ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    このページのトップへ
    私が最近弱っているのは
    毎日「なんとなく」
    食べているからかもしれない
    小倉朋子 (著)




    食のスペシャリストである
    著者による食を楽しむための
    エッセイ。

    著者の幼いころからの
    食に対する並々ならぬ、
    情熱に心を動かされてます。


    内容の一部をご紹介します
    ・野菜や果物を、
    「五感を意識しながら」
     生のままたべると、
     五感が磨かれる。

    ・「顔を上げる」だけで
     社会性のある食べ姿になる。

    ・スープは「すする」だけではなく、
     「流しいれる」のが音を立てないコツだ。

    ・ひとりごはんを
     「自分へのおもてなし」と考えて、
     毎食向き合おう。

    ・忙しくても、
     そのとき限られた選択肢の中で
     「今、もっとも食べたいもの」を
     楽しんで選ぶ。

    ・献立を考えたり、
     野菜を切ったり、
     調理したりすることで
     脳の前頭前野の機能が向上する。

    ・「野菜を切る」「肉を焼く」
     だけでも立派な料理。

    ・毎日なんとなく同じようなものを、
     同じペースで、同じ食べ方で食べている場合は、
     少し「食べるもの」「食べる方法」「食べる場所」などに
     変化をつけてみよう。

    ・カレーをフォークで食べてみよう。
     口に入る銀製の固さと
     カレーの暖かさのバランスが良く、
     おいしさを引き出せる。

    ・「食べたい」と思ったら
     10秒間その食べ物を見て、
     「これは本当に食べたいもの?」
     「今日の体調と照らし合わせて、
      ぜんぶ食べるのがベスト?」
     と自分に問いかけよう。

    ・「食べたい」と思ったら
     お腹に手を当てて
     聞いてみよう。

    ・ご飯もパンも
     一口を小さくして食べると
     少量でも満足できるようになる。


    美しく食を楽しむための
    ガイド本です。
    スポンサーサイト
    このページのトップへ
    朝5秒の鏡の魔法 その無難な服では稼げません!
    しぎはら ひろ子 (著)




    装い(見た目)を武器にし、
    理想の未来を手に入れるファッションの
    ポイントが書かれた書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・あなたはどんな役割を果たす人?
     その服は、その役割にふさわしい?
     という視点で意思を持って服を選ぼう。

    ・ファッションは暗黙の身分証明書になる。

    ・ドラマはファッションの参考になる。
     自分の理想とするキャラクターのスタイルを取り入れると、
     他人に与えたい印象を
     的確に表現できる。

    ・ユニクロやZARA、スーパーのプライベートブランドなどの
     お値打ちアイテムに、
     ハイブランドを上手に組み合わせると、
     「高級感のある大人のカジュアルスタイル」が完成する。

    ・近い距離で人目に触れるアイテム、
     時計や指輪などを本物にしておけば、
     イヤリングやネックレスのジルコニアさえも、
     見事なダイヤだと錯覚させることができる。

    ・デートや婚活で活躍する
     モテワンピースは、
     「ROPE'」「ANAYI」「ピンキー&ダイアン」
     「自由区」「クード シャンス」といったブランドショップに
      相場3万円ぐらいで並んでいる。

    ・ラメ素材のものはちょっとでもくたびれたら
     処分しよう。

    ・ハイブランドアイテムは、
     ふさわしくない人が持つと、
     かえってその人の品格を落としてしまう
     リスキーなものだ。

    ・自分の内面を磨き続け、
     そこに立脚したうえで
     未来を目指す女性には、
     ハイブランドアイテムを
     束ねて従わせる迫力とオーラがある。

    ・「おしゃれになりたい」ではなく、
     「なりたい自分にふさわしいかどうか」
     で服をセレクトしていこう。

    ・ファッション雑誌はモデルの顔を
     隠して眺めよう。

    ・「捨てること」こそ
     見た目を良くする第一歩。

    ・高級服だからとしまい込んでいると、
     そのうちに賞味期限が切れてしまう。
     高いアイテムこそ、
     鮮度が高いうちにとことん身に着けること。

    ・トータルコーディネートでお金をかけたいのは、
     アクセサリーやシューズ、バッグといった小物類。
     その質のよしあしで、全体の印象が決まる。

    ・ZARAは「ZARA BASIC」が仕事にはおすすめ。
     ジャケット、パンツ、シャツ、
     ブラウス、シンプルなカーディガン、
     仕事用のバックも良い。
     ブーツやサンダルも、
     革質がよく低価格なものがそろっている。

