ビジネス良書選

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    数字オンチあやちゃんと学ぶ 稼げるチャート分析の授業
    小次郎講師 (著)




    チャート分析を基礎から
    解説してくれている書籍です。

    平均移動線の解説から、
    一目均衡表の見方まで、
    対話形式で、
    分かりやすく説明してくれています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・一目均衡表
     転換線が基準線を上抜くと
     買いシグナル。
     下抜くと売りシグナル。

    ・先行スパン1が2を上抜けば、
     大局下降トレンドから
     大局上昇トレンドへの転換を示す。

    ・遅行スパンが価格線を
     上抜けると買いサイン。

    ・基準線はもみあい相場の
     中心になりやすい。

    ・先行スパン2は
     長期間のもみあいの中心を示す。

    ・一目均衡表の5つの線で
     一番最初に見るのは、
     基準線だ。

    初心者の方のみならず、
    ある程度、投資を積んだ投資家の方にも
    役立つ一冊です。

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    マーケットの魔術師【株式編】
    《増補版》米トップ株式トレーダーが語る儲ける秘訣

    ジャック・D・シュワッガー (著) 、増沢 浩一 (翻訳)



    一流の成功したトレーダーの
    インタビューを集めた書籍です。

    一般的な個人投資家に
    より身近な株式投資に
    絞った内容です。



    内容の一部をご紹介します。

    ・トレーダーを目指すなら、
     全力でやるか、
     一切やらないか、
     そのどちらかだ。
     道楽で手を出すべきではない。


    ・一夜にして医者や弁護士になれるはずもなく、
     トレーダーも例外ではない。


    ・自社株買いか、インサイダーによる買いの
     どちらかが行われていると、
     株価の下方リスクは限定的となることが多い。


    ・トレーディングのアプローチを選ぶときは、
     自分の性格に合った方法をとることが
     不可欠である。


    ・失って困るカネでは
     決して賭けをするな。



    ・考え得るあらゆる事柄への
     対処法を用意しておくこと。



    ・物事を鵜呑みにせず、
     すべてに疑問を持て。



    ・自分の過去のトレードを分析すること。



    ・成功するためには、
     最初に決めたアプローチを修正していく
     適応力だけでなく、
     最初の考えが完全に間違っていたことを受け入れられる
     柔軟性が必要だ。


    投資をされる方以外にも、
    ビジネスに役立つ考え方が
    ぎっしり詰まっています。


    優れた投資家を
    目指す人におすすめの一冊です。 このページのトップへ
    超優良株で資産をつくる! 世界一シンプルな投資戦略
    「本物の投資」こそが日本を浮上させる!
    山田 勉 (著)




    カブドットコム証券マーケットアナリストの
    著者による株式投資の基本が書かれた書籍です。

    2008年という
    かなり前の書籍なので、
    著者の推奨銘柄の
    会社が昔はどのような業績だったのか、
    知ることができ、
    それがかえって新鮮です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・長い目でみると、
     株価は利益(EPS)と連動している。

    ・超優良企業を見分ける判断ポイントは、
     業界で圧倒的な強さを持っているか、
     伸びる市場を持っているか、だ。

    ・継続的な業績チェックこそ、
     投資家としては欠かせない基本動作だ。

    ・年に1~2回起こる
     「ちゃぶ台返し」をチャンスにしよう。

    ・25日騰落レシオが60%を
     割り込んでくると、
     かなりの高い確率で相場全体が底入れする。

    ・アノマリーでは、
     8月、9月に株価が下落しやすく、
     年末・年始や春先にかけて株価が
     上昇しやすい。

    ・決算発表のピーク時である、
     2月半ば、5月半ば、8月半ば、11月半ばに
     安値をつけやすい。


    フルカラーで読みやすい一冊です。

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    世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60
    ジム・ロジャーズ (著)


    世界を実際に見て周った経験を持つ
    冒険投資家ジム・ロジャーズ の
    考え方をシンプルにまとめた書籍です。


    内容の一部をご紹介します。

    ・企業の年次報告書は
     まず「利益率」を見る。
     ただし、利益率が低いからその企業の調子がようない
     ということには必ずしもならない。
     過去からの推移を調べたうえで、
     利益率の変動が激しく、
     現在の利益率が低い状況にあれば、
     投資すべきだと判断できることもある。

