 このページのトップへ
多動力
堀江貴文 (著)
https://amzn.to/2KSE47e




やりたいことに集中し、
大量のアウトプットしていく、
方法が書かれた書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・あなたの代わりがいる限り、
 あなたの値段は上がらない。
 複数の肩書きを掛け算してレアな存在になろう。

・自分の貴重な時間は、
 自分の強みが一番発揮できる仕事に集中すべき。

・「ハマる」ことも才能だ。
 まずは一つのことに徹底的にハマろう。

・「飽きる」ということは
 ネガティブなことではない。
 慣れて余裕が出てきたということだ。
 大切なことは飽きたらすぐに捨てることだ。

・人生の中で「ワクワクしない」時間を減らしていくこと。
 そのためには「やらないこと」を決めよう。

・「自分時間」を生きるために
 「付き合わない人」も明確にしよう。

・表面的な情報、ノウハウを身につけるだけでなく、
 気になった物事があれば、
 歴史の奥まで深く掘って、
 本質を理解しよう。

・あなたの発言やアイデアに、
 あなたが知らない人までもが熱狂し、動く。
 そういう仕事をするように意識しよう。

・仕事の質は睡眠で決まる。

・「人間関係は裏切られて当たり前」ぐらいに
 ドンと構えていた方がいい。

・誰もあなたには興味がない。
 好きなように生きて思いっきり恥をかこう。

これからの時代を図太く
生きていく考え方が書かれています。

仕事や義務で
疲れ切ったときに
刺激となる一冊です。

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藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
藤原 和博 (著)



現代で食べていける
生き方を4つに分けて
説明されている書籍です。


この生き方なら、
これを意識しようと
細かなアドバイスが書かれています。


自分とは違う生き方の項目を読んでも、
参考になります。


内容の一部をご紹介します。

・ひとつの分野で「1万人に1人」「100万人に1人」に
 なるのは至難の業。

・2つの分野で「1万人に1人」「100万人に1人」ならなれる。


・複数の分野を掛け合わせて
 レアな人になればなるほど。
 食べていける確率も高くなる。

・パチンコ、ケータイゲームに
 依存することは危険だ。

・本を数多く読むことで、
 世の中の断片的な情報を
 タテ、ヨコ、ナナメにつなげていけるようになる。

・システム化が行われていないベンチャー企業の中には、
 気合と根性だけでやっているような
 「ブラック企業」も多い。
 売上が1億円満たないような会社は、
 まだ会社と呼べない。

