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ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

多動力
堀江貴文 (著)
https://amzn.to/2KSE47e




やりたいことに集中し、
大量のアウトプットしていく、
方法が書かれた書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・あなたの代わりがいる限り、
 あなたの値段は上がらない。
 複数の肩書きを掛け算してレアな存在になろう。

・自分の貴重な時間は、
 自分の強みが一番発揮できる仕事に集中すべき。

・「ハマる」ことも才能だ。
 まずは一つのことに徹底的にハマろう。

・「飽きる」ということは
 ネガティブなことではない。
 慣れて余裕が出てきたということだ。
 大切なことは飽きたらすぐに捨てることだ。

・人生の中で「ワクワクしない」時間を減らしていくこと。
 そのためには「やらないこと」を決めよう。

・「自分時間」を生きるために
 「付き合わない人」も明確にしよう。

・表面的な情報、ノウハウを身につけるだけでなく、
 気になった物事があれば、
 歴史の奥まで深く掘って、
 本質を理解しよう。

・あなたの発言やアイデアに、
 あなたが知らない人までもが熱狂し、動く。
 そういう仕事をするように意識しよう。

・仕事の質は睡眠で決まる。

・「人間関係は裏切られて当たり前」ぐらいに
 ドンと構えていた方がいい。

・誰もあなたには興味がない。
 好きなように生きて思いっきり恥をかこう。

これからの時代を図太く
生きていく考え方が書かれています。

仕事や義務で
疲れ切ったときに
刺激となる一冊です。

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「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない
松崎のり子 (著)



売り手のお金を使わせるワナに
ハマらず、
本当に必要なものだけに
お金を使うための方法が書かれた書籍です。

内容の一部をご紹介します。

・お金を貯めている人は、
 自分が使うところと
 使いたくないところがはっきりわかっているから、
 むやみな消費はしない。

・つい無意識にお金を使ってしまうワナから逃れるには、
 一日に使ってもいいお金の枠を決めること。

・ポイントはため込まず次の買い物で使ってしまうこと。

・めったに買わない大きなものほど、
 普段買っているもののお金に基準で比較すること。

・これまで払ったからいまさらもったいない
 というお金をチェックしよう。
 保険料やあまり身にならないような習い事など。

・買い物は買いたいものから先に買おう。
 今日、絶対に買うべきものの売り場に先に行って、
 それから、店内を回ると、余計な買い物をしなくてすむ。

・バーゲンに行く前にクローゼットを撮影しよう。
 欲しくなるものは、すでに持っているものだ。

・将来したい暮らしをスクラップすると良い。
 本当にかなえたい未来が
 はっきりわかっていれば、
 だらだらお金が手元から漏れていくことはなくなる。

自分自身で
人生をクリエイトするための
お金の使い方のヒントが学べる一冊です。



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藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
藤原 和博 (著)



現代で食べていける
生き方を4つに分けて
説明されている書籍です。


この生き方なら、
これを意識しようと
細かなアドバイスが書かれています。


自分とは違う生き方の項目を読んでも、
参考になります。


内容の一部をご紹介します。

・ひとつの分野で「1万人に1人」「100万人に1人」に
 なるのは至難の業。

・2つの分野で「1万人に1人」「100万人に1人」ならなれる。


・複数の分野を掛け合わせて
 レアな人になればなるほど。
 食べていける確率も高くなる。

・パチンコ、ケータイゲームに
 依存することは危険だ。

・本を数多く読むことで、
 世の中の断片的な情報を
 タテ、ヨコ、ナナメにつなげていけるようになる。

・システム化が行われていないベンチャー企業の中には、
 気合と根性だけでやっているような
 「ブラック企業」も多い。
 売上が1億円満たないような会社は、
 まだ会社と呼べない。

・1億円から100億円規模で伸び盛りの会社を
 探すのが、ビジネスパースンとして
 一番成長できる近道だ。

・営業では「顧客の家族を見ること」が大切。

・上司はサラリーマン最大のリスクファクター。
 すげ替え不可能な人物になろう。

・現場の優秀な社員が大勢、味方に付いていて、
 いい顧客ををダイレクトに握っている人になれば、
 会社は簡単に辞めさせることができない。

・自分なりの専門か、
 大口得意先を持って、
 組織から必要とされる人になろう。

・教養のベースは読書で身につけること。

・ランチやミーティングの場所を決めておこう。
 自分にエネルギーを与えてくれる場所はどこか、
 居心地のいい場所はどこか、
 そうした場所を見つけておくこと。

・20代から貸しをつくって、
 30代でもつくって、
 40代で助けてもらう。

・接待、査定、会議を減らすこと。

・病気を言い訳に、どんな宴席でも夜10時には、
 退席するのもあり。

・結婚式には出ない、
 葬儀も本人を知らなけれ出ない。

・いつも身辺はきれいに。
 男性なら、金と女には気をつけること。

・今いる組織とは別の
 コミュニティーを作ること。
 コミュニティーが複数なると、
 どんな状況でも豊かな人生を送ることができる。

・1つのコミュニティーでは、
 人生後半がもたない。

・いかに他者からの信頼と感謝を増やせるか
 「クレジット(信任)」が人間関係のベースだ。

・「一人口では食えぬが、二人口なら食える」
 経済的基盤のためにも結婚しよう。

・経済的にも精神的にも
 自分の応援してくれる、
 ともに人生を歩んでくれるパートナーを手に入れよう。

・出会いと孤独対策のために、
 シェアハウスに住もう。

・自分の「好き」を極めて、
 それをネット上で発信すれば、
 世界のどこかで
 誰かが自分に目を留めてくれる可能性がある。

・ほかの人を楽しませようと意識しながら、
 「好き」を極めることが大切。


自分がどこに向かいたいのか
考えるヒントを
与えてくれる書籍です。


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革命のファンファーレ 現代のお金と広告

西野 亮廣 (著)

