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ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣
中村 恒子 (著) 奥田 弘美 (著)



著者は89歳になっても
精神科医として働いている
驚くべき女性です。

人間関係や仕事について
潰れずに生きていくための
考え方が書かれています。

内容の一部をご紹介します。

・お金のために働くのは、
 何も恥ずかしいことではない。
 当たり前のこと。

・仕事に大きな期待や
 思い出を持ちすぎていると、
 失望したりイラつく原因になる。

・どんな仕事であれ、
 働けるうちは、
 何歳になっても続けた方がいい。

・会社は、他人が作った、
 お金儲けのための箱。
 進むもやめるも
 最後は自分で決めること。

・身体や心が疲れきってから
 逃げるのではなく、
 逃げる準備ができる体力や気力が
 あるうちに決断して、
 用意周到に賢くやること。

・「幸せでなければいけない 」
 と思わない方が幸せ。
 余計な荷物は、おろして行こう。

・人を変えることに
 エネルギーを使わないこと。
 「自分がどうしたら
 快適に過ごせるか 」に
 エネルギーを使うこと。

・どこに行っても
 100%満足できる環境はない。

・人間関係は「水物 」
 どこまで行ったって人は一人。

・仲がいい人が
 常に自分を助けてくれるとは
 思わないこと。
 いい距離感と諦めが必要。

・来るものは感謝していただく。
 去るものは追わない。

・何かしてくれることは
 当たり前でないと考えて
 生活できると、
 ちょっとしたことにも
 感謝できるようになる。

・自分の弱いところを
 安心してさらけ出せるような
 人間関係があれば、
 人は元気になれる。

・チャンスは、
 偶然の中でしか生まれない。
 ポンと背中押されたら、
 流れに身をまかせてみよう。

・小さな親切は、
 ケチケチしないで、
 どんどんやってあげた方がいい。

・仲良くする人は、
 好き嫌いで選べばいい。
 損得勘定で付き合うと、
 いいようにされるか、
 孤独に悩むことになる。

・不快だったり、
 傷ついたりしたと感じたら、
 「この人はそういう人なんだ 」と
 距離の取り方を変えていくこと。

・身体や心がしんどい時に、
 それ以上負担を
 かけるようなことは
 してはいけない。

・しんどい思いは、
 あとになると
 一番大事な経験だったと
 感じられる。
 だから一つも無駄にはならない。

・しっかりと眠って、
 身体に良い食事をとって、
 己の心と身体の基盤を整える。
 それが全ての源だ。

・仕事の質は中途半端で大いに結構。
 手抜きしてもいいから、
 途中で投げ出さないことが、
 一番大事。

・他人には他人の人生、
 自分には自分の人生があることを
 徹底して線引きしていくと、
 余計な軋轢も、
 ストレスも少なくなる。

・孤独死、大いに結構。
 死に方はあれこれ心配しても
 しょうがない。

・孤独であることは、
 寂しいことではない。
 「孤独は良きもの 」と
 受け入れると、
 ラクになることがいくつもある。

仕事などで苦しくなったときに
読むと心の荷が軽くなります。

生き抜くためのしなやかなの強さを
身につけたい方に
おすすめの一冊。


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なぜか神様が味方する すごい! 金運の引き寄せ方
田宮 陽子 (著)