    働く女性に参考になる一冊です。 このページのトップへ
    世界一美しい食べ方のマナー
    小倉 朋子 (著)


    美しい食べ方のコツが、
    その背景も含めて紹介されています。

    解りやすいおしゃれな
    カラーイラストもついていて、
    楽しく読めます。

    内容の一部をご紹介します。
    ・顔を上げて食べるだけで、
     食事の空気が
     一気に華やぐ。

    ・料理を器から
     口に運ぶまでの間、
     手を下に添える「手皿」は
     美しい所作ではない。

    ・テーブルと体の間は、
     こぶし一個分がベスト。

    ・手に持っていい器
     鉢、お椀、しょうゆ皿などの小皿。
     
     手に持ってはダメな器
     平皿(焼き物皿、刺身皿)

    ・刃は自分に向ける。
     同席者には会話を向ける。

    ・食べ終わった魚の骨は、
     半分に折って、
     お皿の奥にまとめると、
     有終の美を飾れる。

    ・脚つきのワイングラスは
     世界ではボウルの下のほうを軽く握ること。

    ・コーヒーや紅茶のカップは、
     持ち手が右側にくるように
     「時計回り」に回して、
     持ち手に指を入れないで持つ。

    ・フォークでご飯を食べるときは、
     右手に持ち替えず、
     左手のままで食べる。
     ご飯はフォークの背ではなく、
     腹にのせて食べる。
     ご飯粒を残さないようにするには、
     フォークですくう際、
     ナイフでかき集めると良い。

    ・麺類は噛みきらない。
     一口サイズを把握しながら取ること。

    ・ふろふき大根は自分からみて縦にお箸を入れ、
     次に横にいれる。

    ・魚は「ひっくり返さない」が、
     命に感謝する
     美しい食べ方。

    女性に限らず、
    一流の紳士淑女を目指す方に、
    おすすめの一冊です。
      このページのトップへ

    エグゼクティブを
    見せられる体にする
    トレーナーは密室で
    何を教えているのか



    角谷 リョウ (著)

    著者はエグゼクティブ専門の
    パーソナルトレーナー。

    短時間のトレーニングで
    効率よく見せられる体を作るための
    コツが書かれています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・筋トレをしっかり行うと、
     脂肪を長時間分解するホルモンが
     分泌される。
     その「分解効果」は、
     トレーニング2時間後をピークに
     最大48時間続く。

    ・サウナは痩せないどころか、
     痩せにくい体を作る。
     
    ・半身浴や岩盤浴は、
     サウナや暑い日に出る汗と違い、
     体の内側が温まったときに、
     出る、「脂肪を含んだ汗」が出てくる。

    ・トレーニング後に
     半身浴や岩盤浴を行えば、
     最初から脂肪が燃焼される。

    ・自宅でトレーニングする場合、
     最大でも30秒、
     基本はインターバルをとらないで、
     2セット目を行うと効果が上がる。

    ・効果のあるトレーニングは
     「回数」ではなく、
     「時間」管理だ。

    ・大きな筋肉を最初に
     鍛えることで
     体温が上がり、
     筋肉がつきやすくなる。

    知っていて得する、
    トレーニング理論が満載です。

    忙しくても、
    スタイルを保ちたい方に
    おすすめ一冊です。 このページのトップへ

    人生がどんどんリッチになる「愛されファッション」レッスン
    芦澤 多美 (著)


    女性が美しく見えるファッションについて
    書かれた書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・まずはエレガントなワンピース、
     かわいらしい白のトップス、
     フェミニン&セクシーなスカート、
     ダークなブルージーンズ、
     タイトなジャケット、
     パールのアクセサリー、
     ヒールのある靴、
     シンプルな黒の革バックを
     揃えよう。

    ・ワンピースはくびれのラインが
     綺麗に出るものを選ぼう。
     首元はゆったり、
     スカート丈はひざ上ぐらいがベスト。
     春はパステルカラー・花柄、
     夏は白、秋はブラウン系、
     冬はダーク系で1シーズンに
     2枚程度揃えよう。

    ・バックはブランドが全面に出ているものは
     やめておこう。
     ノーブランドでも構わないので、
     堅実で上品なお嬢様というイメージで探そう。
     持ち手の部分がチェーンになっているもの良い。

