FC2ブログ

ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち
ピョートル・フェリクス・グジバチ (著)

これからの仕事への
関わり方について
書かれた本です。



内容の一部をご紹介します。
・変化は突然やってくる。
 次の可能性に備えておこう。

・会社が決めた出世コースから
 外れたからといって、あきらめないこと。
 まだ他にいくらでも道はある。

・会社に合わせて生きるぐらいなら、
 自分で道を切り開くべき。

・重要なのは、仕事で自分が出している
 アウトプットにプライドがあるか。
 アウトプットを出すまでの
 プロセスを楽しんでいるかだ。

・その道のプロに会うために
 お金を使うのが、
 自分がプロになる道だ。

・師匠をたくさん持つことで思考停止を避けよう。

・挫折経験がある人はパフォーマンスが高い。

・直観センスを磨くには、
 とにかく小さな失敗を
 たくさんして経験を積むこと。

・毎年「テーマ」を決めて脱皮しよう。

・自動化、仕組み化は不変のテーマだ。

・真剣に遊ばないと、
 仕事で価値を生み出せなくなる。 
 楽しめない人が淘汰される時代がやってくる。

・休むときは徹底的に仕事から離れること。
 一度休むと自分を俯瞰できるようになる。

・夢を忘れるのは、想像する時間がないからだ。

・学歴も見た目も関係ない。
 人材はすべて結果で判断すること。

変化の激しい時代に
適応していくための
心構えが書かれています。

新しいものを生み出したい
経営者はもとより、
会社組織の中で
息苦しさを感じている方にも
ヒントになる一冊です。 このページのトップへ

知的生活の設計
「10年後の自分」を支える83の戦略

正岳 (著)


趣味や好きなことを発信し、
積み上げ価値のあるものに
変えていく生活について
推奨している書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・日々の趣味を一過性の楽しみで
 終わらせるのではなく、
 将来にわたって
 あなたの自信を支える
 ライフワークに成長させよう。

・情報それ自体はすでに検索可能な
 コモディティと化しているため、
 情報量そのものより、  
 適切な情報を引き出すことができる
 「情報編集能力」にこそ価値がある。

・量は必ず質をともなう。
 写真であれ、絵であれ、文芸であれ、
 とにかく手を動かすことによってこそ、
 成功と失敗のパターンがすばやく身に付く。

・年に一度で良いので、  
 蓄積している情報が
 あとで利用可能なものに
 なっているか、
 なんらかの手応えがあるのか
 チェックすること。

・積み上げている情報については、
 感想、感情、その時の状況についても、
 合わせて保存しておこう。
 個性化した情報こそが、
 ほかのどこでも検索することができない
 価値を生み出す。

・ブログのカテゴリ分けと
 タグづけは入念に行うこと。
 ブログがストック情報として
 機能するためには、
 日々の蓄積が
 たどれるようになっていることが重要だ。

・完成に向かうプロセスを発信する
 方法もある。
 見ている側は
 あなた自身がどうしてそれに
 取り組んでいるという理由に
 興味を持つこともある。

・過去の情報やスキルを応用できる
 流行のループは
 およそ8~10年で
 繰り返す傾向がある。

・とにかく、興味を追い求める生活を
 やめてはいけない。
 知的生活において、
 しつこさは一つの美徳だ。

考え方だけでなく
おすすめのツールの紹介なども
されています。

ブログやSNSで情報発信をしている方には、
意欲が湧いてくるおすすめの本です。

このページのトップへ
人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力

午堂 登紀雄 (著)


1人の時間の過ごす有用性を説いた
書籍です。

内容の一部をご紹介します。

・「自分を否定しない」こと。
 自分の感情は沸き上がったものを
 否定せず受け入れる。

・「無理に自分を励まそうとしない」こと。
 自然にあふれ出る自分の声を受け止める。

・ひとり内省する時間を持つことによって、
 自分のセンサーを鋭敏にさせることができる。

・大切なのは、ひとりの時間を使って、
 他人にメリットを供給できる自分に
 進化させていくことだ。

・本音でつきあえないのは
 友達とは呼べない。

・友達は人生を豊かにする一要素に過ぎない。

・人の欠点をバカにする程度の
 人間は自分の周囲には不要だ。

・大人こそ、目標や夢といった自分の道を
 中心に生きた方がいい。

・「人生の優先順位」を明確にしていけば、
 大事でないものはあっさりと捨てられる。
 胆力がつくし、もっと大事なことが発生すれば、
 いまやっていることは、
 スパっと諦めて、そちらに飛び移ることもできる。

・孤独で寂しいと感じている人は、
 夢中で打ち込めるものを見つけること。

・想像力は生きていく上での
 戦略的な知恵であり、
 究極のサバイバル術である。

・たくさんの本を読んで世の中の仕組みを知ること。
 いろいろなことに挑戦して経験値を増やし、
 未知の世界を既知しておくこと。

・「経済・法律・健康」という3分野の
 知識をがっちり固めること。

1人でも楽しいけれど、
「1人なのはおかしい」という
世間の圧力に不安を感じている方に
おすすめです。

無理して人と群れなくても
構わないと思わせてくれる一冊です。 このページのトップへ

シリコンバレー式頭がよくなる全技術
デイヴ・アスプリー(著)