金運が上がる
考え方がまとめられている
書籍です。

お金に関しての
メンタルブロックを壊して、
豊かな人達の思考法を
学ぶことができます。

内容の一部をご紹介します。
・収入とは「自分が人を喜ばせた結果が
カタチになったもの 」だ。

・「今持っているモノ 」 に着目して
  それで存分に楽しむ工夫をすること。

・支払いの時に不安を感じてしまう時は、
「払える私はすごい人! 」
という開運言葉を使って
お金の流れを良くしよう。

・周りに豊かな人が現れたら
「私も豊かになるシグナル 」 と考えること。

・お金に対して、
いつも興味と好奇心を持つこと。

・「逆境 」もう乗り越えた人は、
「不安に打ち勝つパワー 」や
「知恵 」が否応にも高まる。

・誰かからお金をもらったら、
「ありがたく受け取る
 練習をしている 」と思おう。

・持ち物は、
 精一杯の感謝と愛をこめて
 大切に扱おう。

・お金に愛される買い物のポイント
1「必ず値札を確認してから買う 」
2「お値段以上に見えるものを買う 」
3「ときめくモノ買う 」

・「心地いいなあ 」と思ったモノ
 上質なモノにこそお金を使おう。

・「うるさい場所 」
 「丁寧さが感じられない場所 (モノ)」
 「落ち着かない場所 」などは       
 「豊かな波動 」と合わないので
  なるべく行かない。

・臨時収入が入ってきたら
 「金運が上がっている証拠 」

・貯金通帳に1億円あるつもりで
 生活してみると、
「お金の流れ」が変わる。

・「誰かのために役立つこと 」を
 思いついたら、
 どんどん情報発信をしてみよう。

非常に読みやすく
読んでいると
楽しい気持ちになります。

お金と上手く付き合いたい方に、
おすすめの一冊です。
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本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣
瀧 靖之 (著)

著者は脳医学者。
年齢を重ねても脳を
健康に保つ習慣について
書かれた書籍です。




内容の一部をご紹介します。

・社会の一員として責任を持ち、
 毎日をイキイキと過ごしていれば、
 必然的に認知症のリスクは遠ざかる。

・普段からいろいろな経験をして、
 脳をよく使うこと。

・仕事であれ趣味であれ
 人間関係であれ、
 常に脳を使っていれば、
 神経細胞は維持されやすくなる。

・睡眠は脳のゴミを洗い流す。

・どんな運動であろうと、
 しないよりはいい。

・社会との関わりを保つために、
 身なりを気にしよう。

・積極的に逃げていい。
 会いたくない人がいたら会わない。
 行きたくない場所には行かない。
 仕事が辛いなら、
 「いざとなったら辞めててもいい」
 と楽観的に捉えられること。

・仕事で落ち込んだとき、
 気分を切り替えられるような
 趣味や楽しみを用意しておこう。

・好奇心が脳の萎縮を止める。

脳や健康の本をたくさん読まれたことがある方には
特別に目新しいことが書いてあるわけでは
ありませんが、
極端に走ることなく、
良質情報を提供してくれています。


楽しく生きていくことが
脳の健康にもつながるということを
改めて
再認識されてくれる内容です。

いつまでも
若々しく健康でいたい方に
おすすめの一冊です。
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運 はどこからやってくる?
ジャニス・カプラン (著) バーナビー・マーシュ (著)

幸運を掴むための考え方が
様々な事例を通して、
説明されている書籍です。



内容の一部をご紹介します。

・幸運を掴むには
 待つだけでなく
 行動を起こさなくてはならない。

・ネットワーク化が
 進んだ世界では、
 他人との協力が運を作り出す。

・結びつきが弱い相手と
 つながることで、
 可能性を秘めた
 新たなコミュニティが開ける。

・直接人とふれあうことで
 運が生まれる。

・予想外の行動が
 最も優れた生き残り戦略の
 一つである。

・幸運を釣り上げたいなら、
 目指す獲物を
 はっきりさせること。

・才能や能力も大切だけれど、
 粘り強さで才能のなさを
 埋め合わせれる。

・楽観的でいられれば、
 挑戦し続けれる
 勇気が湧いてくる。

・投資のプロが
 資産を分散させるように
 人生も分散させよう。

・成功する人は
 失敗する人よりも
 安全志向で、
 万が一に備え
 代わりのプランを準備している。

・ラッキーになりたければ、
 今 この瞬間を全力で生きながら
 未来にも備えること。

・ちゃんと下地ができていれば、
 突然訪れた幸運を活かせる。

・幸運でいたいなら
 不要な手術はしないこと。
 本当に必要でない限り、
 病院には近づかないこと。

・変化があれば、
 いつも若々しくいられる。
 いつでも変わり続けること。

チャンスをつかみ
粘り強くも
軽やかに生きるための
ヒントが詰まっています。

より人生を
飛躍させたい方に
おすすめの一冊です。
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ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち
ピョートル・フェリクス・グジバチ (著)

