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ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣
瀧 靖之 (著)

著者は脳医学者。
年齢を重ねても脳を
健康に保つ習慣について
書かれた書籍です。




内容の一部をご紹介します。

・社会の一員として責任を持ち、
 毎日をイキイキと過ごしていれば、
 必然的に認知症のリスクは遠ざかる。

・普段からいろいろな経験をして、
 脳をよく使うこと。

・仕事であれ趣味であれ
 人間関係であれ、
 常に脳を使っていれば、
 神経細胞は維持されやすくなる。

・睡眠は脳のゴミを洗い流す。

・どんな運動であろうと、
 しないよりはいい。

・社会との関わりを保つために、
 身なりを気にしよう。

・積極的に逃げていい。
 会いたくない人がいたら会わない。
 行きたくない場所には行かない。
 仕事が辛いなら、
 「いざとなったら辞めててもいい」
 と楽観的に捉えられること。

・仕事で落ち込んだとき、
 気分を切り替えられるような
 趣味や楽しみを用意しておこう。

・好奇心が脳の萎縮を止める。

脳や健康の本をたくさん読まれたことがある方には
特別に目新しいことが書いてあるわけでは
ありませんが、
極端に走ることなく、
良質情報を提供してくれています。


楽しく生きていくことが
脳の健康にもつながるということを
改めて
再認識されてくれる内容です。

いつまでも
若々しく健康でいたい方に
おすすめの一冊です。
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運 はどこからやってくる?
ジャニス・カプラン (著) バーナビー・マーシュ (著)

幸運を掴むための考え方が
様々な事例を通して、
説明されている書籍です。



内容の一部をご紹介します。

・幸運を掴むには
 待つだけでなく
 行動を起こさなくてはならない。

・ネットワーク化が
 進んだ世界では、
 他人との協力が運を作り出す。

・結びつきが弱い相手と
 つながることで、
 可能性を秘めた
 新たなコミュニティが開ける。

・直接人とふれあうことで
 運が生まれる。

・予想外の行動が
 最も優れた生き残り戦略の
 一つである。

・幸運を釣り上げたいなら、
 目指す獲物を
 はっきりさせること。

・才能や能力も大切だけれど、
 粘り強さで才能のなさを
 埋め合わせれる。

・楽観的でいられれば、
 挑戦し続けれる
 勇気が湧いてくる。

・投資のプロが
 資産を分散させるように
 人生も分散させよう。

・成功する人は
 失敗する人よりも
 安全志向で、
 万が一に備え
 代わりのプランを準備している。

・ラッキーになりたければ、
 今 この瞬間を全力で生きながら
 未来にも備えること。

・ちゃんと下地ができていれば、
 突然訪れた幸運を活かせる。

・幸運でいたいなら
 不要な手術はしないこと。
 本当に必要でない限り、
 病院には近づかないこと。

・変化があれば、
 いつも若々しくいられる。
 いつでも変わり続けること。

チャンスをつかみ
粘り強くも
軽やかに生きるための
ヒントが詰まっています。

より人生を
飛躍させたい方に
おすすめの一冊です。
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ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち
ピョートル・フェリクス・グジバチ (著)

これからの仕事への
関わり方について
書かれた本です。



内容の一部をご紹介します。
・変化は突然やってくる。
 次の可能性に備えておこう。

・会社が決めた出世コースから
 外れたからといって、あきらめないこと。
 まだ他にいくらでも道はある。

・会社に合わせて生きるぐらいなら、
 自分で道を切り開くべき。

・重要なのは、仕事で自分が出している
 アウトプットにプライドがあるか。
 アウトプットを出すまでの
 プロセスを楽しんでいるかだ。

・その道のプロに会うために
 お金を使うのが、
 自分がプロになる道だ。

・師匠をたくさん持つことで思考停止を避けよう。

・挫折経験がある人はパフォーマンスが高い。

・直観センスを磨くには、
 とにかく小さな失敗を
 たくさんして経験を積むこと。

・毎年「テーマ」を決めて脱皮しよう。

・自動化、仕組み化は不変のテーマだ。

・真剣に遊ばないと、
 仕事で価値を生み出せなくなる。 
 楽しめない人が淘汰される時代がやってくる。

・休むときは徹底的に仕事から離れること。
 一度休むと自分を俯瞰できるようになる。

・夢を忘れるのは、想像する時間がないからだ。

・学歴も見た目も関係ない。
 人材はすべて結果で判断すること。

変化の激しい時代に
適応していくための
心構えが書かれています。

新しいものを生み出したい
経営者はもとより、
会社組織の中で
息苦しさを感じている方にも
ヒントになる一冊です。 このページのトップへ

知的生活の設計
「10年後の自分」を支える83の戦略

正岳 (著)