    ・ソーシャルファッションは、
     黒、茶、ベージュなどのダークカラーが
     多くなりがちだが、
     明るい赤、ゴールド、白、ロイヤルブルーなどなら、
     シックに決まる。
     ダークカラーを選ぶときは
     ダークな紫は避けよう。

    ・ソーシャルファッションには、
     楽天のルイ・ルエ・ブティックが
     安価で素敵なデザインが多くおすすめ。

    ・白は美人オーラを出してくれる。
     
    ・柄を選ぶとしたら、
     知的に見えるチェック柄、
     白か黒の水玉柄にしよう。

    ・ブラウスは胸元がシャーリングになっているものがおすすめ。
     立体的なデザインは身体を美しくみせる。

    ・時計を最初に買うなら、
     ベルト部分が金属タイプのものがおすすめ。
     ドレスでもスーツでもワンピースでも使える。

    ・プチプライスで、
     メイクとヘアセットをしてもらえるお店に行ってみよう。
     プロの手でやってもうらううちに、
     自分の顔が魅力的に見えるメイクが実際にわかってくる。

    ・買い物をするときは、
     着回しできるかを考えず、
     「ひとつのパターンのコーディネートでしか着ない」
     つもりで買うこと。

    ・買い物に行ったら、そのときにすべてのアイテムを
     揃えて買うと失敗が少ない。

    ・ヨレたものを着ていたり、
     ヘアがきちんとしていないと
     一気にリッチな高級感はなくなる。

    ・スーツは上下黒だと重たくなるので、
     上品なベージュか薄めのグレーがおすすめ。

    ・靴のヒールは5~9㎝ぐらいにしよう。

    ・普段ヒールを履かない人におすすめなのは、
     OTAのヒール。

    ・若々しいファッションをすると、
     それに見合うような髪型やメイク、
     お肌のお手入れを「やろう!」という気が起こり、
     どんどん若々しく綺麗になってくる。

    イラスト付きで
    解説してくれているので、
    イメージがつきやすく、
    買い物するときにも参考になります。

    プチプライスで
    好感度の高いファッションで
    揃えたい方におすすめの一冊です。

    このページのトップへ
    働く女性のための色とスタイル教室
    幸せを呼ぶ外見のつくり方
    七江 亜紀 (著)
    価格: ¥ 1,680

    働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方
    七江 亜紀

    講談社 2009-01-29
    売り上げランキング : 950

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools

    自分を美しくみせるための
    ファッションの選び方に
    ついて書かれている本です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・好きな色と似合う色というのは
     必ずしも同じではない。

    似合う色の選び方から
    センスアップの習慣まで、
    おしゃれの基本が丁寧に書かれています。

    ・家にあるファッションアイテムで、
     一人ファッションショーをしてみよう。
     コーディネートの組み合わせを
     何通りも発見することができ、
     おしゃれの幅が広がる。

    ・5分以上迷ったら買わない。
     5分以上迷うということは、
     どこか違和感があるということ。
     それでも迷ったら、
     館内を一周して
     冷静になったところで戻って、
     着てみよう。

    ・一つ何かを買おうと決めたら、
     1アイテムで3コーディネートが
     できるかを考えよう。

    ・おしゃれをする日をつくること。
     おしゃれをすることは
     心のエステになる。
     人に披露する機会を
     意識してつくることが大切だ。

    ・黒は控える。
     黒は、誰にでも似合う無難な色ではない。
     
    ・心が疲れているときは
     買い物を控えること。
     心が疲れてくると、
     柔軟な考え方ができず、
     正しい選択ができなくなる。

    ・自分と同じタイプのタレント、
     女優さんを探そう。
     自分と似ている人で、
     そのなかでも「この人センスあるな。おしゃれだな」
     と思える人を、まるで自分を鏡ごしに見ているかのように
     観察してみると、自分のセンスを磨くことができる。

    ・おしゃれな街で
     ウォッチングを行おう。
     いろんなものを見て
     感じていく、
     これこそが自分を磨くための
     キーポイントになる。


    おしゃれなイラストで
    解りやすく解説されています。

    無駄な買い物を減らして、
    より素敵な自分に
    変化したい方に
    おすすめの一冊です。

    テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

    このページのトップへ

    FC2Ad

    Information

    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

    Search

     

    フリーエリア

    Recobot by Amatellus

    最近の記事

    カテゴリー

    最近のコメント

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索

    RSSフィード

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。