    ・自分が関心を持つ分野の業界誌を
     丁寧に読むこと。

    ・時として何もしないことが
     一番賢明という場合がある、
     類まれな成功を収めた投資家たちは、
     実は大半の時間を何もせずに過ごしている。
     
    ・これからは農業の担い手が不足するので、
     食料を生産できる人の将来は安泰だ。

    ・北米に投資するなら、
     アメリカよりカナダ。
     アメリカのような巨額の債務を抱えておらず、
     資源も豊富な国だ。

    ・歴史書や哲学書から
     歴史的教訓を学び、
     物事に対する洞察も磨こう。
     そうすれば、大局をつかむことができるし、
     将来の変化も予測できる。

    ・政府が何かに多大な投資をしているときは、
     それによって儲かる人たちが
     存在することを意味する。
     次にどんな人たちが儲けるかを見極めよ。


    ジム・ロジャーズの人生哲学から、
    これからの世界への見方まで、
    幅広く述べられています。

    投資家の方はもとより、
    これからの時代を生きる
    多くのビジネスパースンに
    ヒントとなる一冊です。 このページのトップへ
    株で富を築くバフェットの法則[最新版]
    ロバート・G・ハグストローム (著)、 小野 一郎 (翻訳)


    投資家ウォーレン・バフェットの
    投資手法について書かれた本です。

    コカコーラ、
    アメリカンエキスプレスなど、
    バフェットが実際に行った投資事例も含めて、
    詳しい解説がされています。


    内容の一部をご紹介します。
    ・強い企業の特徴
     1、社会で必要とされる。
     2、代わりになるものを簡単には見つけられない。
     3、政府の規制がない分野にいる。

    ・ダメな人間の組めば、
     どんなよい案件も
     うまくいくことはない。

    ・企業の2、3年前のマニュアルレポートを遡り、
     将来の戦略に関する
     経営者の読み、その後の実績を比較しよう。
     計画はどれだけ実現されたか?
     また、2、3年前と今の戦略を比較してみると良い。

    ・企業の業績を判断するには、
     自己資本利益率を見ること。

    ・企業は借入金に頼らず、
     高い自己資本利益率を達成すべきだ。

    ・バフェットは、キャッシュフローよりも
     「オーナー利益」という考え方を好んで使う。

    ・「オーナー利益」とは、
     純利益と減価償却費から
     設備投資と予想される追加運転資金を
     差し引いたものだ。

    ・オーナー利益÷長期国債利回り=事業価値

    ・高い利益率(営業利益率)は、
     事業の強さと経営者のコスト意識を示す指標である。 

    投資スタンスのみならず、
    具体的な財務に関する原則なども
    紹介されています。

    自ら企業を選び、
    長期投資を行っていきたい方に
    参考になる一冊です。 このページのトップへ
    目指せ10倍 低位株投資ライブセミナー

    鮎川健 (著)



    著者はサラリーマンでありながら、
    株式投資で利益を上げ、
    ローンを組まずに、
    マイホームとフェラーリーを購入した人物。

    この書籍では、
    株式投資に必要な最小限の
    知識を教えてくれます。

    ・低PER、低PBR、
     株価270円以下の低位株が狙い目だ。

    ・営業キャッシュフローがプラスであることを
     確認すること。

    ・営業利益の推移を確認し、
     本業で稼げている企業を選ぼう。

    ・自己資本比率は高いほうが
     財務内容は健全である。
     ただし、悪い増資を繰り返している
     企業には注意をすること。

    ・流動性比率が120%を超える企業は、
     破たんリスクが低い。

    ・買うときは「これぐらいで拾えたらラッキー」と思える
     安値で指し値をしておこう。

    ・購入した株の企業IRくらいは、
     毎日チェックすること。

    ・目標株価は決めなくてもよい。
     もし、どうしても決めたいのなら、
     「自分自身が買ってもいい価格かどうか」
     を考えよう。

    ・ファンダメンタルズ視点で買ったら、
     売る時もファンダメンタルズで判断しなければならない。

    比較的リスクも低く、
    日中は働いている
    サラリーマンでも実践できる
    おすすめの投資本です。

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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