ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

    土井 英司 (著, 編集)

    資産を築くためのお金の知識を
    各専門家が教えてくれる書籍です。



    内容の一部をご紹介します。
    ・身銭を切って投資すると、
     企業の栄枯盛衰から、
     多くを学ぶことができる。

    ・共働きなら財布を合体させて、
     妻が握ることが理想的。

    ・消費70%、浪費5%、投資25%
     が黄金比率。

    ・マイホームは
     ライフスタイルが定まってから
     購入すること。

    ・節約したいなら、
     質ではなく、頻度を下げる。
     ガマンできるぐらい、
     ワクワクするものを買う。

    ・家計簿はざっくりでOK。
     大事なのは続けること。

    ・自分への投資を怠ると、
     成長がなくなる。
     お金を自分のために使えるかが重要。

    ・初めて株式投資を行う際の原則は、
     小さく、ゆっくり、長く。

    ・株式投資を始めたら景気が循環する
     3年は続けること。

    ・草食投資家で行こう。
     倹約しながら給料の3分の1ないし、
     4分の1程度を貯蓄して、
     そこから毎月、
     さらに少額を長期投資で株式投資に回すこと。

    ・社長の顔写真が掲載されていない企業の株式は
     購入しないのが賢明だ。

    ・「私」を主語に社長が語っている会社は買い。

    ・気にしておきたいのは株価よりも、
     投資した企業の決算です。

    ・保険は独身なら医療保険だけで十分。

    ・「収入保障保険」でリスクを回避することもできる。

    ・貯蓄型保険は無駄のかたまり。
     「掛け捨て型」のほうが、
     コストパフォーマンスは高くなる。

    ・介護保険は「要介護2」でサービスが
     受けられる商品を選ぶこと。

    ・所得補償保険なら
     退院後の自宅療養中も支払いの対象になる。

    ・保険でも相見積もりを取ろう。

    貯蓄、税金、不動産、株式投資、
    投資信託、海外投資など
    あらゆる分野で賢くお金と付き合うヒントが
    書かれています。

    詳しくない分野は新たな学びとなり、
    よく知っている分野は復習となる一冊です。

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    億を稼ぐ東大卒トレーダーが教える
    おひとりさまの「肉食」投資術

    村田 美夏 (著)



    型破りなキャラクターで知られる著者の
    考え方が書かれた書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・「金は天下の回りもの」に騙されるな。
     大事なことは、自分が信頼できる人に使うこと。

    ・お金だけの付き合いになっている人、
     自分が信頼できない人、
     逆に自分を信頼してくれていない人に
     お金を使っても、ドブに捨てるようなものだ。

    ・信頼関係を崩さないようにするためには、
     人から「あいつは浪費家だな」
     と思われないことが肝心。

    ・トレーダーは内向的な方が成功する。
     じっと一人で投資アイデアを考えているような人が
     トレーダーとしても成功する。

    ・競争が激しかったら、
     自分の立ち位置を1ミリでもいいのでずらし、
     かつその分野で突出した存在になること。

    ・投資話については、
     生半可な知識で、
     他人に「これ、面白いよ」などと勧めないこと。

    ・引き込みってふさぎ込むくらいなら、
     とにかく外に出て、
     なんでもいいから働いてみよう。
     そこで新たな気づきや人脈が生まれるはず。

    ・優秀な人とは競わず、
     自分のブレーンにすること。

    ・複数の収入減を持つこと。
     気軽に専業投資家にはならないこと。

    ・無駄遣いをやめて、
     「貯め期」で一気に投資資金をつくること。

    ・大事なのは、新聞を読んだりテレビニュースを見たり、
     町を歩いているときに、
     「これは株価にどんな影響があるんだろうか」という視点を
     常に持つこと。

    ・損しているときでも、
     持っている銘柄の株価は常にウォッチしておくこと。

    ・ギャップを3つもてば、
     どんな世界でも生き残れる。
     普段は人に見せない自分を
     いくつか持っておくと、
     人生が楽しくなるし、
     そこから新しい友だちを作るきっかけにもなる。

    厳しい時代を生き抜くための
    知恵が書かれています。



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    金持ち父さんのアンフェア・アドバンテージ
    知っている人だけが得をするお金の真実

    ロバート キヨサキ (著)、 白根 美保子 (翻訳)



    リーマンショック以降に書かれた、
    ロバート キヨサキの書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・テクニカル分析を学ぶことは大切だ。
     チャートは過去と現在をあなたに
     見せてくれる。

    ・株式投資などの紙の資産は、
     オプションをヘッジとして使うことで、
     リスクを減らすことができる。

    ・学ぶことを決してやめないこと。

    金持ち父さん貧乏父さんを読んだことがない方に
    おすすめの内容です。 このページのトップへ
    年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち
    伊藤 邦生 (著)
    価格: ¥ 1,470


