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    ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    金融リセットでも
    資産を守る一番賢い→方法1

    これからの時代に
    生き残るための金融の
    知識が書かれている本です。

    書かれている方法を
    個人が実践しようとすると
    かなり難しい場合もありますが、
    考え方や金融に関しての新しい視点など
    学ぶべき点がたくさんあります。



    内容の一部をご紹介します。

    ・資産を円のまま、
    株やNAUポイントなどの
    電子マネーに変える 以外で、
    日本国内で持っていると、
    高い税金や、高い相続税でむしり取られる。

    ・円安を逆手に取り、
    海外事業で稼ぐ、
    海外からお金を円以外でもらう
    ビジネスを築いて外貨で稼ぐと良い。

    ・「G7の国」イコール
    「ワクチンを強制的に打たせようとする国 」だ。

    ・暗号通貨やNFTもウソが多いけれど、
    いいものもある。

    ・オフシェア金融センターで
    最も重要なことは、
    日本と租税条約を
    結んでいない国ということ。

    ・一番ダメなところはG7の国。
    G20もダメ。
    「法管轄 」がどこかを見ないといけない。

    ・電子マネー だから良い、
    暗号資産だから良いではない。
    電子マネーも、暗号資産も
    本店所在地がどこか、
    法管轄がどこかだ。
    オンシェアの国、G7の国、G20の国
    だったらやめよう。

    ・G7の国々の通貨 だけでは、
    ロスチャイルドの息が強いので、
    BRICSの通貨にも分散した
    ポートフォリオをつくること。

    ・資産を保管したいなら
    モーリシャスがおすすめ。

    ・皆さんが LINEなどを
    タダで使えるのは
    企業が個人情報を集めるためだ。

    ・一番良いのは、
    彼らのお金を使わないで
    経済を回すことだ。

    ・日本の銀行に円を持っているだけで、
    自分のお金を人質に取られている
    と考えよう。
    これだったら株で持っていた方が良い。

    ・お金が国内にあっても、
    を発行する会社が倒産しない限り、
    株ならば
    まだ政府に勝手に売られない限り、
    なくなりはしない。

    ・資産を株で持つことも
    資産の保全にはなる。

    ・安全な暗号資産
    USDT(テザー)
    SOL(ソラナ)
    TRX(トロン )
    ATOM(コスモス )
    SFP(セーフパル)
    ETH(イーサリアム )
    ETC(イーサリアムクラシック)
    BNB(バイナンスコイン )

    著者自身も冒頭で述べていますが、
    著者個人の見解も含まれているので、
    全てを鵜呑みにせずに、
    自らよく調べて
    行動することが大切です。

    資産運用を
    より大きな目線で捉えたい方に
    おすすめの一冊です。





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    聖ヒルデガルトのヒーリングレシピ
    ドイツ薬草療法の知恵

    森ウェンツェル明華(著)

    ヨーロッパの自然治療の母と言われた
    ヒルデガルトの食養正と
    考え方を取り入れたレシピが
    紹介されている書籍です。



    今日の一部をご紹介します。

    ・人は体液バランスによって
    多血質(空気)(温・湿)
    胆汁質(火)(温・乾)
    黒胆汁質/憂鬱質(土)(冷・乾)
    粘液質(水)(冷・湿)
    に分けられ、
    これらは「四体液質 」と呼ばれる。

    ・炎症が起きているのは、
    体が弱っている部分を修復するために
    ホルモン物質を
    排出しているというサインだ。

    ・薬で症状をなおすということは、
    根本的な解決になるどころか、
    さらに冷やしてしまう。

    ・病気の人から
    健康な人まで、
    すべての人のバランスを整え、
    体と心健やかにしてくれる
    食べ物として、
    ヒルデガルトは
    フェンネル、栗、ディンケル小麦を
    挙げている。

    梨(冷)
    「煮るか焼くかして食べると
    老廃物を取り除き、
    胃を丈夫にして体内を浄化してくれる 」

    りんご(温・湿)
    「健康な人は生で食べても良いですが、
    病気の人は乾燥したものか
    煮たものを食べるようにしましょう 」

    ひよこ豆(温)
    「温性で穏やか 。
    軽くて食べやすく、
    悪い体液を増やしません。
    熱のある人は炭の上で
    ヒヨコ豆を焼くと良くなります 」