・1億円から100億円規模で伸び盛りの会社を
 探すのが、ビジネスパースンとして
 一番成長できる近道だ。

・営業では「顧客の家族を見ること」が大切。

・上司はサラリーマン最大のリスクファクター。
 すげ替え不可能な人物になろう。

・現場の優秀な社員が大勢、味方に付いていて、
 いい顧客ををダイレクトに握っている人になれば、
 会社は簡単に辞めさせることができない。

・自分なりの専門か、
 大口得意先を持って、
 組織から必要とされる人になろう。

・教養のベースは読書で身につけること。

・ランチやミーティングの場所を決めておこう。
 自分にエネルギーを与えてくれる場所はどこか、
 居心地のいい場所はどこか、
 そうした場所を見つけておくこと。

・20代から貸しをつくって、
 30代でもつくって、
 40代で助けてもらう。

・接待、査定、会議を減らすこと。

・病気を言い訳に、どんな宴席でも夜10時には、
 退席するのもあり。

・結婚式には出ない、
 葬儀も本人を知らなけれ出ない。

・いつも身辺はきれいに。
 男性なら、金と女には気をつけること。

・今いる組織とは別の
 コミュニティーを作ること。
 コミュニティーが複数なると、
 どんな状況でも豊かな人生を送ることができる。

・1つのコミュニティーでは、
 人生後半がもたない。

・いかに他者からの信頼と感謝を増やせるか
 「クレジット(信任)」が人間関係のベースだ。

・「一人口では食えぬが、二人口なら食える」
 経済的基盤のためにも結婚しよう。

・経済的にも精神的にも
 自分の応援してくれる、
 ともに人生を歩んでくれるパートナーを手に入れよう。

・出会いと孤独対策のために、
 シェアハウスに住もう。

・自分の「好き」を極めて、
 それをネット上で発信すれば、
 世界のどこかで
 誰かが自分に目を留めてくれる可能性がある。

・ほかの人を楽しませようと意識しながら、
 「好き」を極めることが大切。


自分がどこに向かいたいのか
考えるヒントを
与えてくれる書籍です。


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今いる場所で突き抜けろ!

カル・ニューポート (著)



世の中でいわれる
「好きを仕事にしよう」に
切り込んでいく珍しい書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・「やりたいこと」を追いかけてはいけない。
 「やりたいこと」はスキルアップが生み出すものだ。

・いいから「突き抜けたヤツ」になれ!
 ただし時間はかかる。

・やった時間を記録するタイムログ戦略で
 目の前の仕事に集中しよう。

・できることをやり抜いた後に、
 やりたいことをやろう。

・「意図的な練習」を一生かけて積み上げることが
 一流になる秘訣だ。

・周囲からのダメ出しを、
 積極的に求めていこう。

・自分にふさわしい仕事を探すことより、
 今の仕事にふさわしい働き方をすることの方が重要だ。

・仕事や仕事のやり方の自由度が
 上がれば上がるほど、
 幸運度が上がり、やる気が出て、
 充実感が増す。

・人が喜んでお金を払うことをすること。

・まず、ある分野の最先端に到達し、
 次に隣接可能領域で「ミッション」を発見し、
 それを追求すること。


地に足のついた内容です。
周りの言葉に踊らされないためにも
読んでおきたい一冊です。 このページのトップへ
覚えない記憶術
樺沢紫苑 (著)

情報過多な時代の
情報への接し方が書かれた書籍です。



内容の一部をご紹介します。
・今の時代、必要なのは、
 「記憶力」そのものでなく、
 「記憶(過去に遭遇した情報、知識、経験)
  をいかに早く引き出し、
 いかに上手に活用できるかだ。

・「インプット(覚える)」をしなくても、
 ただ「アウトプット」するだけで
 記憶に残る。
 アウトプットは最強の記憶術だ。

・自分の考え、アイデア、
 気づき、思いつきを
 ドンドン、メモしよう。
 本を読んだり、映画を見たり、
 旅行をしたりしたら、感想を書こう。
 それが記憶の「外化」となる。

・今日あった楽しい出来事を
 SNSに投稿することで、
 自分自身にポジティブな記憶を
 植えつけることができる。

・情報を脳の中に蓄えることに
 こだわらず、インターネットやSNSなど
 自分の外側に「記録」することで、
 記憶のポテンシャルを無限に広げることができる。
 
・時間は有限。
 情報は厳選して集めよう。
 インプットの時間を増やすほど
 アウトプット(復習)の時間がなくなる。

・一度にたくさんのことは考え過ぎないこと。
 一度に複数の仕事はこなさないなど
 「脳メモリ」の負担を減らすことで、
 効率がアップする。

・「スマホチェック」は脳メモリを消耗する。
 ときどき「脱スマホ」しよう。

・場所を移動させるだけで、
 海馬を活性化し、
 記憶力をアップさせ、
 学習効率、仕事効率を高めることができる。

・「運動」を基本としながら
 「食事」にも気をつけ、
 読書をしたり、人と会ったりするなど、
 脳を活性化する生活習慣、
 活動を総合して行おう。
 それらが組み合わさって、
 認知症を防ぐことにつながる。

スマホやインターネットに
追われて疲れ果てるのではなく、
上手く活用するためのヒントが
満載です。

最近、物覚えが悪くなった?
っとご不安な方に
特におすすめの一冊です。

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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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