FC2ブログ

ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣
瀧 靖之 (著)

著者は脳医学者。
年齢を重ねても脳を
健康に保つ習慣について
書かれた書籍です。




内容の一部をご紹介します。

・社会の一員として責任を持ち、
 毎日をイキイキと過ごしていれば、
 必然的に認知症のリスクは遠ざかる。

・普段からいろいろな経験をして、
 脳をよく使うこと。

・仕事であれ趣味であれ
 人間関係であれ、
 常に脳を使っていれば、
 神経細胞は維持されやすくなる。

・睡眠は脳のゴミを洗い流す。

・どんな運動であろうと、
 しないよりはいい。

・社会との関わりを保つために、
 身なりを気にしよう。

・積極的に逃げていい。
 会いたくない人がいたら会わない。
 行きたくない場所には行かない。
 仕事が辛いなら、
 「いざとなったら辞めててもいい」
 と楽観的に捉えられること。

・仕事で落ち込んだとき、
 気分を切り替えられるような
 趣味や楽しみを用意しておこう。

・好奇心が脳の萎縮を止める。

脳や健康の本をたくさん読まれたことがある方には
特別に目新しいことが書いてあるわけでは
ありませんが、
極端に走ることなく、
良質情報を提供してくれています。


楽しく生きていくことが
脳の健康にもつながるということを
改めて
再認識されてくれる内容です。

いつまでも
若々しく健康でいたい方に
おすすめの一冊です。
このページのトップへ

シリコンバレー式頭がよくなる全技術
デイヴ・アスプリー(著)



前回の著書
「最強の食事」でバターコーヒーを
有名にした著者です。

脳に良い健康法について
書かれています。


内容の一部をご紹介します。

・「良い脂肪」をもっと食べよう。
 特にグラスフェドのバターや
 肉に含まれる健康的な飽和脂肪酸がおすすめ。

・「植物油」は炎症を誘発する。

・フッ素化合物は虫歯予防より、
 マイナスの効果が大きい。

・カビ毒の多くは
 直接ミトコンドリアを害する。

・コーヒーは「自然乾燥式」より
 「水洗式」を選ぶこと。
 単一農園、中米産、高地産を選ぶこと。

・遺伝子組み換え作物は
 激しい毒性がある「ラウンドアップ」が
 吹きつけられている。

・白色LEDや電球形の蛍光灯など
 新しい人工光は
 エネルギーを奪う。

・シンプルな赤色LEDライトや
 ハロゲンライトに切り替えよう。

・レジスタンストレーニングは
 週一回以上やってはいけない。


健康について
よりマニアックで読み応えのある
内容になっています。

できるだけ体に
良いものを選びたい方に
参考になる一冊です。 このページのトップへ
なぜあなたの疲れはとれないのか?

梶本 修身  (著)



科学的に正しい疲労回復法を
解説した書籍です。

休日の過ごし方や、
運動の仕方、
お風呂の入り方、
住居についてなど、
様々な方面から疲れない生活のコツを教えてくれます。

内容の一部をご紹介します。

・自律神経のバランスを整えれば、
 疲れをコントロールできる。

・疲れている時に、
 遠出するのは基本的に NG。
 家の中でくつろいで
 普段の疲れを癒すのが正解。

・疲れた時は
 少し寝過ごすくらいがいい。

・1時間に一回、椅子から立つこと。

・疲労を抑えるには、
 外出時にサングラスを
 かけることが有効だ。

・熱いお風呂で
 長時間全身浴をすることは
 疲労をさらに悪化させる。

・目を閉じれば、
 脳が処理すべき情報量が
 ガクンと減るので、
 脳もまた休むことができる。

・運動をする行為自体は
 体を疲れさせ老けさせる行為だ。
 運動のやりすぎは
 マイナス要素でしかない。

・上の階に移動する時は
 エスカレーターがベストな選択。
 軽い運動をしようと
 階段を上がるのは、
 疲れがたまるだけで良くない。

・軽めの運動であれ何であれ、
 毎日やるのは NG。
 自分の体調を観察して、
 運動する日を決めよう。

・汗が流れない程度の散歩や
 ウォーキングおすすめ。

・マンションは高層階より
 低層階の方が疲れにくい。

・窓を閉め切った状態は
 疲れをためやすい状況を作る。
 可能ならば、少しでいいから
 常時開けておくこと。

・仕事は根を詰めて 
 やりきるよりも、
 やりかけでいいから
 適当に切り上げて帰る方が
 疲れを溜めにくい。

・休日は仕事のことを
 考え続けるのはやめて、
・アンテナを張っておく日に
 すればいい。


とにかく仕事で疲れ果てている
社会人におすすめな一冊です。
このページのトップへ
疲れない脳をつくる生活習慣
働く人のためのマインドフルネス講座

石川善樹 (著)




生きるうえでもっとも大切な、
呼吸、姿勢、睡眠、食事などの
基本について書かれています。

内容の一部をご紹介します。
・人間が一日に使える意思決定量は
 限られている。

・姿勢を整えて、
 ゆっくりと深い呼吸をすると、
 リラックスした状態を生み出しやすくなる。

・6時間睡眠の人は、
 7時間睡眠の人とくらべて、
 脳の老化が2倍のスピードで
 進むという研究結果が出ている。

・スケジュールは
 まず休みの予定を入れる」こと。

・脳の疲れを防ぐために、
 食事の間隔をあまり空けすぎないことを
 心がけよう。


日々仕事で疲れ果てている方に
ヒントとなる一冊です。 このページのトップへ
「ぼんやり」が脳を整理する
科学的に証明された新常識

菅原 洋平 (著)