    玉ねぎ(湿)
    「夜明けの露が消えていくときのような、
    鋭い湿気と爽やかさを保ちます。
    生は有害です。
    加熱したものは
    悪寒、発熱、通風、関節痛
    などに良いでしょう 」

    かぼちゃ(乾・冷)
    「病気の人でも健康な人でも
    食べると良いでしょう 」

    シナモン(強い温 )
    「強い力を持っています。
    日常的に取ると
    よい体液を作り出します。 」

    グローブ(強い温 )
    「腸や骨の髄にまで届く力を持つので、
    腸に問題があるときや
    痛風のときは毎日食べましょう。 」

    カレンデュラ(冷・湿)
    「強い生命力を持ち、
    毒に対抗する力があります 。
    毒の排泄には 、煮出したものを濾し、
    薬草をお腹の上に置きなさい。 」

    「冬の空気は体を湿められるので
    水分のとりすぎに注意し、
    体の温まるもの多めに。
    夏は常温の水分を多めにとり 、
    ほどよい温度のものを食べ、
    少食を心がけなさい 」

    「朝は軽いあたたかな食事をとるとよい 」

    ・ヒルデガルトは
    「いちご、桃、プルーン、
    リークなどのねぎ類、豚肉、
    うなぎなどは血液を汚す 」
    述べていたが、
    当時の衛生状態も加味した上で
    そう述べていた可能性がある。
    それほど神経痛にならず、
    頭の片隅に止めて
    食材を選ぶ参考にしよう。

    ・ドイツでは野菜や果物洗う時に
    よくプレイを使う。
    ボウルに水を張り、
    小さじ1のクレイを溶かして
    食材をすすぎ、水で洗い流す。
    クレイはマイナスに帯電しているので、
    プラスに帯電している
    農薬や化学物質を吸着してくれる。

    現代日本で生活していて
    入手するのが難しい
    食材や食材の質の問題もありますが、
    考え方として知っておいて
    応用したり、さらに深堀りして学ぶ
    入口になるような内容でした。

    自然療法の奥深さを
    教えてくれる書籍です。



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    コリと痛みの地図帳
    プロが教えるマッサージの処方箋72

    石垣 英俊 (著)



    筋肉のコリや口内炎、痔、冷え性、
    便秘、うつ、イライラ、生理不順など
    マッサージでアプローチする方法が
    書かれている書籍です。

    ツボや筋肉のつながり
    なども分かりやすく書かれています。

    内容の一部をご紹介します。

    ・「コリがある 」ということは、
    心身に何らかの不調を
    きたしているということになる。

    ・コリを放置すれば、
    やがて起こす物質が作られ、
    それが神経を通して
    痛みとしてのに伝えられる。

    痛みが続けば、
    それ自体がストレスになり、
    ネガティブな感情から
    痛みを増長させたり、
    内臓の不調招いたり、
    他の部位の痛みへとつながる
    「不調の連鎖 」を
    引き起こしたりすることもある。

    ・不調は、筋肉や神経、筋膜など
    さまざまなアプローチ通して
    改善されるもの。
    ツボはその一つに過ぎず 、
    全てが同時進行でつながり合っている。

    ・ストレスで浅い呼吸になると、
    鎖骨下の小胸筋、大胸筋、鎖骨下筋
    などが緊張し、
    肩を前に引っ張って
    巻き肩の原因になる。

    ・口内炎を少しでも早く
    改善するには、
    唾液の分泌を高めるのが効果的。
    顎下の唾液腺周辺や「廉泉」
    という唾液泌を促す
    ツボ刺激するのが有効。

    ・手の三里のツボは、
    胃腸機能の低下を緩和し、
    姿勢も間接的に正す。

    ・アキレス腱、かかと、腰は
    筋膜で繋がっている。
    この部位が緊張すると
    腰痛の原因になることもある。

    ・腸腰筋は、
    鼠径部を通る腸骨筋と大腰筋の総称で、
    日常生活のクセや
    歩行動作の乱れ、
    骨盤内の内臓の不調の影響を
    受けやすい。
    足付け根の前に位置し、
    緊張で硬くなると、
    股関節の痛みにつながる。

    筋肉のコリによる不調を
    抱えている方はもとより、
    現在大きなのトラブルはない方も、
    知っておくと予防になる
    実践的な知識が網羅されています。