これからの仕事への
関わり方について
書かれた本です。



内容の一部をご紹介します。
・変化は突然やってくる。
 次の可能性に備えておこう。

・会社が決めた出世コースから
 外れたからといって、あきらめないこと。
 まだ他にいくらでも道はある。

・会社に合わせて生きるぐらいなら、
 自分で道を切り開くべき。

・重要なのは、仕事で自分が出している
 アウトプットにプライドがあるか。
 アウトプットを出すまでの
 プロセスを楽しんでいるかだ。

・その道のプロに会うために
 お金を使うのが、
 自分がプロになる道だ。

・師匠をたくさん持つことで思考停止を避けよう。

・挫折経験がある人はパフォーマンスが高い。

・直観センスを磨くには、
 とにかく小さな失敗を
 たくさんして経験を積むこと。

・毎年「テーマ」を決めて脱皮しよう。

・自動化、仕組み化は不変のテーマだ。

・真剣に遊ばないと、
 仕事で価値を生み出せなくなる。 
 楽しめない人が淘汰される時代がやってくる。

・休むときは徹底的に仕事から離れること。
 一度休むと自分を俯瞰できるようになる。

・夢を忘れるのは、想像する時間がないからだ。

・学歴も見た目も関係ない。
 人材はすべて結果で判断すること。

変化の激しい時代に
適応していくための
心構えが書かれています。

新しいものを生み出したい
経営者はもとより、
会社組織の中で
息苦しさを感じている方にも
ヒントになる一冊です。 このページのトップへ

知的生活の設計
「10年後の自分」を支える83の戦略

正岳 (著)


趣味や好きなことを発信し、
積み上げ価値のあるものに
変えていく生活について
推奨している書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・日々の趣味を一過性の楽しみで
 終わらせるのではなく、
 将来にわたって
 あなたの自信を支える
 ライフワークに成長させよう。

・情報それ自体はすでに検索可能な
 コモディティと化しているため、
 情報量そのものより、  
 適切な情報を引き出すことができる
 「情報編集能力」にこそ価値がある。

・量は必ず質をともなう。
 写真であれ、絵であれ、文芸であれ、
 とにかく手を動かすことによってこそ、
 成功と失敗のパターンがすばやく身に付く。

・年に一度で良いので、  
 蓄積している情報が
 あとで利用可能なものに
 なっているか、
 なんらかの手応えがあるのか
 チェックすること。

・積み上げている情報については、
 感想、感情、その時の状況についても、
 合わせて保存しておこう。
 個性化した情報こそが、
 ほかのどこでも検索することができない
 価値を生み出す。

・ブログのカテゴリ分けと
 タグづけは入念に行うこと。
 ブログがストック情報として
 機能するためには、
 日々の蓄積が
 たどれるようになっていることが重要だ。

・完成に向かうプロセスを発信する
 方法もある。
 見ている側は
 あなた自身がどうしてそれに
 取り組んでいるという理由に
 興味を持つこともある。

・過去の情報やスキルを応用できる
 流行のループは
 およそ8~10年で
 繰り返す傾向がある。

・とにかく、興味を追い求める生活を
 やめてはいけない。
 知的生活において、
 しつこさは一つの美徳だ。

考え方だけでなく
おすすめのツールの紹介なども
されています。

ブログやSNSで情報発信をしている方には、
意欲が湧いてくるおすすめの本です。

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イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

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