ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。


座らない!
成果を出し続ける人の健康習慣
トム・ラス (著) 牧野洋 (翻訳)



健康でい続けるための習慣を
エビデンスを交えて
紹介してくれている書籍です。


内容の一部をご紹介します。

・1日6時間未満の睡眠は
 職場で過労やストレスを招く。

・嫌な1日を終えたら、
 一晩である程度「修復」するために、
 ぐっすり眠ろう。
 レム睡眠はストレスを軽減してくれる。
 
・家の中の食べ物の配置換えをしよう。
 「最初に目に留まる食べ物」が
 「最善の選択」になるように
  配置換えをすること。

・砂糖などの甘味料は、
 老化を促進する。

・スーパーでは
 健康的な食べ物を厳選して、
 不健康な食べ物を持ち帰らないこと。
 不健康食品の陳列棚には近づかない。

・老化の加速を防ぐため、
 最低一日5分間のウォーキングを行おう。
 本気で老化を食い止めたいなら、
 1週に数回のペースで集中的に運動しよう。

・1日5分だけでも
 外に出ると気分転換になる。

ヘルシーな選択が
自動的にできるコツが
多く書かれているおすすめの一冊です。 このページのトップへ
世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術
アイザック・H・ジョーンズ



著者は
ハリウッドスターやサウジアラビアの王族など、
世界中のトップエグゼクティブたちに健康指導を行う
ヘルスドクター。

この本では、
食事のとり方から
選び方まで健康に良い
食生活の基本が書かれています。


内容の一部をご紹介します。

・良いアブラを摂ると、
 慢性炎症を防ぐことができる。

・どうしてもアブラを使って
 炒め物や揚げ物をしたいときは、
 トランス脂肪酸を生じないアブラを使用すること。
 ギー、バター、ラード、ココナッツオイルなどの
 「飽和脂肪酸」を使おう。

・オリーブオイルや
 ココナッツオイルなど、
 比較的手が加えられていない、
 自然の状態に近いオイルを選ぼう。

・草を食べて育った(グラスフェッド)動物の乳や脂肪は、
 人間が消費するのに理想的な
 オメガ6とオメガ3のバランスになっている。

・必ず「遺伝子組み換えではない」と
 表記してあるものを選ぼう。

・特定のアブラに固執せず、
 複数の種類をバランスよく
 組み合わせて摂ること。

・運動して2時間後に
 良いアブラを摂ると良い。

・8時間以内に1日の食事をすべて終えて、
 あとの16時間は何も食べないという
 短時間の断食を断続的に21日間行うと、
 体内の炎症をしずめたり、
 脳のパフォーマンスが上がったりなど
 多くのメリットがある。


・摂取カロリーの60%は
 アブラでまかなおう。

・時間がなく、
 とにかく空腹感をまぎらわしたいときは、
 お茶やコーヒー、スムージーなどに
 「良いアブラ」を入れて飲むだけでも良い。

・間食にはナッツかベリーがおすすめ。

・冷凍ベリーは生のものより
 農薬の薬効が薄れていて、
 比較的安全だ。

・どうししても炭水化物が食べたい、
 食べなければならないなら、
 できるだけ「夜」に持っていこう。

アブラについて
より突っ込んだ情報を得ることができます。


健康に気をつかわれれる方はもとより、
あまり気をつけることができていない方、
かなり前に学んで
情報をアップデートできていない方にも、
有益な一冊です。


オーガニックギー
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認知症をよせつけない60歳からの脳革命
加藤 俊徳 (著)


脳をいつまでも健康に
保つためのポイントが書かれた本です。

内容の一部をご紹介します。
・マンネリは脳を劣化させる。
 成長をし続けるためには、
 やったことのないこと、
 苦手なこと、いつもと違うやり方にチャレンジしてみること。

・下手なものを下手なりにやっていると、
 必ず自分の得意なものにも影響が現れる。

・好奇心旺盛に動く方が、
 脳に老化物質が溜まりにくくなる。

・日常会話、雑談は良い脳トレになる。

・状況を考え、人目を意識して服装を
 選ぶことは、立派な脳トレだ。

・片づけられない脳は、
 片づける時間を確保しなかった脳だ。

・人に会う絶対数をなるべく減らさないように、
 確保していくこと。
 いかに多様な人間関係をキープするかによって、
 人間関係対応力を維持できるかどうかが決まってくる。

