ビジネス良書選

おすすめの本を紹介するブログです。 好奇心を刺激する良書情報を提供します。

今いる場所で突き抜けろ!

カル・ニューポート (著)



世の中でいわれる
「好きを仕事にしよう」に
切り込んでいく珍しい書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・「やりたいこと」を追いかけてはいけない。
 「やりたいこと」はスキルアップが生み出すものだ。

・いいから「突き抜けたヤツ」になれ!
 ただし時間はかかる。

・やった時間を記録するタイムログ戦略で
 目の前の仕事に集中しよう。

・できることをやり抜いた後に、
 やりたいことをやろう。

・「意図的な練習」を一生かけて積み上げることが
 一流になる秘訣だ。

・周囲からのダメ出しを、
 積極的に求めていこう。

・自分にふさわしい仕事を探すことより、
 今の仕事にふさわしい働き方をすることの方が重要だ。

・仕事や仕事のやり方の自由度が
 上がれば上がるほど、
 幸運度が上がり、やる気が出て、
 充実感が増す。

・人が喜んでお金を払うことをすること。

・まず、ある分野の最先端に到達し、
 次に隣接可能領域で「ミッション」を発見し、
 それを追求すること。


地に足のついた内容です。
周りの言葉に踊らされないためにも
読んでおきたい一冊です。 このページのトップへ
図解「めんどくさい」をスッキリ消す技術
奥田 弘美 (著)





心の健康を保つための
ちょっとした考え方や
過ごし方を教えてくる書籍です。


内容の一部をご紹介します。
・「めんどくさい」=「心のエネルギーが漏れているよ!」
 という心からのメッセージ。

・ストレス源をどんどん減らし、
 エネルギー源をどんどん増やすこと。

・体のケアと同様に、
 心のケアも毎日することが大切。

・大嫌いなことはできるだけ人に頼んで
 直接かかわらない。
 思い切ってやめる勇気を持とう。

・好きでも嫌いでもない
 めんどくさいことは、
 とにかく効率化してため込まないこと。

・心のエネルギーを生み出す源は、
 食事と睡眠だ。

・人間関係はめんどくさくて当然!
 と開き直ること。

・人間関係がうまくいかないときは、
 自分だけの問題ではない。

・私がハッピーに付き合えない人からは、
 嫌われたってかまわないと
 開き直ろう。

・人は一人の時間にこそ、
 自分と向き合うことができ、
 心が本当に望むことをキャッチできる。

・一人でできて、
 特別な時間もお金もいらないことで、
 心がワクワクする7つのリストを作ってみよう。
 例、お気に入りの本を読む、帰り道でお気に入りのカフェで一服する、
   公園を散歩する、好みの入浴剤でリラックスする、
   心地よいストレッチをする、マッサージチェアでくつろぐ

・予定には仕事や習い事といった
 「しなければならない」通常の予定だけでなく、
 「自分のしたいこと」も入れること。

毎日を楽しく
心地よく過ごすための
気づきを与えてくれる一冊です。
このページのトップへ
華僑の大富豪に学ぶ ずるゆる最強の仕事術
大城 太 (著)



著者が華僑から学んだ
仕事や人との関わり方が書かれた書籍です。

内容の一部をご紹介します。
・「何をやるか」より「何をやらないか」だ。

・自分の意見は主張せず、
 誰かの意見に賛同するでもなく、
 人の意見をまとめる役をして
 「ここが重要」というところに
 自分の思惑を入れ込んでいくこと。

・知っていることでも
 知らないふりするのが得策。

・人脈は「広げる」のではなく
 「深める」が正解。
 人付き合いを広げると、
 一人ひとりの付き合いが浅くなってしまう。

・「動かせない予定はなるべく入れない」
 日にちだけを決めて
 時間は前日や当日に決めたり、
 「〇時から〇時の間」「だいたい〇時」を
 ゆるいアポにしよう。

・大きな恩を受ければ、
 小さな恨みは消え去ってしまう。
 
・相手の困りごとの解決に
 自分を利用してもらい恩を売っておこう。

・人とずらせることは何か、
 人が面倒くさがることは何か、
 人と反対のことは何か。
 
・人がやってないことに手をつけ
 競わず抜きんでること。

・好かれないけど嫌われないことを心がけよう。
 好かれたら目立つし、 
 ずっと好かれたいと思うから
 人にコントロールされやすくなる。

・今ダメな人がずっとダメだと決めつけない。
 相手が出世してから180度態度を変えても遅い。
 皆がバカにしている間に
 好意のメッセージを送るのが賢明。

要領よく仕事をさせるための
ヒントが満載です。
このページのトップへ
会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン
伊庭 正康 (著)