これからの時代に重要なマーケティング
や考え方が
書かれた書籍です。

内容の一部をご紹介します。

・やりたいことを掛け持つことや、
 やりたいことに迷うことは、
 これからの時代を生き抜く術だ。

・「お金」は信用を数値化したものだ。

・「好感度」と「信用」、「認知」と「人気」は、
 まったく別物だ。

・「嘘をつかないこと」ということを
 徹底しよう。

・嘘は「感情」でつくのではない、
 我々は「環境」によって嘘をつかされる。

・これからは、本音は別の場所にあるのに、
 生きていく為に
 周りと意見、足並みを合わせて
「空気を読む」行為が、リスクになってくる時代だ。

・後ろめたいことを1ミリもしていなければ、
 反対派のエネルギーほど使えるものはない。

・お客さんの手に届くまでの導線作りも、
 作品制作の一つだ。

・導線作りのできていない作品は
 「未完成品」という認識を持った方がいい。

・ネタバレを恐れるな。
 人は「確認作業」でしか動かない。

・お金の為の著作権なら、権利を開放し、
 できるだけ多くの人に無料で使ってもらい、
 そのことで多くの人の生活をバックアップし、
 「使わせてくれてありがとう」という信用を稼いだ方がいい。

・人は「作品」にはお金を出さないが、
 「おみやげ」など「思い出」にはお金を出す。
 「おみやげ」が売れるなら、
 自分の作品を「おみやげ化」すればいい。

・広告は「いかに口コミをさせるか」の勝負になってくる。


自分が広げたいものを
効果的に広げる為のヒントが詰まっています。

頭に刺激を与えてくれる一冊です。



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一流の人に学ぶ心の磨き方
永松茂久 (著)


どんな状況にも
ブレない自分の作り方が
書かれている書籍です。



内容の一部をご紹介します。

・もし合わない相手がいたとしても、
 「当たり前のこと」と割り切ること。
 適度な距離を持ち、
 本当に理解してくれる人との
 関係を深めることに集中すること。

・一流の人は、迷ったときには止まる。
 本当に進むべき道なら
 そもそも迷うことがない。

・「一人でやる」覚悟という覚悟を持っている人は、
 かえってまわりの人間を巻き込むパワーがある。

・どうにもならないことを捨て、
 できることだけに集中すること。

・相手の幸せのために
 自分の幸せを犠牲にしてはいけない。

・まわりからの評価に一喜一憂しないこと。
 「うまくいけばまわりの人はチヤホヤしてくれるが、
 それは一時的なものだ」と考えること。

・人からの称賛を生きる糧にしない。
 まわりから「すごい」といわれても、
 おまけ程度にしか考えないこと。

・相手は誰であれ同じ人間。
 下手に出る必要はない。
 自信を持って向き合おう。

・自分に対する悪口は
 興味の裏返しだと考えよう。

・他人を変えようとするよりも、
 付き合う人を変えること。

・常に変わらないために変化する」ように努めよう。
 安定を得るためには変化をし続けなくてはならない。

人間関係でつまずいたときに
基本に立ち返らせてくれる一冊です。 このページのトップへ
なぜあなたの疲れはとれないのか?

梶本 修身  (著)



科学的に正しい疲労回復法を
解説した書籍です。

休日の過ごし方や、
運動の仕方、
お風呂の入り方、
住居についてなど、
様々な方面から疲れない生活のコツを教えてくれます。

内容の一部をご紹介します。

・自律神経のバランスを整えれば、
 疲れをコントロールできる。

・疲れている時に、
 遠出するのは基本的に NG。
 家の中でくつろいで
 普段の疲れを癒すのが正解。

・疲れた時は
 少し寝過ごすくらいがいい。

・1時間に一回、椅子から立つこと。

・疲労を抑えるには、
 外出時にサングラスを
 かけることが有効だ。

・熱いお風呂で
 長時間全身浴をすることは
 疲労をさらに悪化させる。

・目を閉じれば、
 脳が処理すべき情報量が
 ガクンと減るので、
 脳もまた休むことができる。

・運動をする行為自体は
 体を疲れさせ老けさせる行為だ。
 運動のやりすぎは
 マイナス要素でしかない。

・上の階に移動する時は
 エスカレーターがベストな選択。
 軽い運動をしようと
 階段を上がるのは、
 疲れがたまるだけで良くない。

・軽めの運動であれ何であれ、
 毎日やるのは NG。
 自分の体調を観察して、
 運動する日を決めよう。

・汗が流れない程度の散歩や
 ウォーキングおすすめ。

・マンションは高層階より
 低層階の方が疲れにくい。

・窓を閉め切った状態は
 疲れをためやすい状況を作る。
 可能ならば、少しでいいから
 常時開けておくこと。

・仕事は根を詰めて 
 やりきるよりも、
 やりかけでいいから
 適当に切り上げて帰る方が
 疲れを溜めにくい。

・休日は仕事のことを
 考え続けるのはやめて、
・アンテナを張っておく日に
 すればいい。


とにかく仕事で疲れ果てている
社会人におすすめな一冊です。
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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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