・絵を描くことは視覚系脳番地を鍛え、
 視覚記憶の劣化の速度をゆるめる。

・70代になっても元気な人は、
 全体的な運動量が
 変わっていない人がほとんどだ。
 
・脳を枯らさないためには、
 いつまでも異性への関心を持ち続けること。

ちょっとした心がけで、
脳を刺激することができることを
教えてくれます。

60歳以上の方だけでなく、
若い方にも役立つ一冊です。



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「老脳」と心の癒し方
有田秀穂 (著)

現代人が陥りがちな
脳ストレス過剰を防ぎ、
明るく生き生きと生活するための
具体的な方法が書かれた書籍です。




内容の一部をご紹介します。
・パソコンやスマホにハマると、
 脳が休めなくなる。
 脳が疲弊し、次第に弱ってしまう。

・人間は昼行性動物。
 夜は休まなければならない。

・うつ病は「セロトニン神経の機能が弱る」
 と発生する。

・脳を元気にするのは、
 リズム運動、太陽の恵み、グルーミング
 である。

・グルーミング行動として、
 マッサージ、エステなどの心地よい
 スキンシップ、肩たたき、ペットを撫でる、
 おしゃべり、団らんなどがある。

・オキシトシンは老脳を元気にさせる。

・一人カラオケしよう。
 セロトニン活性効果がある。

・5分以上疲れない程度に、
 シンプルなリズム運動を継続すれば、
 脳内にセロトニン分泌が起こる。

・好きな相手とのスキンシップは、
 オキシトシンを分泌さえ、
 脳ストレスを解消する。

・気の置けない人と
 気楽なおしゃべりをするだけで、
 オキシトシンが分泌され、
 ストレスが解消される。

・見返りを求めないで
 人に親切にすると、
 オキシトシンが分泌される。

何か特別なものを買ったり、
大金を使わなくても
日常で行えるノウハウが満載です。

お仕事で毎日クタクタ、
とにかく癒されたい、
という方に必読な一冊です。 このページのトップへ
97歳現役医師が悟った体の整え方
田中 旨夫 (著)


97歳で医師として活躍している
著者による健康に生きるための
生活習慣や考え方が書かれた書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・規則正しい生活によって、
 よいリズムをつくることは、
 健康で長生きするには必要条件だ。

・毎日40分昼寝をする。
 疲れた脳の細胞がよみがえる。

・活性酸素を増やさないために、
 水素水なような
 活性酸素を除去するものを取り入れると良い。

・枕を使わないで寝ると、
 背中が腰の肉がつきにくくなるので、
 背中が丸くならない。

・運動でもなんでも
 「ほどほど」がいい。
 やる過ぎることは
 すべて体の毒になる。

・粗食をしない。
 肉に含まれる血清アルブミンは
 老化を防ぐ効果がある。

・オリーブオイルと
 ココナッツオイルで体と脳の老化を防ぐ。

・ボケ防止には楽しいことをするのが一番。
 
・未知のこと
 緒戦することで
 自分の変化を楽しむこと。

・引退する前に
 新しい仕事でも趣味でも何でもよいので
 打つ込めるものを見つけよう。
 
医師として使命を持ちながら、
仕事を続ける著者ならではの、
力強い言葉が印象的です。

いつまでも健康でいたい方に、
参考になる一冊です。 このページのトップへ
ぼんやり脳
西多昌規 (著)


ぼーっとすることの重要さを
教えてくれる書籍です。

日々の生活の過ごし方を
改めて考えるきっかけを
与えてくれます。

内容の一部をご紹介します。

・ぼんやりしているときの脳の中では、
 自分の置かれた状況を振り返ったり、
 次の活動へ向けての準備を整えたり、
 乱雑に散らばったままの記憶やイメージを整理整頓したり、
 目に入ってくる情報を分析したと、
 さまざまな作業が行われている。

・一日中、片時も休みなく頭を働かせているのは、
 脳の健康にもよくない。

・移動時間は「ぼんやりするための貴重なひととき」

・「みっちりと集中した時間」があってこそ、
 その後の「ぼんやりする時間」が生きてくる。

・「何もせずにぼんやりすること」を
 仕事のひとつのように
 考えて実践していこう。

・スマホや携帯の操作を含めて
 「常に何かをしている状態」はよくない。

・ここならば、一目を気にせずにゆっくりとぼーっとできるという場所を見つけておこう。

・あえてスマホから離れる時間をつくろう。

・ひらめきが得られたなら、そのパターンをしっかり覚えておこう。

・動物や植物とのふれ合いは、
 脳にとっても時を忘れて安らぐことのできる貴重な時間だ。

・たまには「スケジュールを何も入れていない日」「何もしない日」をつくっておくと良い。


IT社会を生きる現代人に重要な内容です。
忙しくて頭が疲れている方に読んで頂きたい一冊です。 このページのトップへ

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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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