手帳を使った仕事や時間管理の
方法を解りやすく説明してくれている書籍です。


内容の一部をご紹介します。

・どんなささいなことでも手帳に書くこと。
 そうすることで脳は身軽になり目の前のことに集中できる。

・メモするスペースが取れる、大きな手帳を選ぶのが正解。

・曜日ごとの予定を時間ごとに記入できる
 「1週間タイプのバーチカル型」手帳がおすすめ。

・スケジュールで一番に決めるのは、退社時間。
 デットラインがあると勝手に集中できる。

・一つひとつの仕事に所有時間を割り振ること。

・先読み力を鍛えるために、無理矢理でも3週間先を埋めること。

・1週間は4日、1ヶ月は3週間で考えよう。

・大事なのは振り返り、反省の時間を持つこと。
 検証することで、時間管理の精度が高まる。

・最大のマネージメントは「やらないことを決める」こと。
 無駄かわからないなら「一時停止」してみると良い。

・プライベートの予定は最優先で入れる。
 そして絶対にずらさない。

・休息の予定を確保しておくことも、
 より安全にミスをなくすための戦略的時間活用だ。

・1週間に数時間は「自己投資」にあてる。
 未来につながることを予定に入れると、
 モチベーションがあがる。

ただ予定を詰め込むだけでなく、
意外と忘れがちな
俯瞰することを教えてくれる内容でもあります。

 最近、仕事に追われて忙しい!
疲れ果てている、という方に
おすすめの一冊です。
このページのトップへ
どんな人とも! 仕事をスムーズに動かす5つのコツ
濱田 秀彦 (著)






周りの人をうまく巻き込んで、
仕事をするための
方法が書かれた書籍です。


内容の一部をご紹介します。

・何事も、いきなりではうまく進まない。
 相手に心の準備をさせ、
 これから投げるボールを受け取りやすくさせる予告が必要だ。

・言いにくいことを伝えるためには、
 「○○かも」くらいで伝えておくと良い。
 まだ決定してはいないが、
 可能性としてはあるというように伝えるのがポイント。

・相手に協力をもちかけるには、
 最初は意見だけを求める相談という形で、
 負担が軽そうな雰囲気をつくり、
 相手の懐にスッと入るのが得策。

・どんな人を動かすにも
 自分の熱が必要。
 そこがないと人は動かない。

・巻き込んだ相手への最大のお礼は
 「報告」だ。

・人と人を「くっつける」ことができれば、
 対人関係が豊かになる。

・人を「くっつける」には、
 事前説明で合わせたい人がひること、
 相手が誰で何のために会わせるのか
 といったことを伝えること。

・くっつける対象の2人を会わせるとき、
 2人を会わせたしかけ人が、
 ある程度、話のネタを
 提供しなくてはならない。
 有効なネタは、2人の「共通点」だ。

・一緒に仕事をする人の仕事ぶりを
 「どういう仕事の進め方をすろのだろう」と観察してみよう。
 そして良いところを取り込んでいこう。

社会人として
知っておいて得する
人との接し方を
解りやすく説明してくれています。

チームでお仕事をされている方、
ご自身でビジネスをされている方に
特におすすめの一冊です。 このページのトップへ
覚えない記憶術
樺沢紫苑 (著)

情報過多な時代の
情報への接し方が書かれた書籍です。



内容の一部をご紹介します。
・今の時代、必要なのは、
 「記憶力」そのものでなく、
 「記憶(過去に遭遇した情報、知識、経験)
  をいかに早く引き出し、
 いかに上手に活用できるかだ。

・「インプット(覚える)」をしなくても、
 ただ「アウトプット」するだけで
 記憶に残る。
 アウトプットは最強の記憶術だ。

・自分の考え、アイデア、
 気づき、思いつきを
 ドンドン、メモしよう。
 本を読んだり、映画を見たり、
 旅行をしたりしたら、感想を書こう。
 それが記憶の「外化」となる。

・今日あった楽しい出来事を
 SNSに投稿することで、
 自分自身にポジティブな記憶を
 植えつけることができる。

・情報を脳の中に蓄えることに
 こだわらず、インターネットやSNSなど
 自分の外側に「記録」することで、
 記憶のポテンシャルを無限に広げることができる。
 
・時間は有限。
 情報は厳選して集めよう。
 インプットの時間を増やすほど
 アウトプット(復習)の時間がなくなる。

・一度にたくさんのことは考え過ぎないこと。
 一度に複数の仕事はこなさないなど
 「脳メモリ」の負担を減らすことで、
 効率がアップする。

・「スマホチェック」は脳メモリを消耗する。
 ときどき「脱スマホ」しよう。

・場所を移動させるだけで、
 海馬を活性化し、
 記憶力をアップさせ、
 学習効率、仕事効率を高めることができる。

・「運動」を基本としながら
 「食事」にも気をつけ、
 読書をしたり、人と会ったりするなど、
 脳を活性化する生活習慣、
 活動を総合して行おう。
 それらが組み合わさって、
 認知症を防ぐことにつながる。

スマホやインターネットに
追われて疲れ果てるのではなく、
上手く活用するためのヒントが
満載です。

最近、物覚えが悪くなった?
っとご不安な方に
特におすすめの一冊です。

このページのトップへ
メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 


Information

イリ
  • Author: イリ
  • 元書店員。
    ビジネス書を中心に様々な書籍を
    ご紹介します。

Archives

Categories

Links

Links

Calendar

05月 « 2018年06月 » 07月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  1. 無料アクセス解析