趣味や好きなことを発信し、
積み上げ価値のあるものに
変えていく生活について
推奨している書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・日々の趣味を一過性の楽しみで
 終わらせるのではなく、
 将来にわたって
 あなたの自信を支える
 ライフワークに成長させよう。

・情報それ自体はすでに検索可能な
 コモディティと化しているため、
 情報量そのものより、  
 適切な情報を引き出すことができる
 「情報編集能力」にこそ価値がある。

・量は必ず質をともなう。
 写真であれ、絵であれ、文芸であれ、
 とにかく手を動かすことによってこそ、
 成功と失敗のパターンがすばやく身に付く。

・年に一度で良いので、  
 蓄積している情報が
 あとで利用可能なものに
 なっているか、
 なんらかの手応えがあるのか
 チェックすること。

・積み上げている情報については、
 感想、感情、その時の状況についても、
 合わせて保存しておこう。
 個性化した情報こそが、
 ほかのどこでも検索することができない
 価値を生み出す。

・ブログのカテゴリ分けと
 タグづけは入念に行うこと。
 ブログがストック情報として
 機能するためには、
 日々の蓄積が
 たどれるようになっていることが重要だ。

・完成に向かうプロセスを発信する
 方法もある。
 見ている側は
 あなた自身がどうしてそれに
 取り組んでいるという理由に
 興味を持つこともある。

・過去の情報やスキルを応用できる
 流行のループは
 およそ8~10年で
 繰り返す傾向がある。

・とにかく、興味を追い求める生活を
 やめてはいけない。
 知的生活において、
 しつこさは一つの美徳だ。

考え方だけでなく
おすすめのツールの紹介なども
されています。

ブログやSNSで情報発信をしている方には、
意欲が湧いてくるおすすめの本です。

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人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力

午堂 登紀雄 (著)


1人の時間の過ごす有用性を説いた
書籍です。

内容の一部をご紹介します。

・「自分を否定しない」こと。
 自分の感情は沸き上がったものを
 否定せず受け入れる。

・「無理に自分を励まそうとしない」こと。
 自然にあふれ出る自分の声を受け止める。

・ひとり内省する時間を持つことによって、
 自分のセンサーを鋭敏にさせることができる。

・大切なのは、ひとりの時間を使って、
 他人にメリットを供給できる自分に
 進化させていくことだ。

・本音でつきあえないのは
 友達とは呼べない。

・友達は人生を豊かにする一要素に過ぎない。

・人の欠点をバカにする程度の
 人間は自分の周囲には不要だ。

・大人こそ、目標や夢といった自分の道を
 中心に生きた方がいい。

・「人生の優先順位」を明確にしていけば、
 大事でないものはあっさりと捨てられる。
 胆力がつくし、もっと大事なことが発生すれば、
 いまやっていることは、
 スパっと諦めて、そちらに飛び移ることもできる。

・孤独で寂しいと感じている人は、
 夢中で打ち込めるものを見つけること。

・想像力は生きていく上での
 戦略的な知恵であり、
 究極のサバイバル術である。

・たくさんの本を読んで世の中の仕組みを知ること。
 いろいろなことに挑戦して経験値を増やし、
 未知の世界を既知しておくこと。

・「経済・法律・健康」という3分野の
 知識をがっちり固めること。

1人でも楽しいけれど、
「1人なのはおかしい」という
世間の圧力に不安を感じている方に
おすすめです。

無理して人と群れなくても
構わないと思わせてくれる一冊です。 このページのトップへ

シリコンバレー式頭がよくなる全技術
デイヴ・アスプリー(著)



前回の著書
「最強の食事」でバターコーヒーを
有名にした著者です。

脳に良い健康法について
書かれています。


内容の一部をご紹介します。

・「良い脂肪」をもっと食べよう。
 特にグラスフェドのバターや
 肉に含まれる健康的な飽和脂肪酸がおすすめ。

・「植物油」は炎症を誘発する。

・フッ素化合物は虫歯予防より、
 マイナスの効果が大きい。

・カビ毒の多くは
 直接ミトコンドリアを害する。

・コーヒーは「自然乾燥式」より
 「水洗式」を選ぶこと。
 単一農園、中米産、高地産を選ぶこと。

・遺伝子組み換え作物は
 激しい毒性がある「ラウンドアップ」が
 吹きつけられている。

・白色LEDや電球形の蛍光灯など
 新しい人工光は
 エネルギーを奪う。

・シンプルな赤色LEDライトや
 ハロゲンライトに切り替えよう。

・レジスタンストレーニングは
 週一回以上やってはいけない。


健康について
よりマニアックで読み応えのある
内容になっています。

できるだけ体に
良いものを選びたい方に
参考になる一冊です。 このページのトップへ
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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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