    自らの身体を
    健やかに保つアプローチ方法を
    増やしたい方におすすめの書籍です。




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    やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ (科学的に先延ばしをなくす技術) 

    大平 信孝 (著)



    面倒くさくて行動が起こせない
    という方におすすめの
    やる気に頼らない
    行動のコツを教えてくれる書籍です。

    内容の一部をご紹介します。

    ・いきなり大きく変わろうとせずに、
    アクションから始めていけば、
    面倒くさがりで、
    変化を嫌う 脳でも対応できる。

    ・行動できるようになるためには、
    第一に「行動量」を増やすこと。
    その後に「行動の質」を上げることが ポイントだ。

    ・どうしても一歩踏み出せない時は、
    試しに 10秒だけ動いてみる。

    ・面倒なことは、
    前日にちょっとだけ手をつけておく。

    ・新たに習慣付けたいことは、
    すでに定着している習慣にくっつけると良い。

    ・机の上のモノの定位置を明確に決めよう。

    ・月に1回 パソコンのデスクトップを整理しよう。

    ・あれもこれも気になって集中できない時は、紙に書き出そう。

    ・プランを複数用意して
    「想定外 」をなくそう。

    ・ご褒美を設定して自分を動かそう。

    ・「できていること 」を書き出す。
    どんな些細なことでもいいので、
    「できていること 」をに書き出そう。

    ・「行動目標 」と「結果目標 」の
    両方を設定して使い分けよう。

    ・自分が何に時間を使っているのか
    把握しよう。
    自分の時間の使い道を、
    「投資 」「消費 」「浪費 」の
    3つに分類して、
    およその時間を書き出してみよう。

    ・1日を5分割し、
    それぞれの時間帯にあった仕事や、
    タスクを割り振っていこう。

    ・心身の疲れを感じてきたら、
    すぐ気分転換できるようにしておこう。

    ・他人ではなく、
    過去の自分と今の自分を比較する癖をつけよう。

    ・仕事中は時間を15分単位で区切ろう。

    ・人生を変えるには
    「心底 実現したい目標 」である、
    「ぶっ飛んだ 目標」が必要。

    ・欲望なき 目標は、
    真の目標とは言えない。

    ・今考えていることが「本音 」
    なのか、何度も確認しよう。

    ・目標をクリアする前に、
    もう1段階 高い目標を設定しよう。

    ・目標や取り組みの内容は
    「一度立てたら終わり 」ではない。
    行動してカタチにしていくためにも。
    により魅力的で効果的なものにブラッシュアップしよう。

    ・「1週間 」単位で振り返りをしよう。

    ・次の3つの問いかけを意識していこう

    1.自分の夢や目標に、
    より近づくにはどうすればいいか?

    2.もう少し、改善できることがあるとすれば、それはどんなことか?

    3.この経験を次につなげるためには、
    どうすればいいのか?

    ただ行動を起こすだけでなく、
    自分の理想に向けて
    自然に行動が起こせるような
    内容までカバーされています。

    疲れきっていて
    現状維持が精一杯という方にも
    ちょっとやってみようと
    思わせてくれる おすすめの一冊です。

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    病気にならない食と暮らし 
    本間真二郎 (著)



    著者は自然に沿った暮らしを
    実践している小児科医師です。

    この書籍は、
    著者の暮らしや子育ての考え方など、
    写真や具体的なレシピを交えて
    楽しく教えてくれます。

    内容の一部をご紹介します。

    ・自然に沿った生活をすることで、
    多くの病気がよくなり、
    体の不調も改善される。

    ・日常 すべてのことが、
    健康に繋がっている。

    ・食べ物に関しては、
    人任せにしてはいけない。

    ・自給自足をすることが、
    問題を解決するための
    一つの解決策になりうる。

    ・年をとって色々なことが
    できなくなっても、悪いことではない。
    70歳には70歳にできることを
    楽しめばいい。
    20歳と同じことを
    同じようにしようとするから
    苦しくなる。

    ・微生物が汚いもの、
    敵などという考え方は、
    事実とは全く異なる。
    微生物を排除していることこそ、
    アレルギーや癌などの
    現代病が増えている原因だ。