ひらめきを得やすい
脳の使い方が書かれている本です。

情報過多な現代人にとって
必要となってくる
脳に無駄な負担をかけないことに
ついて述べられています。

内容の一部をご紹介します。
・知識を詰め込んだら、
 次は「ぼんやりする」段階に
 移行しなければならない。

・もの忘れを解決するには、
 ネットサーフィンやSNS、テレビ、雑誌など、
 不必要な情報に注意を向けないよう、
 脳に無駄な情報を見せない、
 聞かせないという対策で
 エネルギーを取っておくことが必要。

・新しいアイデアが必要なときほど、
 「わかっているつもりになっているだけで、
 しっかり他人に説明できないこと」を再学習することが大切。

・試行錯誤をすると、
 脳は毎回違う常識を
 つきつけられるので、
 いくら頑張ってもひらめきの片鱗は見えてこない。

・「情報断食」が脳の生産性をあげる。

・良いぼんやりをつくるには、
 見えている物に対して、
 どこにも焦点を当てないこと。

・仕事を終えたら
 「○○ができた」と口にすること。
 脳に成功体験をつくろう。

脳を疲れさせず、
生産性を上げるために
読んで頂きたい一冊です。 このページのトップへ
シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
デイヴ・アスプリー (著)、栗原 百代 (翻訳)



著者はIT起業家。

シリコンバレーで成功を収めるも、
肥満体で不健康な体を気にして、
自らの体を改善すべく
ありとあらゆる実験を自らの
身体で行い、
健康的な体を手に入れた経歴の人物です。



内容の一部をご紹介します。

・安いコーヒー豆は
 カビ毒に侵された
 傷んだ豆を使われていることが多い。

・ポリフェノールが「瘦せ型」細菌を増やす。

・チョコレートやコーヒーには、
 ポリフェノールが多く含まれている。

・炭水化物を摂りすぎず
 正しい脂肪を充分に食べれば、
 体は効率よく脂肪を燃やして、
 エネルギーにし、
 健康な細胞膜を形成していく。

・一日のカロリーの20%までを、
 低水銀の魚、グラスフェドの牛肉やラム肉、
 放し飼い鶏卵、魚由来のコラーゲン、
 純正なホエイコンセントレートといった
 完全無欠なタンパク質から摂ろう。

・炭水化物を長期間全く食べないと、
 睡眠の質が悪くなったり、
 甲状腺にダメージを負うおそれもある。


・腸内で善玉菌を育てて、
 酪酸を作る方法に、
 ゼラチン、コラーゲン、肉の結合組織を
 摂取することがある。

・グラスフェッドの動物性脂肪、
 ココナッツオイル、MCT油、
 グラスフェッドバター、
 オリーブオイルといった、
 ヘルシーな脂肪は
 炎症を減らしてくれる。


・コーヒーにMCTオイル大さじ1~2杯と、
 良質な無塩バターまたは、
 ギー大さじ1~2杯を加えよう。
 バターが入手困難な場合は、
 ココナッツミルク大さじ4杯と
 MCTオイル大さじ1~2杯で代用することもできる。

・コーヒーは
 自前の焙煎機械があることが望ましい。

・細切れの「断食」は
 集中力を高める。

・断食は15~18時間は行おう。

・炭水化物は「夜」に
 摂るのが正解。

・週に一回タンパク質を
 一日15グラム以下に
 抑えると筋肉を増強し、
 若さが保てる。


・タンパク質ファスティングの日には、
 少しの完全無欠な炭水化物と、
 たっぷりの脂肪を摂ろう。

・MTCオイルは
 脳の燃料となるケトン体に
 ただちに転換されるうえ、
 睡眠中に体脂肪の燃焼も
 助けてくれる。

・寝る前に少量の生はちみつ(大さじ1杯まで)を
 摂れば、睡眠中の血糖値が上昇し、
 早く深い眠りに入れるようになる。

・強度の高い有酸素運動を
 習慣的に行うことは
 心臓を弱らせ、
 心筋にダメージを与える。

・ウエイトトレーニングは、  
 体脂肪を減らして筋肉を増やす。

・30秒走ったら、90秒休むを
 15分経過するまで繰り返すと
 ヒト成長ホルモンが生成される。
 これを週一回15分行おう。

・高カロリー、高脂肪食を
 実践しながら、
 断食の状態で
 運動をするのが、
 最も筋肉を増やす。

・ウエートトレーニングは
 週三回までにとどめること。
 毎回20分以上頑張ると害になる。
 

・炭水化物を追加摂取する日は、
 サツマイモ、ニンジン、白米など
 完全無欠な炭水化物を充分に食べること。

著者の最新の健康への知識が
半端ではありません。

痩せたい方、
頭をすっきりさせてたい方に
おすすめの一冊。 このページのトップへ
メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 
LINEスタンプ【まじめなコーギー】


Information

イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

Archives

Categories

Links

Links

Calendar

11月 « 2019年12月 » 01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
  1. 無料アクセス解析