前回の著書
「最強の食事」でバターコーヒーを
有名にした著者です。

脳に良い健康法について
書かれています。


内容の一部をご紹介します。

・「良い脂肪」をもっと食べよう。
 特にグラスフェドのバターや
 肉に含まれる健康的な飽和脂肪酸がおすすめ。

・「植物油」は炎症を誘発する。

・フッ素化合物は虫歯予防より、
 マイナスの効果が大きい。

・カビ毒の多くは
 直接ミトコンドリアを害する。

・コーヒーは「自然乾燥式」より
 「水洗式」を選ぶこと。
 単一農園、中米産、高地産を選ぶこと。

・遺伝子組み換え作物は
 激しい毒性がある「ラウンドアップ」が
 吹きつけられている。

・白色LEDや電球形の蛍光灯など
 新しい人工光は
 エネルギーを奪う。

・シンプルな赤色LEDライトや
 ハロゲンライトに切り替えよう。

・レジスタンストレーニングは
 週一回以上やってはいけない。


健康について
よりマニアックで読み応えのある
内容になっています。

できるだけ体に
良いものを選びたい方に
参考になる一冊です。 このページのトップへ
わたしはコンシェルジュ
阿部 佳 (著)


著者はホテルの一流コンシェルジュです。



コンシェルジュの仕事の内容から、
著者が仕事で大切にしていることまで、
プロフェッショナルならではの、
姿勢が学べます。


内容の一部をご紹介します。
・興味のある場所へ
 どんどん出かけて、いろんなものを見て、
 さまざまな人と知り合いになったことが
 コンシェルジュになってから役に立った。

・心からの本気の誠実さを、
 しっかりお客様に感じとっていただけるように
 工夫することが大切。

・常に真剣に取り組む態度がなければ、
 ホスピタリティは中途半端なものになってしまう。

・時間を明確にするときに大切なことは、
 絶対に間に合うという自信のある時刻しか
 言わないこと。
 遅れたらお客様の不満の原因となる。

・コンシェルジュは基本的に
 「自分の目で見たものしか案内しない」
 というのが鉄則。
 そうでなければ、自信を持ってお客様におすすめできない。

・評判の人気レストランや流行の観光スポットには
 できるだけ出向き、
 話題の映画やお芝居も、時間が許すかぎり
 自分の目で見ておくこと。
 それがコンシェルジュの誠実さでもある。

・コンシェルジュは誰を知っているのかが重要。
 必要に応じて情報を引き出せる信頼のおける
 「情報ネットワーク」を持つこと。

・人脈はコンシェルジュの財産。
 その財産は、お互いの信頼関係によって成立する。

・より良い関係を作るためには挨拶周りが欠かせない。
 「近くまで出てきたので寄りました」と
 マメに足を運んだり、お世話になったときには
 ちょっとした贈り物をするなど
 日頃からつきあいを大事にすること。

・自分も相手にとって頼りになる存在、
 役に立つ人脈の一部になれるように誠意をつくすこと。


コンシェルジュに限らず、
仕事をするすべての方に
刺激となる内容です。


より魅力的な大人になるための
ヒントも得られる一冊です。 このページのトップへ
素人でもできる! たった20記事のミニサイトで月10万アクセスを集める方法
中嶋茂夫 (著)




情報サイトで集客し、
売上を上げるためのノウハウが書かれた書籍です。

内容の一部をご紹介します。

・ミニサイトは検索エンジンからの
 集客に特化させること。

・まず検索エンジンから訪問した人が、
 ミニサイトの記事を読んで
 興味を持ったうえでメールマガジンを登録してもらうようにすること。

・ステップメールは効果が絶大。
 著者は「アスメル」を使っている。

・Googleは「アクセス数」と「滞在時間」で検索者の
 満足度を推測している。

・ミニサイトのテーマは
 「ニーズの大きさ」を最優先すること。

・ニーズのあるキーワードはGoogleの候補語に表示される。

・ニーズのあるテーマはブログ数も多い。
 「にほんブログ村」など有力なブログランキングサイトに
 登録されているブログ数をチェックすること。

・ブログランキング上位を片っぱしから見ていくこと。
 ブログ執筆者の気持ちになって
 どういう目的で記事を書いたのか、 
 その記事から何を売上ようとを狙っているか読み取ること。

・ミニサイトに集客すべきなのは、
 今どんな悩みや欲求を持っている人なのか、 
 どんな検索キーワードの組み合わせで検索するのか、
 常に考えてリサーチしよう。

・GoogleやYahooでメインキーワード+50音順に1文字を入れて
 候補ワードを表示させて調べよう。

・見込み客が検索する言葉を記事タイトルに含めること。

・ストーリー性のある記事を書くためにも、
 記事に目次を作るのは有効だ。

・最新情報や訂正を追記すること。
 【2018年 最新版】などのキャッチを入れて更新しよう。

著者のリサーチの仕方は
非常に参考になります。

自らのサイトで集客をして、
売上に繋げたい方に
参考となる一冊です。

https://amzn.to/2ThLgjL このページのトップへ
メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 
LINEスタンプ【まじめなコーギー】


Information

イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

Archives

Categories

Links

Links

Calendar

07月 « 2019年08月 » 09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
  1. 無料アクセス解析