ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    野蛮人の読書術
    田村 耕太郎 (著)

    グローバルエリートの読書術や
    東大EMPの課題・参考文献から精選した30冊を
    紹介した本。


    内容の一部をご紹介します。
    ・読書こそが、
     激動の時代を
     自由に生き抜く術を
     身につけるための
     最良にして最短の道である。

    ・「運をよくするには強運の人のそばにいるべき」
     というのと同じで、
     いい本に出合うためにも、
     いい本を読んでいる人の
     そばにいるべき。

    ・「はじめに」という目次は、
     本のツカミだ。
     ここに魂が入っていない本はダメだ。

    ・感想や疑問や反論を、
     周りの読書家たちとシェアし、
     フィードバックを受けながら
     内容の理解をさらに
     深めていこう。

    ・多彩な本を
     同時進行して読もう。

    ・読み切ることに
     満足するより、
     読んで得たものを
     使えるようにすることが大切だ。


    刺激となるさまざまな
    ジャンルの書籍が紹介されています。

    ビジネスリーダーに
    参考になる一冊です。


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    土井英司の「超」ビジネス書講義
    土井 英司 (著)
    価格:¥1,050



    著者は書評メルマガ
    「ビジネスブックマラソン」編集長であり、
    ビジネス書の目利きとして有名な人物です。

    本書では、
    ビジネス書のトレンドの分析や、
    役立つビジネス書に出会うためのヒント
    が書かれています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・潮目の変化とは、「振り子が逆側に振れるとき」だ。
     人間の価値観というのは、
     その時々のビジネスシステムのなかでつくられている。

    ・潮目を読むためには、
     物事を「対義語」で考えることだ。
     今が「豊か」なら、次は「清貧」に振り子は揺れる。
     今が「個人主義」なら、次は「全体主義」に振り子は触れる。
     「今を表す言葉と、その対義語」が何かを考えれば、
     時代のうねりを読みとることができる。
     
    ・価値観の変化は
     歴史上ずっと起こっている。
     価値観が変われば、
     古い価値観のトップにいた人間の評価は
     地に落ちる。

    ・アマゾンのリンクだけでは
     好きな本、人気ジャンルの本のみに偏ってしまい、
     「付加価値本」に出会えない。

    ・勉強になる本を読んでいるときに、
     中に出てくる本を買おう。

    ・書店に行って立ち読みして買う習慣も
     失わないこと。
     20ページほどパラパラめくるだけで、
     損しない確率は驚くほど高まる。

    ・滅多に行かない場所に訪れたときには、
     書店をのぞこう。
     普段行かない場所での出会いが
     新たなジャンルを発見させてくれる。

    ・人間は、記憶したものを組み合わせてしか
     ものを考えれない。
     ひらめき、アイデア、新しい発想や戦略のヒントは、
     すべて脳に記憶した情報の中から
     生まれてくる。


    リアリストな著者ならではの
    おすすめの書籍や
    「この著者なら文句なしに買う」という、
    著者リストなど、
    掘り出し物の書籍を見つけるための
    情報が満載です。 このページのトップへ

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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