    お金について
    失敗しないための考え方を
    幅広く紹介した書籍です。

    内容の一部をご紹介します。
    ・投資家は多くの案件を精査し、
    「その中に1つ、2つよい案件があればいい」
     と考える。

    ・株の上下は、
     40代半ばまでの人口の数に比例する。

    ・勝ち続ける投資家には、
     その投資家なりの「優位性」が
     必ず存在する。

    ・新しい分野に投資するなら、
     お金を出す前に
     しっかりと勉強すること。

    ・投資力がないのに
     資産だけを持っていると、
     簡単にカモにされてしまう。

    ・分散投資は資産を守るためには
     有効だが、
     資産を増やすには
     集中投資をしなければならない。

    ・稼ぎ続けるためには、
     常に自分の得意な投資手法、
     投資分野について
     勉強し続けて、
     「優位性」を維持、
     強化していく必要がある。

    ・得意なトレード手法が身についたら、
     その取引ができるとき以外は、
     取引をしてはいけない。

    投資についての
    心構えを
    改めて教えてくれる一冊です。

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    金のなる木の育て方
    丸尾 孝俊 (兄貴) (著)
    価格: ¥ 1,050



    著者はバリで
    不動産ディベロッパーとして大成功した
    日本人です。

    この書籍では
    極貧生活から豊かさを得た
    著者の成功哲学が語られています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・とにかく人に会いまくる。
     すべてのきっかけは人に会うことから始まる。

    ・ご縁は、「感謝のキャッチボール」。
     投げたり、投げ返したり、
     やり取りが継続する。
     継続することでご縁が育つ。

    ・人に迷惑かけるのは、
     「当たり前」。
     かけられるのも「当たり前」。
     それを「お互いさま」という。

    ・忙しさにかまけて、
     気配りや気づかいを怠るな。
     「忙しい」を言い訳にして
     肝心なことをおろそかにするなら、
     何のための人生だ。

    ・情は情を引き寄せる。
     情のある人のところには、
     情のある人が寄ってくる。

    ・本気で天職を見つけたいと思うなら、
     目の前にある仕事、
     自分がこれと決めたことを
     とことんやろう。
     少なくても5年は続けること。

    ・やることをやったなら、
     じたばたしないで時期を待つ。
     これができるか、できないか。
     この違いが結果を大きく左右する。

    ・カネも名誉も、自分の手に入ったと思ってはいけない。
     なくならないと思っているとなくす。
     なくなることを覚悟しておく。
     そしたら、なくならない。

    ・金持ちになりたいなら、
     カネのことを考えるのは最後でいい。
     まずは、たくさんの人が味方してくれる自分になることだ。
     人がついてくる人間には、
     間違いなく最後にカネをついてくる。
     

    人を大切にする著者の
    考え方がストレートに入ってくる一冊です。

    テーマ:成功法則の本 - ジャンル:本・雑誌

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    お金の教養
    泉 正人 (著)
    価格: ¥ 1,260

    お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
    泉 正人

    大和書房 2008-09-20
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    「お金の正しい扱い方」
    について書かれた本。

    節約、貯蓄、投資など
    バランスよく力をつけ、
    しっかりとした金銭感覚を
    身につけるための
    基本知識が述べられています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・一番簡単にお金を維持する力をつけるには、
     まずは「収入以上のお金を使わない」という
     ルールを徹底させることだ。

    ・お金の習慣とダイエットは
     よく似ている。
     お金もダイエットも
     一日や二日で解決しようとせず、
     習慣化していくことが大切だ。

    ・実際に自分の通帳を
     じっくり見てみて、
     お金はしっかり増えているか、
     何に使ったかわからないような
     お金はないか、
     などをチェックしよう。

    ・収入を「2:6:2」に分けよう。
     収入の2割を貯金、6割を生活費、2割を自己投資に
     使おう。

    ・収入の2割を貯金し続ける自信がない人は、
     信頼置ける友達などに
     「毎月収入の2割を貯金する」
     と公言してしまうと良い。

    ・貯蓄へのマイナスイメージを
     払拭しよう。
     不安を和らげるなど、
     貯めたお金そのものにも
     意味がある。
     
    ・欲しいものを見つけたら、
     その時点では買わずに、
     メモしよう。
     一週間経っても欲しい気持ちに
     変わりがなければ、
     それは「必要なもの」と考えて購入しても良い。
     欲しい気持ちが少しでも薄らいでいるようなら、
     それはただの「欲しいもの」なので
     買わないこと。
     
    ・おおざっぱなものでも良いので
     家計簿をつけてみよう。
     お金の流れを俯瞰で見られるようになれば、
     自分がどこにいるのかもわかる。

    ・「保険とはマイホームの次に
     高額な買い物である」という事実を頭に入れ、
     保険プランを一度考え直してみよう。

    ・マイホーム選びのポイントは
     物件価格は家賃の200倍以内で、
     30年後の資産価値の高い物件を
     選ぶこと。


    お金について考えたり、
    学ぶことに苦手意識お持ちの方にも
    読みやすいおすすめの
    入門書です。 このページのトップへ

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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