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ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

一流の人に学ぶ心の磨き方
永松茂久 (著)


どんな状況にも
ブレない自分の作り方が
書かれている書籍です。



内容の一部をご紹介します。

・もし合わない相手がいたとしても、
 「当たり前のこと」と割り切ること。
 適度な距離を持ち、
 本当に理解してくれる人との
 関係を深めることに集中すること。

・一流の人は、迷ったときには止まる。
 本当に進むべき道なら
 そもそも迷うことがない。

・「一人でやる」覚悟という覚悟を持っている人は、
 かえってまわりの人間を巻き込むパワーがある。

・どうにもならないことを捨て、
 できることだけに集中すること。

・相手の幸せのために
 自分の幸せを犠牲にしてはいけない。

・まわりからの評価に一喜一憂しないこと。
 「うまくいけばまわりの人はチヤホヤしてくれるが、
 それは一時的なものだ」と考えること。

・人からの称賛を生きる糧にしない。
 まわりから「すごい」といわれても、
 おまけ程度にしか考えないこと。

・相手は誰であれ同じ人間。
 下手に出る必要はない。
 自信を持って向き合おう。

・自分に対する悪口は
 興味の裏返しだと考えよう。

・他人を変えようとするよりも、
 付き合う人を変えること。

・常に変わらないために変化する」ように努めよう。
 安定を得るためには変化をし続けなくてはならない。

人間関係でつまずいたときに
基本に立ち返らせてくれる一冊です。 このページのトップへ
なぜあなたの疲れはとれないのか?

梶本 修身  (著)



科学的に正しい疲労回復法を
解説した書籍です。

休日の過ごし方や、
運動の仕方、
お風呂の入り方、
住居についてなど、
様々な方面から疲れない生活のコツを教えてくれます。

内容の一部をご紹介します。

・自律神経のバランスを整えれば、
 疲れをコントロールできる。

・疲れている時に、
 遠出するのは基本的に NG。
 家の中でくつろいで
 普段の疲れを癒すのが正解。

・疲れた時は
 少し寝過ごすくらいがいい。

・1時間に一回、椅子から立つこと。

・疲労を抑えるには、
 外出時にサングラスを
 かけることが有効だ。

・熱いお風呂で
 長時間全身浴をすることは
 疲労をさらに悪化させる。

・目を閉じれば、
 脳が処理すべき情報量が
 ガクンと減るので、
 脳もまた休むことができる。

・運動をする行為自体は
 体を疲れさせ老けさせる行為だ。
 運動のやりすぎは
 マイナス要素でしかない。

・上の階に移動する時は
 エスカレーターがベストな選択。
 軽い運動をしようと
 階段を上がるのは、
 疲れがたまるだけで良くない。

・軽めの運動であれ何であれ、
 毎日やるのは NG。
 自分の体調を観察して、
 運動する日を決めよう。

・汗が流れない程度の散歩や
 ウォーキングおすすめ。

・マンションは高層階より
 低層階の方が疲れにくい。

・窓を閉め切った状態は
 疲れをためやすい状況を作る。
 可能ならば、少しでいいから
 常時開けておくこと。

・仕事は根を詰めて 
 やりきるよりも、
 やりかけでいいから
 適当に切り上げて帰る方が
 疲れを溜めにくい。

・休日は仕事のことを
 考え続けるのはやめて、
・アンテナを張っておく日に
 すればいい。


とにかく仕事で疲れ果てている
社会人におすすめな一冊です。
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今いる場所で突き抜けろ!

カル・ニューポート (著)



世の中でいわれる
「好きを仕事にしよう」に
切り込んでいく珍しい書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・「やりたいこと」を追いかけてはいけない。
 「やりたいこと」はスキルアップが生み出すものだ。

・いいから「突き抜けたヤツ」になれ!
 ただし時間はかかる。

・やった時間を記録するタイムログ戦略で
 目の前の仕事に集中しよう。

・できることをやり抜いた後に、
 やりたいことをやろう。

・「意図的な練習」を一生かけて積み上げることが
 一流になる秘訣だ。

・周囲からのダメ出しを、
 積極的に求めていこう。

・自分にふさわしい仕事を探すことより、
 今の仕事にふさわしい働き方をすることの方が重要だ。

・仕事や仕事のやり方の自由度が
 上がれば上がるほど、
 幸運度が上がり、やる気が出て、
 充実感が増す。

・人が喜んでお金を払うことをすること。

・まず、ある分野の最先端に到達し、
 次に隣接可能領域で「ミッション」を発見し、
 それを追求すること。


地に足のついた内容です。
周りの言葉に踊らされないためにも
読んでおきたい一冊です。 このページのトップへ
図解「めんどくさい」をスッキリ消す技術
奥田 弘美 (著)