    ・医の前に食があり、
    食の前に脳がある。
    微生物は医、食、農の他にも
    地球上の全てに関係している。

    ・種麹があれば、
    あらゆる麹を自宅で作ることが
    可能になる。
    種麹は冷蔵庫保存をしておくことで
    半永久的に使える。

    手作り味噌は、
    最後すべて詰め終わったら
    表面を平らにし、
    塩をふってガーゼをかける
    (最後に酒粕で蓋をするのもおすすめ)

    ・まずは、本物の調味料
    (味噌、醤油、みりん、酢、 砂糖、塩など)を揃えよう。

    ・食べ物はできるだけ
    手をかけて自分で作ること。

    ・着るもの、
    特に触れるものは、
    できるだけ 天然素材のもの
    (オーガニックコットン、
    麻、竹布、絹など)を選ぶこと。

    ・色褪せてしまった衣類は、
    化学洗剤を使って漂白するのではなく、
    草木染めでよみがえらせる。

    ・頑固な汚れや、下着、靴下、オムツは
    石鹸や酵素系漂白剤を使って下洗いし、
    それ以外は洗濯機を使って
    お湯か水で洗うだけ。
    汚れがひどい部分は
    石鹸で手洗いしてから洗濯機に入れる。

    ・食器洗いは
    お湯とアクリルたわしで十分。
    雑菌の繁殖が気になるふきんなどは
    煮沸したり、
    酵素系漂白剤を利用したりしている。

    酢やしょうゆ、みりん、種麹など
    こんなものも 手作りしているのかという
    驚きもあって、
    読んでいてとても面白い書籍です。

    できるだけ有害な化学物質を避け、
    自然に沿った暮らしをしたい方に
    参考になる 一冊です。

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    女性の不調に全対応! 毒をかき出す 足もみ大全

    和智 惠子(著)



    副作用がなく、
    自分で手軽にできる足もみ健康法に
    詳しく書かれた書籍です。

    タイトルに「女性の不調に全対応!」
    とありますが、
    もちろん男性にも役立ちます。

    健康法と言っても、
    技術書に近い
    少しマニアックな内容です。

    それ故に
    セルフマッサージに興味が
    持てない方には、
    向いていないかもしれません。

    足もみの深さをわかりやすく
    教えてくれるます。

    内容の一部をご紹介します。
    ・毒とは本来は尿や便や汗で排出されるべきだった老廃物。
    足に蓄積されて
    カチカチになった老廃物を
    足もみで崩して、かき出して流して
    体の外に追い出そう。

    ・本来排出されるべき毒が、
    足に何層にもなって蓄積されると、
    カチカチに硬くなり、
    血液循環が悪くなってしまう。

    ・足のどこに
    毒が溜まっているかを見れば、
    その人の体のどこに不調が
    出ているのかがわかる。

    ・反射区にたまり、
    こびりついた毒を棒や指で崩し、
    かき出し、流すことで、
    対応している各部位の血液循環が
    良くなり、元気になってゆく。

    ・自分の足を触ってみて、
    硬くなっているところや、
    腫れているところを見つけて
    しっかりもぐみほぐそう。

    ・足もみは食後1時間は
    消化不良を起こしやすいので避けよう。

    ・足裏や足先の毒をかき出して流しても、
    足全体の循環が滞っていると、
    毒はそこにとどまってしまう。
    足全体の血液とリンパ液の流れを
    良くして、
    毒を流す 道を作る
    「準備もみ 」をしよう。

    基本のもみ方から
    お悩み別・毒出し足もみまで
    詳細に書かれています。

    実際に行ってみましたが、
    足が軽くなり、
    継続していくうちに、
    激痛だった反射区の痛みが、
    少しずつマシになってきました。

    健康法は気をつけないと
    偏りが生じて逆効果になるものも
    多くありますが、
    足もみ健康法はその点も
    安心できる可能性が高いと
    考えています。

    1つだけ注意するとしたら
    足もみに使うクリームやオイルの
    クオリティには気をつけた方が、
    良い思います。

    個人的には飽和脂肪酸のメインの
    シアバターやカカオバター、
    ココナッツオイル、MCTオイルが
    おすすめします。

    私の場合は体を洗う時に
    無添加石鹸の泡で
    足もみをついでにしています。

    本では棒の使用を
    奨励していますが、
    棒がなくても、
    自分の指で行うことは可能です。

    足がむくんでいる人だけでなく、
    疲れが溜まってる人や、
    臓器の自然治癒力を高めたい人に
    おすすめの一冊です。

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    Information

    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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