ビジネス良書選

    おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

    疲れない脳をつくる生活習慣
    働く人のためのマインドフルネス講座

    石川善樹 (著)




    生きるうえでもっとも大切な、
    呼吸、姿勢、睡眠、食事などの
    基本について書かれています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・人間が一日に使える意思決定量は
     限られている。

    ・姿勢を整えて、
     ゆっくりと深い呼吸をすると、
     リラックスした状態を生み出しやすくなる。

    ・6時間睡眠の人は、
     7時間睡眠の人とくらべて、
     脳の老化が2倍のスピードで
     進むという研究結果が出ている。

    ・スケジュールは
     まず休みの予定を入れる」こと。

    ・脳の疲れを防ぐために、
     食事の間隔をあまり空けすぎないことを
     心がけよう。


    日々仕事で疲れ果てている方に
    ヒントとなる一冊です。 このページのトップへ
    「ぼんやり」が脳を整理する
    科学的に証明された新常識

    菅原 洋平 (著)



    ひらめきを得やすい
    脳の使い方が書かれている本です。

    情報過多な現代人にとって
    必要となってくる
    脳に無駄な負担をかけないことに
    ついて述べられています。

    内容の一部をご紹介します。
    ・知識を詰め込んだら、
     次は「ぼんやりする」段階に
     移行しなければならない。

    ・もの忘れを解決するには、
     ネットサーフィンやSNS、テレビ、雑誌など、
     不必要な情報に注意を向けないよう、
     脳に無駄な情報を見せない、
     聞かせないという対策で
     エネルギーを取っておくことが必要。

    ・新しいアイデアが必要なときほど、
     「わかっているつもりになっているだけで、
     しっかり他人に説明できないこと」を再学習することが大切。

    ・試行錯誤をすると、
     脳は毎回違う常識を
     つきつけられるので、
     いくら頑張ってもひらめきの片鱗は見えてこない。

    ・「情報断食」が脳の生産性をあげる。

    ・良いぼんやりをつくるには、
     見えている物に対して、
     どこにも焦点を当てないこと。

    ・仕事を終えたら
     「○○ができた」と口にすること。
     脳に成功体験をつくろう。

    脳を疲れさせず、
    生産性を上げるために
    読んで頂きたい一冊です。 このページのトップへ

    50歳からの勉強法
    和田 秀樹 (著)



    受験勉強の学生さんとは違った
    大人のための勉強の仕方が
    書かれている書籍です。


    内容の一部をご紹介します。
    ・AIに勝つには知識より思想だ。

    ・定年後に起業で成功する人は、
     定年になる50代、40代のときから、
     ある程度計画を立てていた人だ。

    ・「他の道もあるさ」と思えることが
     うつや将来の不安予防になる。

    ・敵はルーティンなこと、
     味方は想定外なこと。

    ・決めつけから脱出するに、
     自分が異なる意見に耳を傾けること。

    ・常に複数の解答を探す習慣は、
     前頭葉の刺激になる。

    ・いまの答えが10年後の答えであるとは限らない。

    ・アウトプットという目的があって、
     それに向けたインプットをしていくと、
     効率よく情報を収集できる。

    ・ふだんの会話から
     相手を楽しませるように工夫をすること。

    ・人が考えないことを考える習慣を持とう。

    50代に限らず、
    学びを通じて
    人生を豊かにしたい人におすすめです。
    [“50歳からの勉強法 ”の続きを読む] このページのトップへ

    マンガで学ぶ
    心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

    心屋 仁之助 (著)横山 裕二 (イラスト)




    人気心理カウンセラー
    心屋仁之助さんの
    お金に対する考え方を
    マンガにした書籍です。


    内容の一部をご紹介します。
    ・お金の損得、時間の損得、人間関係のしがらみより、
     自分の「やりたい」「やりたくない」を大事にすること。

    ・「自分だけでがんばる」ことをやめて、
     「他人を頼る」こと。

    ・気がのらない「とりあえず」で
     自分を埋めていくと
     大事なものを入れる場所がなくなる。

    ・目の前のものが
     本当に欲しいをしっかり考える力を身につけ、
     好きなこと、大切なものだけで
     心を埋めること。

    ・ガマンガマンといって
     好きじゃないことをしている人のところには
     「ガマン」が集まる。

    ・働かない役に立たない自分はダメなんだ
     という罪悪感を捨てること。

    ・今まで体験してこなかった世界や
     避けてきた世界に踏み入れ、
     「ありえないこと」をやってみる。
     そのことで新しい価値観が生まれ、
     人生の選択肢も増えていく。

    お金だけでなく、
    人間関係や心の健康など、
    人生を豊かに過ごす
    ヒントが書かれています。

    楽しく生きていきたい方に
    おすすめの一冊です。
    このページのトップへ
    コミック版 たった1分で人生が変わる片づけの習慣
    小松 易 (著)



    自分で片づけができるようになる
    ポイントが書かれた
    コミック書籍です。


    簡単で挫折しにくい方法から、
    リバウンドしないための
    心がけなどが丁寧に
    説明されています。


    内容の一部をご紹介します。

    ・一度に片づける「場所」は、
    小さく分けよう。

    ・一日最長15分、たった1分でも良いので、
     21日間、毎日片づけを続けること。

    ・限られた時間の中で集中して
     「使うもの」「使わないもの」を
     素早く判断すること。

    ・使う、使わない、保留を
     15秒以内に決めて分別すること。

    ・どの収納スペースも
     モノを入れるのは、
     8割までにしよう。

    ・「モノを減らす意識」を
     いつも持っておこう。
     
    ・新しいモノは遭遇時に対処すること。
     住所を決めるか、捨てるかを
     その辺に置く前に判断すること。

    ・新しいモノはどこかに置く前に
     「住所」を決めるべき。
     何かを減らしても
     収納場所をすぐに確保しよう。

    片づけが苦手な人に
    寄り添った内容に
    好感が持てます。


    片づけたい気持ちはあるのに、
    なかなか実行できない方に
    役立つ一冊です。

    テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

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    本日は、お日柄もよく
    原田マハ

    スピーチライターという職業に出合い、
    人生が変わっていく女性の
    ヒューマンストーリーです。

    笑いと主人公の成長、恋愛要素が
    程よくミックスされていて、
    読むと温かい気持ちになれます。

    スピーチなど
    人前で話すためのポイントを
    学ぶこともできるおすすめの小説です。

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    イリ
    • Author: イリ
    • 元書店員。
      ビジネス書を中心に様々な書籍を
      ご紹介します。

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