心の健康を保つための
ちょっとした考え方や
過ごし方を教えてくる書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・「めんどくさい」=「心のエネルギーが漏れているよ!」
 という心からのメッセージ。

・ストレス源をどんどん減らし、
 エネルギー源をどんどん増やすこと。

・体のケアと同様に、
 心のケアも毎日することが大切。

・大嫌いなことはできるだけ人に頼んで
 直接かかわらない。
 思い切ってやめる勇気を持とう。

・好きでも嫌いでもない
 めんどくさいことは、
 とにかく効率化してため込まないこと。

・心のエネルギーを生み出す源は、
 食事と睡眠だ。

・人間関係はめんどくさくて当然!
 と開き直ること。

・人間関係がうまくいかないときは、
 自分だけの問題ではない。

・私がハッピーに付き合えない人からは、
 嫌われたってかまわないと
 開き直ろう。

・人は一人の時間にこそ、
 自分と向き合うことができ、
 心が本当に望むことをキャッチできる。

・一人でできて、
 特別な時間もお金もいらないことで、
 心がワクワクする7つのリストを作ってみよう。
 例、お気に入りの本を読む、帰り道でお気に入りのカフェで一服する、
   公園を散歩する、好みの入浴剤でリラックスする、
   心地よいストレッチをする、マッサージチェアでくつろぐ

・予定には仕事や習い事といった
 「しなければならない」通常の予定だけでなく、
 「自分のしたいこと」も入れること。

毎日を楽しく
心地よく過ごすための
気づきを与えてくれる一冊です。
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華僑の大富豪に学ぶ ずるゆる最強の仕事術
大城 太 (著)



著者が華僑から学んだ
仕事や人との関わり方が書かれた書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・「何をやるか」より「何をやらないか」だ。

・自分の意見は主張せず、
 誰かの意見に賛同するでもなく、
 人の意見をまとめる役をして
 「ここが重要」というところに
 自分の思惑を入れ込んでいくこと。

・知っていることでも
 知らないふりするのが得策。

・人脈は「広げる」のではなく
 「深める」が正解。
 人付き合いを広げると、
 一人ひとりの付き合いが浅くなってしまう。

・「動かせない予定はなるべく入れない」
 日にちだけを決めて
 時間は前日や当日に決めたり、
 「〇時から〇時の間」「だいたい〇時」を
 ゆるいアポにしよう。

・大きな恩を受ければ、
 小さな恨みは消え去ってしまう。
 
・相手の困りごとの解決に
 自分を利用してもらい恩を売っておこう。

・人とずらせることは何か、
 人が面倒くさがることは何か、
 人と反対のことは何か。
 
・人がやってないことに手をつけ
 競わず抜きんでること。

・好かれないけど嫌われないことを心がけよう。
 好かれたら目立つし、 
 ずっと好かれたいと思うから
 人にコントロールされやすくなる。

・今ダメな人がずっとダメだと決めつけない。
 相手が出世してから180度態度を変えても遅い。
 皆がバカにしている間に
 好意のメッセージを送るのが賢明。

要領よく仕事をさせるための
ヒントが満載です。
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会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン
伊庭 正康 (著)



手帳を使った仕事や時間管理の
方法を解りやすく説明してくれている書籍です。


内容の一部をご紹介します。

・どんなささいなことでも手帳に書くこと。
 そうすることで脳は身軽になり目の前のことに集中できる。

・メモするスペースが取れる、大きな手帳を選ぶのが正解。

・曜日ごとの予定を時間ごとに記入できる
 「1週間タイプのバーチカル型」手帳がおすすめ。

・スケジュールで一番に決めるのは、退社時間。
 デットラインがあると勝手に集中できる。

・一つひとつの仕事に所有時間を割り振ること。

・先読み力を鍛えるために、無理矢理でも3週間先を埋めること。

・1週間は4日、1ヶ月は3週間で考えよう。

・大事なのは振り返り、反省の時間を持つこと。
 検証することで、時間管理の精度が高まる。

・最大のマネージメントは「やらないことを決める」こと。
 無駄かわからないなら「一時停止」してみると良い。

・プライベートの予定は最優先で入れる。
 そして絶対にずらさない。

・休息の予定を確保しておくことも、
 より安全にミスをなくすための戦略的時間活用だ。

・1週間に数時間は「自己投資」にあてる。
 未来につながることを予定に入れると、
 モチベーションがあがる。

ただ予定を詰め込むだけでなく、
意外と忘れがちな
俯瞰することを教えてくれる内容でもあります。

 最近、仕事に追われて忙しい!
疲れ果てている、という方に
おすすめの一冊です。
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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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